プラチナカードの特典

【三井住友カード プラチナプリファードの特典】高還元プラチナカードが新たに登場!

三井住友カード プラチナプリファードってどんなクレジットカード?

三井住友カード プラチナプリファードにはどんな特典があるの?

こちらのページにたどり着いたということは、おそらくあなたも、彗星の如く登場した三井住友カード プラチナプリファードについて興味津々なのでしょう。

当記事では、三井住友カード プラチナプリファードの基本情報や充実した特典の数々、三井住友カード プラチナとの違いについて詳しく解説していきたいと思います。

時間のない方向けに要点だけかいつまんでお伝えしておくと、三井住友カード プラチナプリファードはポイント還元に特化した一枚であり、三井住友カード プラチナよりもお手頃なランニングコストで保有できます。

コストパフォーマンスや還元率に重きを置いている方にとっては、三井住友カード プラチナプリファードは三井住友カード プラチナを凌駕する一枚と言えますね。

三井住友カード プラチナプリファード» 公式サイトで詳しく見る

新登場!三井住友カード プラチナプリファードの基本情報

三井住友カード プラチナプリファード
基本還元率1%
年会費30,000円(税抜)
国際ブランドVISA
ETCカード無料
家族カード無料

三井住友カード プラチナプリファードはとにかくポイントをザクザク貯めたい方におすすめできるプラチナカードです。

その他の三井住友カードの基本還元率は0.5%ですが、三井住友カード プラチナプリファードは1%であり、さらにプリファードストア(特約店)では+1%〜9%のポイントを上乗せで享受できます。

え!最大で10%も還元されるの?

と目を輝かせている方もいるかもしれませんね。

ポイント還元という土俵においては、他の三井住友カードの追随を許さないのが、三井住友カード プラチナプリファードの最大の魅力と言えるでしょう。

三井住友カード プラチナプリファードの利用限度額

三井住友カード プラチナプリファードの利用限度額は次の通りです。

総利用枠150万円〜
カード利用枠
(カードショッピング)
150万円〜
リボ/分割/2回/ボーナス一括払い利用枠0〜200万円
キャッシング利用枠0〜100万円

クレジットカードの利用限度枠は、申込者の年収や返済能力、カードの利用状況などに応じて決定されます。

つまり、あなたが三井住友カードから全幅の信頼を獲得すれば、その分潤沢な利用限度枠が提供されるというわけですね。

三井住友カード プラチナプリファードと三井住友カード プラチナの違いを比較

三井住友カード プラチナプリファードと三井住友カード プラチナの違いを比較三井住友カード プラチナプリファードの詳細について深掘りしていきたいところですが、その前にまず、三井住友カード プラチナプリファードと三井住友カード プラチナの違いについて整理しておきたいと思います。

三井住友カード
プラチナプリファード
三井住友カード プラチナ
基本還元率1%0.5%
年会費30,000円(税抜)50,000円(税抜)
国際ブランドVISAVISA/MasterCard
ETCカード無料無料
家族カード無料無料
利用限度額150万円〜300万円〜
旅行傷害保険海外:最大5,000万円
国内:最大5,000万円
海外:最大1億円
国内:最大1億円
お買物安心保険最大500万円最大500万円
その他の主な特典・プリファードストアで還元率UP
・空港ラウンジ特典
・20%還元キャンペーン
・コンシェルジュサービス
・プラチナグルメクーポン
・メンバーズセレクション
・空港ラウンジ特典
・ドクターコール24

ご覧の通り、三井住友カード プラチナプリファードはポイント還元特化型の一枚であり、特典の数では三井住友カード プラチナに遅れを取ってしまいます。

20%還元キャンペーンやコンシェルジュサービス、プラチナグルメクーポンやメンバーズセレクションに魅力を感じる方なら、多少年会費を上乗せしてでも、三井住友カード プラチナを選ぶ価値を見出せるでしょう。

参考» 【三井住友カード プラチナの特典と口コミ】30代以上なら持ちたい最高のステータスカード!

ただ、三井住友カード プラチナプリファードならではの特典であるプリファードストアにおける最大+9%の上乗せ還元はかなり大きいです。

次項では、プリファードストアでの還元率アップを始めとする、三井住友カード プラチナプリファードの特典について詳しく見ていきましょう。

三井住友カード プラチナプリファードの充実した特典

三井住友カード プラチナプリファードの充実した特典還元率に特化した三井住友のプラチナカード!

三井住友カード プラチナプリファードの気になる特典は以下の通りです。

  • プリファードストアで最大9%上乗せ還元
  • 最大5,000万円の国内外の旅行傷害保険が充実
  • 最大500万円のお買物安心保険が付帯
  • 国内の主要な空港ラウンジが利用できる

やはりプリファードストアにおける最大9%上乗せ還元が燦然と輝いていますね。

早速、それぞれの特典について深掘りしていきましょう。

プリファードストアで最大9%上乗せ還元

三井住友カード プラチナプリファードの基本還元率は1%ですが、以下のようなプリファードストアでは上乗せ還元を享受できます。

業種特約店名上乗せ還元率
宿泊予約サイト一休.com+6%
エクスペディア+9%
Hotel’s.com+9%
交通ANA+1%
JapanTaxi+4%
百貨店大丸/松坂屋+2%
阪急百貨店+2%
阪神百貨店+2%
ライフスタイル蔦屋書店+2%
コンビニエンスストアセブンイレブン+2%
ファミリーマート+2%
ローソン+2%
カフェ/ファーストフードエクセルシオールカフェ+1%
ドトールコーヒーショップ+1%
プロント+1%
すき家+1%
マクドナルド+1%
モスバーガー+2%
スーパーマーケット西友+1%
阪急オアシス+1%
フレスコ+1%
ライフ+1%
ドラッグストアココカラファイン+1%
マツモトキヨシ+1%

ご覧の通り、一休.comやエクスペディア、Hotel’s.comなどの宿泊予約サイトにおける上乗せ還元が+6%〜+9%と尋常ではありません。

たとえば、エクスペディアで10万円分の予約をした場合、三井住友カード プラチナプリファードによる決済で以下の節約効果が生まれます。

  • 100,000円×10%=1,000ポイント

三井住友カード プラチナプリファードの利用で得られるVポイントは1ポイント1円の価値ですから、エクスペディアを一回利用するだけで1,000円分のバックが得られる計算となります。

ちなみに、他の一般的な三井住友カードの場合、仮にエクスペディアで100,000円分の予約を入れたとしても、たったの50ポイントしか還元されません。

1,000ポイントと50ポイントでは、目も当てられないほどの格差ですね。

最大5,000万円の国内外の旅行傷害保険が充実

三井住友カード プラチナプリファードの会員は、以下の内容の旅行傷害保険を享受できます。

海外旅行傷害保険
(一部利用付帯)
保険の内容補償額(会員)補償額(会員の家族)
傷害死亡・後遺障害5,000万円
(うち利用付帯4,000万円)
1,000万円
傷害治療費用300万円200万円
疾病治療費用300万円200万円
賠償責任5,000万円2,000万円
携行品損害50万円(自己負担3,000円)50万円(自己負担3,000円)
救援者費用500万円200万円
国内旅行傷害保険
(一部利用付帯)
保険の内容補償額(会員)
傷害死亡・後遺障害5,000万円
(うち利用付帯4,000万円)
入院費用5,000円/日
手術費用5万/10万/20万
通院費用2,000円/日

ご覧の通り、三井住友カード プラチナプリファードの旅行傷害保険は、国内外ともに基本は自動付帯です。

ただし、利用付帯分として、傷害死亡・後遺障害の項目で4,000万円の補償が上乗せされる点には注目すべきですね。

旅先ではどんなアクシデントがあなたを待ち受けているか分かりません。

この点を踏まえると、旅行代金の一部を確実に三井住友カード プラチナプリファードで決済しておくのがおすすめと言えます。

最大500万円のお買物安心保険が付帯

三井住友カード プラチナプリファードには、以下の内容のお買物安心保険が付帯しています。

補償額年間最大500万円
補償期間購入日から90日以内
対象となる支払い方法国内外問わず、全ての支払いに対して適用
自己負担3,000円/件

さすがはプラチナカードといったところでしょうか。

年間で最大500万円の補償が用意されていれば、ありとあらゆる大切な品物を守り抜くことができそうです。

念のためお伝えしておくと、お買物安心保険は利用付帯の補償です。

したがって、高価な商品を購入する際には、三井住友カード プラチナプリファードでの決済を忘れないように心掛けておきましょう。

国内の主要な空港ラウンジが利用できる

空港ラウンジ空港ラウンジの利用は旅をより快適にしてくれる

三井住友カード プラチナプリファードに入会しておけば、国内の主要な空港ラウンジを利用することができます。

以下、対象となっている空港をご覧ください。

  • 新千歳空港
  • 函館空港
  • 旭川空港
  • 青森空港
  • 秋田空港
  • 仙台国際空港
  • 新潟空港
  • 富山空港
  • 小松空港
  • 中部国際空港
  • 富士山静岡空港
  • 成田国際空港
  • 羽田空港
  • 伊丹空港
  • 関西国際空港
  • 神戸空港
  • 岡山空港
  • 広島空港
  • 米子空港
  • 山口宇部空港
  • 出雲縁結び空港
  • 徳島空港
  • 高松空港
  • 松山空港
  • 福岡空港
  • 北九州空港
  • 長崎空港
  • 大分空港
  • 熊本空港
  • 宮崎空港
  • 鹿児島空港
  • 那覇空港
  • ダニエル・K・イノウエ国際空港

これだけ幅広い空港が網羅されていれば、毎回の旅で静謐な空間と上質なひとときを堪能できるでしょう。

一度でも空港ラウンジを体感されたことのある方ならご存知の通り、空港ラウンジ内でほっと一息つける時間があるだけで、その旅の充実度は飛躍することは間違いありませんよ。

三井住友カード プラチナプリファードの気になるデメリット

三井住友カード プラチナプリファードの気になるデメリットどんなクレジットカードでも同様のことが言えますが、メリットの裏には必ずデメリットが潜んでいます。

全ての点において優れているカードは存在しないというわけですね。

というわけでここでは、三井住友カード プラチナプリファードの気になるデメリットについて、以下の項目を挙げながら解説していきたいと思います。

  • 20%還元キャンペーンの対象外
  • プラチナカードならではのワンランク上の特典が少ない

三井住友カード プラチナプリファードはポイント還元においては滅法強いですが、プラチナカードならではの特典の数については正直、物足りないと言わざるを得ません。

逆に言えば、以下で記載する三井住友カード プラチナプリファードのデメリットが気にならないようであれば、迷うことなく三井住友カード プラチナプリファードを作成すると良いですね。

それでは早速、三井住友カード プラチナプリファードの弱点に目を向けていきましょう。

20%還元キャンペーンの対象外

各種三井住友カードでは現在、20%還元キャンペーンが展開されています。

参考» 三井住友カードの入会キャンペーンを解説!20%還元で最大8,000円がキャッシュバック!

内容としては、三井住友カードで決済した利用額のうち、20%がキャッシュバック(最大12,000円分まで)されるという激アツ案件です。

ただ、三井住友カード プラチナプリファードはこのキャンペーンの対象外となっています。

えー!そんなにオイシイキャンペーンなのに三井住友カード プラチナプリファードはなんで対象外なの?

とシャウトしたくなりますが、三井住友カード プラチナプリファードのアドバンテージであるプリファードストアでの最大10%還元で我慢する他ありませんね。

ちなみに、20%還元キャンペーンの対象となっている三井住友カードの種類は以下の通りです。こちらも合わせて参考にしてみてください。

 

プラチナカードならではのワンランク上の特典が少ない

三井住友カード プラチナプリファードは、プラチナカードならではのワンランク上の特典が少ない点が気になります。

誤解に恐れずに言ってしまうと、三井住友カード プラチナプリファードの目玉となる特典はほぼ、プリファードストアでの最大10%還元のみです。

一方で、同じプラチナランクに君臨している三井住友カード プラチナには以下のようなワンランク上の特典が付帯しています。

  • コンシェルジュサービス:24時間365日体制のコンシェルジュサービス
  • プラチナグルメクーポン:高級レストランで1名分のコース料理が無料
  • メンバーズセレクション:毎年一回、豪華なプレゼントがもらえる

今一度確認しておくと、三井住友カード プラチナプリファードと三井住友カード プラチナの年会費差は20,000円(税抜)です。

上記のような上質な特典の数々に対して、20,000円(税抜)以上の価値を見出すことができるのであれば、三井住友カード プラチナも選択肢として浮上してきますね。

三井住友カード プラチナプリファードを活用しよう!

三井住友カード プラチナプリファード三井住友カードのプラチナカードとして新たに登場した三井住友カード プラチナプリファードについて、理解は深まったでしょうか。

ここで振り返りを兼ねて、当記事のポイントをまとめておきます。

  • 三井住友カード プラチナプリファードはポイント還元特化型のプラチナカード
  • 三井住友カード プラチナプリファードの目玉はプリファードストアでの最大+9%上乗せ還元
  • 三井住友カード プラチナプリファードは20%還元キャンペーンの対象外
  • 三井住友カード プラチナプリファードはプラチナカードならではの特典が少ない

三井住友カード プラチナプリファードは20%還元キャンペーンの対象外であり、ワンランク上の特典が少ないことが弱点です。

ただし、三井住友カード プラチナプリファードはポイント還元においては文句なしの一枚であり、還元率において右に出る三井住友カードはありません。

以上を踏まえた上で、あなたのニーズに合った三井住友カードをチョイスしてみてくださいね。

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