【JCBカードBizプラチナの特典と口コミ】ビジネスカードとしてのステータス・コスパは抜群!

JCBカードBiz

国際ブランド

  • VISA
  • Master
  • JCB
  • DINERS
  • AMEX
  • 銀嶺
  • 年会費無料
  • スピード発行
  • 海外旅行保険
  • ポイント高還元
  • ETCカード
  • 電子マネー
  • 空港ラウンジ
  • ショッピング向け
  • マイルが貯まる
  • 主婦/学生OK
  • 優待が充実
  • 初めての1枚
カードの基本情報
年会費 初年度 翌年以降
33,000円 33,000円
還元率 国内加盟店:0.5%
海外加盟店:1%
貯まるポイント Oki Dokiポイント
1ポイントの価値 5円

今なら最大30,000円分のAmazonギフト券がもらえる入会キャンペーン中!

法人カードの特典

JCBカードBizプラチナの特典や詳細が知りたい!

そんなあなたにご覧いただきたいのが当記事の内容です。

JCBカードBizプラチナは法人代表者や個人事業主向けのプラチナカードで、登記簿謄本なしで入会できます。

ビジネスカードの中には、法人関連の書類が求められるものもありますが、JCBカードBizプラチナは本人確認書類と口座情報のみでエントリーできるのが嬉しいポイントです。

ここでは、JCBカードBizプラチナにスポットを当て、基本情報や特典、デメリットなど様々な観点から徹底的に解説を進めていきたいと思います。

現時点で少しでもJCBカードBizプラチナに関心をお持ちの方はぜひ、以下の内容を参考にしてみてくださいね。

JCBカードBiz

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JCBカードBizプラチナの基本情報

JCBカードBiz
基本還元率 国内加盟店:0.5%
海外加盟店:1%
年会費 33,000円(税込)
国際ブランド JCB
ETCカード 無料
追加カード なし

JCBカードBizプラチナは法人代表者や個人事業主向けのプラチナカードです。

ビジネスカードの中には法人関連の書類が求められるものもありますが、JCBカードBizプラチナは本人確認書類と口座情報のみでエントリーできます。

書面を通じて胸をはって経営状況をアピールできない方でも、JCBカードBizプラチナなら気軽に申し込みできるでしょう。

JCBカードBizプラチナの利用限度額

JCBカードBizプラチナの利用限度額は次の通りです。

  • 150万円〜

クレジットカードの利用限度額は人それぞれですが、JCBカードBizプラチナなら最低でも150万円の枠は保証されます。

もしもあなたの信用情報が良好なら、より潤沢な利用可能額が提示されるでしょう。

もちろん、JCBカードBizプラチナに入会後、様々なシーンでカードを積極的に利用し、カード会社からの信頼を勝ち取れば、利用可能額も拡大していきます。

  • JCBカードBizプラチナの利用限度額は150万円〜
  • JCBカードBizプラチナの利用限度額は人それぞれ
  • カード会社からの信頼を勝ち取れば、JCBカードBizプラチナの利用限度額は拡大する

念のために注意事項を補足しておきますが、支払いの遅延だけはご法度です。

どれだけJCBカードBizプラチナの利用額や利用頻度を高めていても、肝心の支払いがルーズだと、いつまで経ってもカード会社からの信用は得られませんよ。

JCBカードBizプラチナの申込対象者

JCBカードBizプラチナの申込対象者は次の通りです。

  • 25歳以上の法人代表者または個人事業主

年齢の条件は25歳以上。職業の条件は法人代表か、もしくは個人事業主となっています。

クレジットカードの申込条件の中には『安定した収入』というワードが使われることも多いですが、JCBカードBizプラチナの場合、収入に関する条件は特に記載されていません。

そこまで経営状況に自信がない方でも、JCBカードBizプラチナの審査を突破できる可能性は見込めるでしょう。

JCBカードBizプラチナのポイント仕様

JCBカードBizプラチナのポイント仕様は次の通りです。

  • 1,000円のカード利用に対して1ポイントのOki Dokiポイントが貯まる
  • Oki Dokiポイントの価値は1ポイント5円相当

JCBカードBizプラチナの利用で貯まったOki Dokiポイントには、以下のような用途があります。

交換先 交換に必要なOki Dokiポイント 交換後
Amazonで買い物 1ポイント 3.5円分
nanacoポイント 200ポイント 1,000ポイント
楽天ポイント 200ポイント 800ポイント
Pontaポイント 200ポイント 800ポイント
WAONポイント 200ポイント 800ポイント
dポイント 200ポイント 800ポイント
スターバックスカードへのチャージ 200ポイント 800円分
JALマイル 500ポイント 1,500マイル
ANAマイル 500ポイント 1,500マイル
キャッシュバック 1ポイント 3円分

交換レートが良い交換先としては、nanacoポイントやJALマイル、ANAマイルなどが挙げられます。

同じOki Dokiポイントでも使い方で価値が大きく変わるため、ぜひ上記の表を参考にしてみてください。

気になるJCBカードBizプラチナの口コミ総評

総評
3.7











  • おすすめ度










    (4)

  • 還元率










    (3)

  • 優待










    (3.5)

  • 補償










    (3.5)

  • ポイントの利便性










    (4.5)

JCBカードBizプラチナユーザーの投稿された口コミ

  1. とぴ 2022年2月5日

  2. HIDE0605 2022年1月30日

口コミ投稿

ユーザーレビュー

  • おすすめ度
    Sending







  • 還元率
    Sending







  • 優待
    Sending







  • 補償
    Sending







  • ポイントの利便性
    Sending








気になるJCBカードBizプラチナの特典

気になるJCBカードBizプラチナの特典履歴事項全部証明書なしでも発行できるビジネスプラチナカードの特典!

さて、ここからはいよいよ、JCBカードBizプラチナの特典について見ていきたいと思います。

  • JCBプラチナ限定の秀逸な特典を享受できる
  • 法人カード限定のビジネスサポートを享受できる
  • GOLD Basic Serviceを利用できる
  • 年間利用額に応じて還元率が上がる
  • JCB ORIGINAL SERIESパートナーの利用で還元率が飛躍
  • Oki Dokiランドの経由でネット通販がお得になる
  • 最大1億円の旅行傷害保険が付帯
  • 最大500万円のショッピングガード保険が付帯

注目すべきはやはり、JCBプラチナ限定の特典および法人カード限定のビジネスサポートです。

ぜひここでJCBカードBizプラチナのスペックを把握していただき、様々なシーンでJCBカードBizプラチナを大活躍させてくださいね。

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JCBプラチナ限定の秀逸な特典を享受できる

JCBカードBizプラチナは一般カードやゴールドカードと比べて年会費負担は大きいです。

ただし、以下のようなJCBプラチナ限定の特典を享受できる点を踏まえると、33,000円(税込)の年会費にも納得がいきます。

特典名 概要
コンシェルジュサービス 24時間365日対応のコンシェルジュサービスを利用できる
プライオリティ・パス 全世界1,300箇所以上に点在する空港ラウンジを利用できる。JCBカードBiz ゴールドなら429米ドルのプレステージ会員が無料
グルメ・ベネフィット 高級レストランのコース料理を2名以上でオーダーすると1名分が無料
ダイニング30 対象のレストランで飲食代金が30%オフ
JCBプレミアムステイプラン 全国の上質で人気の高いホテルや旅館に優待価格で宿泊できる

たとえばグルメ・ベネフィットを利用し、1人20,000円のコース料理を年に2回堪能すれば、それだけで40,000円の節約効果が生まれます。

みお
みお
接待などで使えるのですぐ年会費はペイできますね!

JCBカードBizプラチナに付帯するプラチナランクの特典をフル活用できる方なら、JCBカードBizプラチナの年会費分は余裕でペイできるでしょう。

法人カード限定のビジネスサポートを享受できる

JCBカードBizプラチナの会員は、法人カード限定のビジネスサポートを享受できます。

ビジネスサポートの名称 ビジネスサポートの内容
法人向け出張サービス 24時間365日いつでもどこでも国内線の予約、発券が可能な法人向けのインターネット予約サービス(ANA@desk、JAL ONLINE)を利用できる。
ビジネス用じゃらんnetホテル予約 宿泊予約サイトじゃらんnetで提供している宿泊プランの他、法人限定の安価なシークレットプラン『JCS限定プラン』を利用できる
エクスプレス予約 年会費1,100円(税込)で東海道・山陽新幹線(東京〜博多間)のネット予約&チケットレス乗車サービス『エクスプレス予約』を利用できる
MyJCB外部接続サービス MyJCBの一部情報をクラウド会計ソフトに提供するサービス。セキュアな環境でカードの利用明細データの処理ができる。

経営者にとって嬉しいのは、煩雑な会計処理がMyJCB外部接続サービスでほぼ自動化できることではないでしょうか。

本来なら領収書の全情報を会計ソフトに手動で入力するところを、MyJCB外部接続サービスを利用すれば、勘定科目や取引項目の入力のみでデータ処理が完了します。

上記の各種ビジネスサポートを一度使ったら最後、JCBカードBizプラチナを手放せなくなってしまうかもしれませんね。

GOLD Basic Serviceを利用できる

JCBカードBizプラチナの会員は当然、JCBゴールドランクで利用可能なGOLD Basic Serviceの優待も享受できます。

特典名 特典内容
空港ラウンジサービス 国内の主要空港、およびハワイ ホノルルの国際空港内のラウンジを無料で利用できる
ラウンジ・キー 世界1,100ヵ所以上のラウンジをUS32ドルで利用できる空港ラウンジサービス
グルメ優待サービス 全国250店舗で飲食代金またはコース代金より20%オフ
JCB GOLD Service Club Off 映画館やスポーツクラブなど、全国70,000ヵ所以上の施設で利用できる優待サービス

前述したJCBプラチナ限定の特典と合わせてGOLD Basic Serviceを有効活用すれば、ありとあらゆるシーンで節約効果をあげることができますね。

年間利用額に応じて還元率が上がる

JCBカードBizプラチナの基本還元率は0.5%ですが、年間利用額に応じて以下の通り、最大0.85%にまで優遇されます。

年間利用額 適用ステージ 還元率
30万円以上 スターe PLUS 0.60%
50万円以上 スターβ PLUS 0.65%
100万円以上 スターα PLUS 0.80%
300万円以上 ロイヤルα PLUS 0.85%

それぞれの年間利用額に対する一ヶ月あたりの目標利用額は次の通りです。

  • 年間30万円以上:25,000円/月
  • 年間50万円以上:42,000円/月
  • 年間100万円以上:84,000円/月
  • 年間300万円以上:250,000円/月

少しでもJCBカードBizプラチナの還元率をアップさせたい方は、カードの利用額も意識しながら活用すると良いでしょう。

JCB ORIGINAL SERIESパートナーの利用で還元率が飛躍

JCBカードBizプラチナの会員は、特約店の『JCB ORIGINAL SERIESパートナー』でポイント還元の上乗せを享受できます。

上乗せされる還元率 対象店舗
+0.5% ・ビックカメラ
・昭和シェル石油
・ENEOS/エッソ/モービル/ゼネラル
・U-NEXT
+1% ・Amazon
・高島屋
・一休.comレストラン
・JTB国内宿泊オンライン予約
・Right-on
特に優遇 ・AOKI(+2%)
・オリックスレンタカー(+2.5%)
・東京ディズニーリゾートトラベル特典(+4.5%)
・スターバックスカード(+4.5%)

他のJCBカードと異なる点として、JCBカードBizプラチナの場合はセブン-イレブンがJCB ORIGINAL SERIESパートナーの対象外となっていることを補足しておきます。

また、上記の特約店の中には、事前のポイントアップ手続きが必要な店舗もあります。

JCB ORIGINAL SERIESパートナーを利用する前には忘れずに、公式ホームページからポイントアップ手続きを済ませておきましょう。

Oki Dokiランドの経由でネット通販がお得になる

Oki Dokiランド経由するだけで還元率がアップ

JCBカードBizプラチナの会員は、会員専用サイトの『Oki Dokiランド』を経由することで、以下のようなネットショップにおいても還元率の優遇を享受できます。

上乗せされる還元率 対象店舗
+0.5% ・Amazon※Amazonデバイスのカテゴリー
・楽天市場
・LOHACO
・Yahoo!ショッピング
・セブンショッピング
・イトーヨーカドーネットスーパー
・マツモトキヨシ
・FANCL
・爽快ドラッグ
・Apple Store
・ひかりTVショッピング
・TSUTAYAオンライン
・エクスペディア
・グルーポン
・マルイウェブチャネル
・ジーユーオンラインストア
・JINS
・ABC-MART.net
特に優遇 ・ベルメゾンネット(+1%)
・ビックカメラ.com(+1%)
・JAL日本航空(2.5%)
・Amazon(4.0%)※Amazon Fashionのカテゴリー
・アップルワールド(5%)

Amazonについては、AmazonデバイスもしくはAmazon Fashionのカテゴリーのいずれかに対してのみ、ポイント付与があります。

たった一手間、Oki Dokiランドを経由するだけで節約効果のアップにつながりますので、積極的に活用してみましょう。

最大1億円の旅行傷害保険が付帯

JCBカードBizプラチナには以下の内容の旅行傷害保険が付帯します。

海外旅行傷害保険(自動付帯)
補償項目 補償額
傷害死亡・後遺障害 1億円
傷害治療費用 1,000万円
疾病治療費用 1,000万円
賠償責任 1億円
携行品損害 100万円(免責3,000円)
救援者費用 1,000万円
乗継遅延費用保険金 2万円
出航遅延費用等保険金 2万円
寄託手荷物遅延費用保険金 2万円
寄託手荷物紛失費用保険金 4万円
国内旅行傷害保険(自動付帯)
補償項目 補償額
傷害死亡・後遺障害 1億円
入院費用 5,000円/日
手術費用 5万円/10万円/20万円
通院費用 2,000円/日
乗継遅延費用保険金 2万円
出航遅延費用等保険金 2万円
寄託手荷物遅延費用保険金 2万円
寄託手荷物紛失費用保険金 4万円

さすがはプラチナのビジネスカードといったところでしょうか。

国内外ともに自動付帯で充実の旅行傷害保険が備わっており、文句のつけようがありません。

ビジネスやプライベート問わず、旅行の頻度が高い方にとっても、JCBカードBizプラチナは相性抜群の一枚と言えますね。

最大500万円のショッピングガード保険が付帯

JCBカードBizプラチナには、以下の内容のショッピングガード保険が付帯します。

補償額 年間最大500万円
補償期間 購入日から90日以内
対象となる支払い方法 国内外問わず、全ての支払いに対して適用
自己負担 3,000円/件

先ほど紹介した旅行傷害保険は自動付帯ですが、ショッピングガード保険は利用付帯となっている点に注意が必要です。

大切に守り抜きたい高価な商品については、JCBカードBizプラチナでの決済を忘れないように心がけましょう。

審査に不安があるならJCBカードBizゴールドも視野に入れよう!

JCBカードBizゴールド
基本還元率 国内加盟店:0.5%
海外加盟店:1%
年会費 初年度無料
2年目以降:11,000円(税込)
国際ブランド JCB
ETCカード 無料
追加カード なし

» 公式サイトを見る» 特典を見る

JCBカードBizプラチナの審査を突破する自信がない…

いきなりプラチナランクのビジネスカードは少し気が引ける…

このように思われる方は、下位カードのJCBカードBizゴールドに目を向けてみることをおすすめします。

もちろん、JCBプラチナ限定の特典は利用できませんが、JCBカードBizゴールドなら初年度無料で保有できる上、2年目以降の年会費もJCBカードBizプラチナの1/3です。

次項でそれぞれのビジネスカードの違いについて簡単にまとめてみますね。

JCBカードBizプラチナとJCBカードBizゴールドの違い

JCBカードBizプラチナとJCBカードBizゴールドの違いは下表の通りです。

JCBカードBizプラチナ JCBカードBizゴールド
基本還元率 国内加盟店:0.5%
海外加盟店:1%
国内加盟店:0.5%
海外加盟店:1%
年会費 33,000円(税込) 初年度無料
2年目以降:11,000円(税込)
特典 ・JCBプラチナ限定の秀逸な特典を享受できる
・法人カード限定のビジネスサポートを享受できる
・GOLD Basic Serviceを利用できる
・年間利用額に応じて還元率が上がる
・JCB ORIGINAL SERIESパートナーの利用で還元率が飛躍
・Oki Dokiランドの経由でネット通販がお得になる
・法人カード限定のビジネスサポートを享受できる
・GOLD Basic Serviceを利用できる
・年間利用額に応じて還元率が上がる
・JCB ORIGINAL SERIESパートナーの利用で還元率が飛躍
・Oki Dokiランドの経由でネット通販がお得になる
補償 ・最大1億円の国内外の旅行傷害保険
・最大500万円のショッピングガード保険
・最大1億円の海外旅行傷害保険
・最大5,000万円の国内旅行傷害保険
・最大500万円のショッピングガード保険

注目ポイントはやはり年会費差とJCBプラチナ限定の特典の有無です。

JCBプラチナ限定の特典にはコンシェルジュサービスやプライオリティ・パス、グルメ・ベネフィットなどがありますが、これらの優待に価値を感じない方なら、迷うことなくJCBカードBizゴールドを選ぶと良いでしょう。

逆にJCBプラチナ限定の特典を活用してみたい方は、JCBカードBizプラチナの審査にチャレンジしてみてください。

JCBカードBizプラチナの気になるデメリット

JCBカードBizプラチナの気になるデメリットどれだけ素晴らしいクレジットカードにも、メリットの裏にはデメリットがあります。

もちろんJCBカードBizプラチナも例外ではありません。

ここでは以下の通り、JCBカードBizプラチナのデメリットについても目を向けておきましょう。

  • 基本還元率が低い
  • 一部の海外加盟店やオンラインサービスでは決済できないケースもある

慌ててJCBカードBizプラチナの申し込み手続きを進める前に、きちんとこれらのデメリットと対策を確認しておいてくださいね。

基本還元率が低い

JCBカードBizプラチナの基本還元率は0.5%で、カード利用額に応じて還元率がアップするものの、上限は0.85%止まりとなかなか寂しい値です。

年間利用額 適用ステージ 還元率
30万円以上 スターe PLUS 0.60%
50万円以上 スターβ PLUS 0.65%
100万円以上 スターα PLUS 0.80%
300万円以上 ロイヤルα PLUS 0.85%

1%以上のポイント還元を得るには、JCB ORIGINAL SERIESパートナーやOki Dokiランドを積極的に活用していく必要がありますね。

ただし、プラチナランクのクレジットカードは一般的に還元率ではなく、特典や補償の充実度に軸足が置かれているのが特徴です。

JCBカードBizプラチナを持つなら、プラチナカード限定の特典をふんだんに活用するのがスマートというわけですね。

たとえば、グルメ・ベネフィットで高級レストランのコース料理を堪能し、一回で数万円の節約効果が上がれば、還元率の低さも気にならなくなるでしょう。

一部の海外加盟店やオンラインサービスでは決済できないケースもある

JCBは国内で幅広く利用できる国際ブランドですが、以下のようなシーンでは決済できないこともあります。

  • 一部の海外加盟店
  • 一部のオンラインサービス

大事な決済の時にJCBカードBizプラチナが利用できないのは少し不便ですよね。

対策はシンプルで、VISAもしくはMasterCardのクレジットカードを一枚持っておくだけで解決です。

現時点でまだJCBしかお持ちでない方は、この機会にぜひ、VISAやMasterCardのいずれかを発行しておくことをおすすめしますよ。

JCBカードBizプラチナの審査難易度や審査時間

JCBカードBizプラチナの審査難易度や審査時間JCBカードBizプラチナの審査は厳しい?

JCBカードBizプラチナは発行までにどれくらい時間がかかる?

このような疑問をお持ちの方に向けて、ここでは以下の通り、JCBカードBizプラチナの審査難易度や審査時間について解説していきたいと思います。

  • JCBカードBizプラチナの発行/審査会社は株式会社ジェーシービー
  • JCBカードBizプラチナの審査はそれほど厳しくない
  • JCBカードBizプラチナはおよそ1週間程度で発行できる

あらかじめ審査難易度やカード発行に至るスピード感を掴んでおけば、エントリー後に落ち着いた心持ちで審査結果を待つことができますね。

それでは早速、各項目の詳細を見ていきましょう。

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JCBカードBizプラチナの発行/審査会社は株式会社ジェーシービー

名称からも分かる通り、JCBカードBizプラチナは株式会社ジェーシービーから発行されています。

JCBといえば日本を代表する信販系の会社であり、JCBカードBizプラチナは信販系のクレジットカードに分類されます。

さてここでクレジットカードの系統と審査難易度の関係について補足させてください。

  • 外資系
  • 銀行系
  • 信販系
  • 流通系
  • 消費者金融系

上記の系統のうち、特に審査が厳しいのが外資系と銀行系で、その他の系統については、そこまで厳しく審査されるわけではありません。

したがって、クレジットカードの系統から見れば、JCBカードBizプラチナの審査ハードルはそこまで高くないと言えるでしょう。

JCBカードBizプラチナの審査はそれほど厳しくない

JCBカードBizプラチナの審査難易度について、もう少し安心材料をお伝えします。

冒頭でも触れましたが、JCBカードBizプラチナは登記簿謄本なしでエントリー可能です。

つまり、経営状況はそこまで厳しくチェックされるわけではないというわけですね。

また、JCBカードBizプラチナの申し込みフォームでも、経営状況を申請する項目はありません。

決して順風満帆とは言えない経営者の方でも、JCBカードBizプラチナの審査をクリアできる可能性は大いに見込めるでしょう。

  • JCBカードBizプラチナは登記簿謄本なしでエントリー可能
  • 経営状況はそこまで厳しくチェックされるわけではない
  • 決して順風満帆とは言えない経営者の方でも入会できる余地がある

ちょっと自信が出てきた!

という方はぜひ、この機会にJCBカードBizプラチナの審査にチャレンジしてみてください。

JCBカードBizプラチナはおよそ1週間程度で発行できる

JCBカードBizプラチナは支払い口座を含め、オンライン完結で申し込みすればおよそ1週間程度でカード発行に至ります。

JCBカードBizプラチナの申し込みからカード発行までの流れは次の通りです。

  1. JCBカードBizプラチナの公式ホームページ』にアクセスする
  2. カードを申し込む』をタップする
  3. 画面の案内にしたがって必要事項を入力して送信する
  4. JCBカードBizプラチナの審査が実施される
  5. JCBカードBizプラチナがあなたのご自宅に届く

仮に支払い口座の情報を郵送で提出する場合、オンライン完結の場合と比較してずいぶんとカード発行までに時間がかかります。

1日でも早くJCBカードBizプラチナを手に入れたいなら、オンライン完結での申し込みがおすすめですよ。

JCBカードBizプラチナを活用してみよう!

JCBカードBizここまでの内容をご覧いただいた方なら、JCBカードBizプラチナに対する理解がずいぶんと深まったことでしょう。

最後に振り返りを兼ねて、当記事のポイントをまとめておきます。

  • JCBカードBizプラチナは登記簿謄本なしで申し込み可能なビジネスカード
  • JCBカードBizプラチナはJCBプラチナ限定の秀逸な特典を享受できる
  • JCBカードBizプラチナはそこまで審査が厳しくない上、1週間程度で発行できる

プラチナランクのビジネスカードと聞くと構えてしまいますが、JCBカードBizプラチナはイメージほど敷居が高い一枚ではありません。

まだ勢いに乗れていない経営者の方でも、JCBカードBizプラチナを入手できる可能性はあるでしょう。

ぜひあなたもこの記事の内容を参考にしていただき、様々なシーンでJCBカードBizプラチナを使いこなしてみてくださいね。

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カード基本情報

還元率 国内加盟店:0.5%
海外加盟店:1%
ポイントの種類 Oki Dokiポイント
年会費 初年度 33,000円
2年目以降 33,000円
申込み条件 25歳以上の法人代表者または個人事業主
国際ブランド JCB
家族カード 初年度 -
2枚目以降 -
ETCカード 無料
カード締め日 公式サイト参照
カード支払い日 公式サイト参照
支払い方法 口座振替

カード付帯の保険・補償

海外旅行 利用付帯 -
自動付帯 最大1億円
国内旅行 利用付帯 -
自動付帯 最大1億円
ショッピング 最大500万円

電子マネー

付帯電子マネー QUICPay
チャージできる電子マネー -

空港サービス

空港ラウンジ 有り
プライオリティパス 有り

発行会社

会社名 株式会社ジェーシービー
公式サイト https://www.jcb.co.jp/
所在地 東京都港区南青山5-1-22 青山ライズスクエア
設立日 1961年1月25日
ABOUT ME
クレコミ編集部
日本最大級を目指すクレジットカードの口コミ・比較サイト【クレコミ】編集部。クレジットカード利用者からの各カードの口コミ情報や、カードの特典、クレジットカードで得られたポイントの使い道などを紹介。ぜひあなたの利用しているクレジットカードの正直な感想、口コミの投稿をお待ちしています。