【UPSIDERカードの特典と口コミ】スタートアップに最適な法人カード!

UPSIDERカード

国際ブランド

  • VISA
  • Master
  • JCB
  • DINERS
  • AMEX
  • 銀嶺
  • 年会費無料
  • スピード発行
  • 海外旅行保険
  • ポイント高還元
  • ETCカード
  • 電子マネー
  • 空港ラウンジ
  • ショッピング向け
  • マイルが貯まる
  • 主婦/学生OK
  • 優待が充実
  • 初めての1枚
カードの基本情報
年会費 初年度 翌年以降
基本無料
2ヶ月目以降は会社単位でカード利用額が5万円未満の場合、以下の年会費が必要
リアルカード:1,650円/枚 バーチャルカード:1,100円/枚
2ヶ月目以降は会社単位でカード利用額が5万円未満の場合、以下の年会費が必要
リアルカード:1,650円/枚 バーチャルカード:1,100円/枚
還元率 【2022年12月末までに発行】
・2023年2月まで1%
・2023年3月以降:0.5%
【2023年1月以降に発行】
0.5%
貯まるポイント UPSIDERカードポイント
1ポイントの価値 月間利用額に対し0.5%〜1%分が自動でキャッシュバック
法人カードの特典

UPSIDERカードの特典が知りたい!

UPSIDERカードの口コミが気になる!

そんなあなたにご覧いただきたいのが当記事の内容です。

UPSIDERカードは5,000社以上の企業が発行しており、99%の継続率を誇る驚異的な法人カード。

初見では、敷居の高さを感じる人もいるかもしれませんが、UPSIDERカードは実績が伴っていないスタートアップでも作成できる1枚です。

当記事では、UPSIDERカードについて、基本情報や特典、口コミ、デメリット、審査難易度などさまざまな視点から解説していきたいと思います。

法人カードを探している経営者の方はぜひ、以下の内容を参考にしてみてください。

気になる箇所をタップ
  1. UPSIDERカードの基本情報
    1. UPSIDERカードの利用限度額
    2. UPSIDERカードの申込み対象者
    3. UPSIDERカードのポイント仕様
  2. UPSIDERカードの口コミ総評
  3. UPSIDERカードのネット上の口コミ
    1. 良い口コミ1|UPSIDERカードはデザインがかっこいい
    2. 良い口コミ2|UPSIDERカードは利用限度額が高い
    3. 良い口コミ3|UPSIDERカードはとにかくスピード感が抜群
    4. 良い口コミ4|UPSIDERカードは経理作業が一気に楽になる
  4. 気になるUPSIDERカードの特典|独自特典とは?
    1. 最大数億円の利用限度額が付与される
    2. 翌月1日にすべての決済データが揃う
    3. 請求書の自動回収やslackへの通知など、効率を最大化する機能が充実
    4. リアルカードとバーチャルカードを無制限で発行できる
    5. 外貨手数料をはじめ、無駄なコストがほとんどかからない
    6. Boost Your Businessの優待を利用可能
  5. UPSIDERカードの気になるデメリット
    1. UPSIDERカードの基本還元率は0.5%と高くない
    2. UPSIDERカードはETCカードを作成できない
    3. UPSIDERカードには旅行傷害保険やショッピングが付帯しない
  6. UPSIDERカードの審査難易度や審査時間|クレジットの審査に通過できなくてもプリペイドカードとして活躍してくれる!
    1. UPSIDERカードの発行/審査会社は株式会社UPSIDER
    2. UPSIDERカードのプリペイドカードは審査なしで発行できる
    3. UPSIDERカードは最短1営業日で発行できる
  7. 起業したらUPSIDERカードを活用しよう!

UPSIDERカードの基本情報

UPSIDERカード
基本還元率 【2022年12月末までに発行】
・2023年2月まで1%
・2023年3月以降:0.5%
【2023年1月以降に発行】
0.5%
年会費 基本無料
※2ヶ月目以降は会社単位でカード利用額が5万円未満の場合、以下の年会費が必要
リアルカード:1,650円(税込)/枚
バーチャルカード:1,100円(税込)枚
国際ブランド Visa
ETCカード なし
追加カード 基本無料
2ヶ月目以降は会社単位でカード利用額が5万円未満の場合、以下の年会費が必要
リアルカード:1,650円(税込)/枚
バーチャルカード:1,100円(税込)枚

» 公式サイトで詳しく見る

UPSIDERカードはリアルカードやバーチャルカードを無制限で申し込みできます。

法人カードの中には、発行枚数が限定されていたり、そもそも追加カードの発行ができないケースも多く見られます。

多くの従業員を抱えている経営者にとって、UPSIDERカードは非常に使い勝手の良い法人カードといえるでしょう。

UPSIDERカードの利用限度額

驚くべきことに、UPSIDERカードは最大数億円のカード利用が可能です。

一般的なクレジットカードや法人カードの場合、利用限度額はせいぜい数百万円程度で頭打ちになります。

億単位で利用が可能なUPSIDERカードは、サービス内容の拡充や広告などに対し、まとまった資金を投資したい経営者に抜群です。

具体例として、毎月400万人が利用する、国内No.1のスニーカー&ハイブランド フリマアプリ『スニーカーダンク』を運営する株式会社SODAの事例を紹介します。

株式会社SODA代表の内山さんは、UPSIDERカードと出会う以前、法人カードの与信枠が100万円もなく、スムーズにマーケティング費用が使えず困っていたとのこと。

当初は成長へのアクセルを踏むべく、マーケティングや設備投資に月数千万円ほどかけたい状況だったものの、創業間もないスタートアップにそんな与信枠を与えてくれるカードはもちろんなく、非常に厳しい状況でした。

そんな中、救世主として降臨したのがUPSIDERカードです。内山さんが最初に獲得したUPSIDERカードの与信枠はなんと1,000万円。他社カードではまず考えられません。

さらにその後、「来月から2倍の限度額にしてもらえますか?」といった内山さんのお願いにもカード会社は快諾し続け、たった1年半で1億円以上の与信枠を獲得したという話です。

  • UPSIDERカードの利用限度額は最大数億円
  • UPSIDERカードはスタートアップ企業に対してとにかく柔軟に対応してくれる
  • UPSIDERカードは与信枠の見直しが規模もスピードも尋常ではない

株式会社SODAの事例からも読み取れるように、スタートアップの経営者にとって、利用限度額の高い法人カードはまさに神的ツール。

ちなみに内山さんは、「もしUPSIDERカードがなかったらと思うと恐ろしい」と語っています。

お手持ちのクレジットカードや法人カードの利用限度額に満足していない人はぜひ、UPSIDERカードの作成を検討してみてください。

UPSIDERカードの申込み対象者

UPSIDERカードは以下3つの条件を満たす人が入会できます。

  • 法人
  • 独自ドメインのメールアドレスを保有している
  • 法人口座を開設している

UPSIDERカードは法人のみが対象で、個人事業主は申し込みできません。

エントリーの際は、独自ドメインのメールアドレスおよび、法人口座が必要です。法人格を持っていれば、特に年齢は問われません。

UPSIDERカードには後払いプランと保証金プランの2種類があり、後払いプランの場合は財務関連を証明する資料が求められます。

一方、保証金プランの場合、銀行口座の連携や審査は不要です。

審査に不安を抱える経営者は、審査なしの保証金プランでUPSIDERカードを作成すると良いでしょう。

UPSIDERカードのポイント仕様

UPSIDERカードは月間利用額に対し、0.5%〜1%分が自動でキャッシュバックされるシステムです。

たとえば100万円のカード決済をした場合、1%還元なら1万円が翌月の利用額から差し引かれます。

ポイントの有効期限を気にしたくない!

ポイントの交換手続きを億劫に感じてしまう!

そんな経営者にぴったりの還元仕様です。ちなみにUPSIDERカードの基本還元率は入会時期によって異なります。

  • 2022年12月末までに入会:2023年2月まで1%、以降は0.5%
  • 2023年1月以降に入会:0.5%

少しでもUPSIDERカードの還元率を上げたい人はぜひ、2022年12月末までに入会しましょう。

UPSIDERカードの口コミ総評

総評
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  • おすすめ度









  • 還元率









  • 優待









  • 補償









  • ポイントの利便性









口コミ投稿

ユーザーレビュー

  • おすすめ度
    Sending







  • 還元率
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  • 優待
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  • 補償
    Sending







  • ポイントの利便性
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UPSIDERカードのネット上の口コミ

クレジットカードや法人カードに限った話ではありませんが、実際に申し込みする前にはやはり、ユーザーの口コミを拾っておきたいものです。

そこでここでは、UPSIDERカードのネット上の口コミをチェックしてみたいと思います。

他社のクレジットカードや法人カードと比較し、UPSIDERカードに寄せられている口コミは非常に充実しています。早速、どんな声があがっているかみていきましょう。

良い口コミ1|UPSIDERカードはデザインがかっこいい

クレジットカードや法人カードは年会費や還元率、特典などのスペックが重要ですが、やはりカードデザインがダサいとなかなか発行する気にはなれないもの。

UPSIDERカードは以下のとおり、多方面からかっこいいとの評判があがっています。

会計でUPSIDERカードを提示した際、経営者から褒められるのは嬉しいですよね。

UPSIDERカードはシンプルかつクールな券面です。UPSIDERカードを作成すればあなたもきっと、周囲から褒められる機会が増えるでしょう。

良い口コミ2|UPSIDERカードは利用限度額が高い

UPSIDERカードは他社の法人カードと比較し、充実した利用限度額が付与されやすい1枚です。

ビジネスを拡大する上で、先行投資は必須事項です。経営者にとって、利用限度額が高いUPSIDERカードは、必要不可欠のツールといっても過言ではないでしょう。

良い口コミ3|UPSIDERカードはとにかくスピード感が抜群

カードのスペックはさることながら、サービスのスピード感も非常に重要です。

UPSIDERカードには以下のとおり、あらゆる面でスピード感が抜群との声が寄せられています。

UPSIDERカードはカード発行までがスムーズに進むのはもちろん、カード発行後の使い勝手も申し分なしです。

ちなみにUPSIDERカードの担当者とは、Facebookやslackなどのツールでメールのやり取りができます。

困ったときにすぐ、メールで連絡が取れるのは非常に安心感がありますよね。

良い口コミ4|UPSIDERカードは経理作業が一気に楽になる

日々の経理作業に追われている経営者は注目。

UPSIDERカードは全ベンチャー、スタートアップにおすすめされるほど優秀な法人カードです。

経営者にとって、コスト削減はもとより、不必要な事務作業をいかに減らせるかも大きな課題です。

UPSIDERカードを利用すれば、翌月1日にすべての決済データが揃います。UPSIDERカードを発行した途端に、ビジネスが一気に加速するかもしれませんね。

気になるUPSIDERカードの特典|独自特典とは?

彗星のごとく登場し、あらゆるユーザーから高い評価を得ているUPSIDERカード。

一体、どのような特典が付帯するのでしょうか?UPSIDERカードの特典は以下のとおりです。

  • 最大数億円の利用限度額が付与される
  • 翌月1日にすべての決済データが揃う
  • 請求書の自動回収やslackへの通知など、効率を最大化する機能が充実
  • リアルカードとバーチャルカードを無制限で発行できる
  • 外貨手数料をはじめ、無駄なコストがほとんどかからない
  • Boost Your Businessの優待を利用可能

UPSIDERカードには、他社の法人カードでは得られない特典が豊富に用意されています。早速、UPSIDERカードの特典について深掘りしていきましょう。

» 公式サイトで詳しく見る

最大数億円の利用限度額が付与される

UPSIDERカードでまず驚くべきは、最大数億円の利用限度額が付与されることです。

国内No.1のスニーカー&ハイブランド フリマアプリ『スニーカーダンク』を運営する株式会社SODAの場合、代表の内山さんが最初に付与されたUPSIDERカードの与信枠はなんと1,000万円でした。

スタートアップの企業に対し、1,000万円の利用枠を与えるカード会社など他に例をみません。

その後、定期的な審査の末、カード発行からたったの1年半で1億円以上の利用限度額を獲得しています。

  • UPSIDERカードの利用限度額は最大数億円
  • 入会時点でスタートアップの企業に1,000万円の与信枠を与えた実績あり
  • 入会から1年半で1億以上の利用限度額を獲得することも可能

ちなみに、UPSIDERカードではデポジット制度も採用されており、事前に入金した分だけ、利用限度額を拡大することも可能です。

与信枠を積極的に広げたい経営者にとって、UPSIDERカードは最適な法人カードといえるでしょう。

翌月1日にすべての決済データが揃う

UPSIDERカードはAPI連携によって、翌月1日にすべての決済データが揃います。

明細データは管理画面上にリアルタイムで反映され、不正処理にも気づきやすいのがメリットです。

2022年12月現在、UPSIDERカードで連携可能な会計ソフトは以下のとおり。

  • 会計freee
  • MoneyForwardクラウド会計

上記のほか、弥生会計や勘定奉行についても、現在連携が進められています。

会計処理に頭を抱えている人は、UPSIDERカードの発行でストレスから解放されること間違いなしです。

請求書の自動回収やslackへの通知など、効率を最大化する機能が充実

UPSIDERカードは以下のとおり、業務効率を最大化する機能が充実しています。

  • 明細ごとにメモや証憑の添付が可能
  • メールで請求書を自動回収
  • slackで利用通知を受け取り可能
  • カードごとに5つの項目で利用制限を設定できる
  • 事前・事後の利用申請機能が付帯
  • 期間を区切って利用先ごとにモニタリングが可能
  • 細かい権限機能を利用し、チーム全体で適切なカードの情報管理ができる

たとえば、カードの利用制限機能においては、次のようなイメージでカードごとに5つの項目を設定できます。

従業員の経費精算用 サーバー用
月間リミット 200,000円 10,000,000円
日次リミット 100,000円 5,000,000円
取引あたりのリミット 50,000円 5,000,000円
利用先 制限なし AWS
通貨 日本円 米ドル

あらかじめ適切な利用制限を設定しておけば、カードの使いすぎを未然に防ぐことができる上、利用金額の把握にも役立ちます。

数多くの従業員を抱えている人や、法人カードごとに利用可能額を細かく設定したい人にとって、UPSIDERカードは最高の法人カードです。

リアルカードとバーチャルカードを無制限で発行できる

UPSIDERカードはリアルカードとバーチャルカードを無制限で作成できます。

極端な話、1,000名や10,000名の従業員向けに、UPSIDERカードを発行することも可能です。

法人カードの中には、発行枚数に上限が定められていたり、そもそも追加カードを発行できないケースも多くみられます。

大規模な会社の経営者にとって、発行枚数に制限がないUPSIDERカードは、非常に便利な決済ツールといえます。

  • UPSIDERカードはリアルカードとバーチャルカードを無制限で発行できる
  • 法人カードは発行枚数に上限が定められていたり、そもそも追加カードを発行できないケースも多い

ちなみに、先ほど『請求書の自動回収やslackへの通知など、効率を最大化する機能が充実』の項でお伝えした通り、UPSIDERカードには月間リミットや日次リミットなどの利用制限を細かく設定できるため、従業員が誤ってUPSIDERカードを使いすぎる心配もありません。

ぜひ安心して、UPSIDERカードを作成してみてください。

外貨手数料をはじめ、無駄なコストがほとんどかからない

UPSIDERカードは外貨手数料をはじめ、無駄なコストがほとんどかかりません。

  • UPSIDERカードの外貨手数料:0%
  • UPSIDERカードの発行費用:無料
  • UPSIDERカードの年会費:基本無料

法人カードは2〜3%の外貨手数料がかかるのが一般的です。

たとえば、年間利用額の5,000万円をすべて外貨決済した場合、外貨手数料3%の法人カードなら150万円が手数料として消えてしまいます。

つまり外貨手数料3%の法人カードと比較し、UPSIDERカードは150万円もお得になるというわけです。

外貨取引の機会が多い経営者にとって、これほどありがたい優待はないといえるでしょう。

Boost Your Businessの優待を利用可能

UPSIDERカードの会員は下表の通り、Boost Your Businessの優待を利用できます。

対象の企業/サービス 優待内容
zoom zoom有料プラン約25%オフ+3ヶ月無料
aws activate AWSからのクレジットを最大6,500ドル付与
SPACEMARKET 1ゲスト10回まで利用できる10%割引スペシャルクーポン
fondesk 利用料金初月5,000円オフ
ビザスク lite 30%オフクーポン×3を贈呈
Green ピックアップ企業の無償提供(通常20万円)
Voicy 声の社内報が初月1ヶ月無料
Spir チームプランの無料トライアル期間を2ヶ月延長
ippo Amazonギフト券30万円分プレゼント
BATONZ 有料プランを通常より2万円引/月で提供
coconala Business 20%割引クーポン
最大10,000円割引
TOKUMI 月額10万円以上の契約で初期費用無料

今やあらゆる企業で頻繁に利用されているzoomで大幅な割引が適用されるほか、Greenでは20万円相当のサービスを受けることもできます。

改めて強調しておきますが、UPSIDERカードの年会費は基本無料です。

あ、気になってたサービスだ!」と思った人はぜひ、Boost Your Businessを活用してみてください。

UPSIDERカードの気になるデメリット

UPSIDERカードは圧倒的な利用限度額と、革新的な法人向けサービスが魅力の法人カードですが、以下のデメリットには注意が必要です。

  • UPSIDERカードの基本還元率は0.5%と高くない
  • UPSIDERカードはETCカードを作成できない
  • UPSIDERカードには旅行傷害保険やショッピング保険が付帯しない

あらかじめUPSIDERカードのデメリットを把握しておけば、入会した後のギャップを最小限に抑えることができますね。

それでは早速、UPSIDERカードのデメリットを詳しくみていきましょう。

UPSIDERカードの基本還元率は0.5%と高くない

UPSIDERカードの基本還元率は0.5%とお世辞にも高いとはいえません。

ただし、UPSIDERカードは基本還元率が気にならないほど、経営者にとって嬉しい特典が満載です。

UPSIDERカードの特典
  • 最大数億円の利用限度額が付与される
  • 翌月1日にすべての決済データが揃う
  • 請求書の自動回収やslackへの通知など、効率を最大化する機能が充実
  • リアルカードとバーチャルカードを無制限で発行できる
  • 外貨手数料をはじめ、無駄なコストがほとんどかからない
  • Boost Your Businessの優待を利用可能

与信枠が乏しい法人カードしか持っていない経営者や、莫大な外貨手数料に頭を抱えている人にとって、UPSIDERカードはまさに救世主のような法人カードです。

ユーザーの中には、すべてのスタートアップにおすすめしたいと豪語する人もいます。

ビジネスシーンを除き、プライベートで効率よくポイントを貯めたい人は、楽天カードやJCB カードW、リクルートカードなどの高還元カードを合わせて作成すると良いでしょう。

UPSIDERカードはETCカードを作成できない

UPSIDERカードは、ETCカードを発行できない点がデメリットです。

毎日のように高速道路を利用する人や、運送会社の社長にとって、UPSIDERカードは相性があまり良いとはいえません。

ETCカード付帯の法人カードを発行したい人は、本カード、ETCカードともに永年無料で作成可能なセゾンコバルト・ビジネス・アメックスがおすすめです。

ビジネスシーンではUPSIDERカードを利用し、高速道路を利用する際にセゾンコバルト・ビジネス・アメックスを活用すれば、それぞれの法人カードを有効活用できますね。

UPSIDERカードには旅行傷害保険やショッピングが付帯しない

UPSIDERカードには以下の補償が付帯しません。

  • 海外旅行傷害保険
  • 国内旅行傷害保険
  • ショッピング保険

旅行や出張の機会が多い経営者は注意が必要です。UPSIDERカードに加え、旅行傷害保険に強いクレジットカードを備えておくと良いでしょう。

補償面に優れており、かつ年会費無料で作成可能なクレジットカードの候補は下表の通りです。

クレジットカード 年会費 補償
楽天カード 永年無料 最高2,000万円の海外旅行傷害保険
dカード 永年無料 ・最高2,000万円の海外旅行傷害保険
・最高1,000万円の国内旅行傷害保険
・最高100万円のお買物あんしん保険
・最高1万円のdカードケータイ補償
JCB一般カード 初年度無料
2年目以降:1,375円(税込)
・最高3,000万円の海外旅行傷害保険
・最高3,000万円の国内旅行傷害保険
・最高100万円の海外ショッピングガード保険
・最高3万円のJCBスマートフォン保険
エポスカード 永年無料 最高2,000万円の海外旅行傷害保険(自動付帯)

特徴や強みが異なる複数のクレジットカードを持っておくことで、さまざまなシーンをスマートに切り抜けることができますよ。

UPSIDERカードの審査難易度や審査時間|クレジットの審査に通過できなくてもプリペイドカードとして活躍してくれる!

当記事の最終項では以下の通り、UPSIDERカードの審査難易度や審査時間について解説しておきたいと思います。

  • UPSIDERカードの発行/審査会社は株式会社UPSIDER
  • UPSIDERカードのプリペイドカードは審査なしで発行できる
  • UPSIDERカードは最短1営業日で発行できる

UPSIDERカードの審査に対して不安を抱えている人もいるかもしれませんが、UPSIDERカードは審査なしで発行することも可能です。

以下、UPSIDERカードの審査難易度や審査時間について、詳しくみていきましょう。

UPSIDERカードの発行/審査会社は株式会社UPSIDER

UPSIDERカードは株式会社UPSIDERから発行されています。

公式ページには「上場のための法人カード」「成長企業向けNO.1法人カード」といったコピーが堂々と掲載されており、スタートアップ企業や発展途上の企業を応援してくれる雰囲気が伝わってきます。

また、2022年9月時点で5,000社以上がUPSIDERカードを導入していることをふまえると、UPSIDERカードの審査に対して、少しは印象が柔らかくなるのではないでしょうか。

  • UPSIDERカードはスタートアップ企業を応援するスタンスが伝わってくる
  • UPSIDERカードは5,000社以上が導入している

もちろん、全ての法人がUPSIDERカードの審査をクリアできるとは限りません。

どうしても審査に自信がない人は、UPSIDERカードのプリペイドカードを検討してみましょう。

UPSIDERカードのプリペイドカードは審査なしで発行できる

UPSIDERカードでは、以下2種類の選択肢が用意されています。

  • 後払いプラン
  • 保証金プラン

後払いプランは財務関連の書類を提出し、独自の審査をクリアした後、カードが発行されます。

一方、保証金プランの場合、銀行口座の連携や審査は不要で、事前に入金した金額が利用限度額として設定されます。

要はプリペイドカードとして、UPSIDERカードを発行できるというわけです。

一般的なクレジットカードや法人カードの審査をなかなかクリアできない人にとって、審査不要のUPSIDERカードは、非常にありがたい決済ツールといえるでしょう。

UPSIDERカードは最短1営業日で発行できる

UPSIDERカードは最短1営業日で発行できます。

UPSIDERカードの申し込み〜カード発行までの大まかな流れは以下の通りです。

  1. UPSIDERカードの公式ホームページ』にアクセスする
  2. お申し込み』をタップする
  3. 後払いプランか保証金プランを選択し、『お申し込みへ』をタップする
  4. 画面の案内にしたがって、必要事項を入力して送信する
  5. UPSIDERカードの審査が実施される
  6. UPSIDERカードが届く

後払いプランのUPSIDERカードは申し込みから数営業日、保証金プランのUPSIDERカードはなら申し込みから最短1営業日で利用できます。

申請内容や必要書類に不備がないように注意しながら、UPSIDERカードの申し込み手続きを進めてください。

起業したらUPSIDERカードを活用しよう!

UPSIDERカード経営者の間で話題沸騰中のUPSIDERカードについて、さまざまな切り口から解説してきました。最後に振り返りを兼ねて、当記事のポイントをまとめておきます。

  • UPSIDERカードは最大数億円の利用限度額が付与される驚愕の法人カード
  • UPSIDERカードの口コミは非常に良好
  • UPSIDERカードのプリペイドカードは審査なしで発行できる
  • UPSIDERカードは最短1営業日で発行できる

UPSIDERカードは5万円以上のカード利用を見込める経営者なら、年会費無料で維持できます。

ぜひあなたもこの機会にUPSIDERカードを作成していただき、今まで以上にビジネスを加速させてください。

» 公式サイトで詳しく見る

カード基本情報

還元率 【2022年12月末までに発行】
・2023年2月まで1%
・2023年3月以降:0.5%
【2023年1月以降に発行】
0.5%
ポイントの種類 UPSIDERカードポイント
年会費 初年度 基本無料
2ヶ月目以降は会社単位でカード利用額が5万円未満の場合、以下の年会費が必要
リアルカード:1,650円/枚 バーチャルカード:1,100円/枚
2年目以降 2ヶ月目以降は会社単位でカード利用額が5万円未満の場合、以下の年会費が必要
リアルカード:1,650円/枚 バーチャルカード:1,100円/枚
申込み条件 法人
独自ドメインのメールアドレスを保有している
法人口座を開設している
国際ブランド Visa
家族カード 初年度 基本無料
2ヶ月目以降は会社単位でカード利用額が5万円未満の場合、以下の年会費が必要
リアルカード:1,650円/枚 バーチャルカード:1,100円/枚
2枚目以降 2ヶ月目以降は会社単位でカード利用額が5万円未満の場合、以下の年会費が必要
リアルカード:1,650円/枚 バーチャルカード:1,100円/枚
ETCカード -
カード締め日 月末
カード支払い日 翌月20日
支払い方法 口座振替

カード付帯の保険・補償

海外旅行 利用付帯 -
自動付帯 -
国内旅行 利用付帯 -
自動付帯 -
ショッピング 最大2,000万円

電子マネー

付帯電子マネー -
チャージできる電子マネー -

空港サービス

空港ラウンジ -
プライオリティパス -

発行会社

会社名 株式会社UPSIDER
公式サイト https://up-sider.com/lp/
所在地 東京都港区六本木7-15-7 新六本木ビル
設立日 2018年5月
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クレコミ編集部
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