ゴールドカードの特典

【OPクレジット ゴールドの特典と口コミ】年間利用額によって年会費無料に!

OPクレジット ゴールドってどんなカード?

OPクレジット ゴールドの特典が知りたい!

小田急系列を普段使いされている方なら、ワンランク上のサービスが付帯するOPクレジット ゴールドが気になっているのではないでしょうか。

OPクレジット ゴールドは小田急系列でお得になるのはもちろん、空港ラウンジサービスや充実の旅行傷害保険など、ゴールドカードならではの特典や補償が付帯する一枚です。

OPクレジット ゴールドの気になる年会費は11,000円(税込)ですが、もしもあなたが年に200万円以上のカード利用を計上できるなら、年会費無料でOPクレジット ゴールドを保有できます。

当記事では、OPクレジット ゴールドの基本情報や特典、デメリットなど様々な視点から徹底的に解説しています。

ぜひ以下の内容をご覧いただき、OPクレジット ゴールドをスマートに使いこなしてくださいね。

気になる箇所をタップ
  1. OPクレジット ゴールドの特徴・基本情報
    1. OPクレジット ゴールドの利用限度額
    2. OPクレジット ゴールドの申込対象者
    3. OPクレジット ゴールドのポイント仕様
  2. 【年会費無料も!】OPクレジット ゴールドに付帯している特典
    1. 年間200万円以上のカード利用で年会費無料
    2. 小田急系列で最大10.5%の還元を享受できる
    3. 空港ラウンジサービスが付帯
    4. PASMOのオートチャージサービスに対応
    5. 小田急まなたびのサービスを利用できる
    6. 充実の国内外の旅行傷害保険が付帯
    7. 最大300万円のショッピング保険が付帯
  3. OPクレジット ゴールドと通常のOPクレジットの違いを比較
    1. OPクレジット ゴールドと通常のOPクレジットの年会費
    2. OPクレジット ゴールドと通常のOPクレジットの特典
    3. OPクレジット ゴールドと通常のOPクレジットの補償
    4. OPクレジット ゴールドがおすすめな人
    5. 通常のOPクレジットがおすすめな人
  4. OPクレジット ゴールドの気になるデメリット
    1. OPクレジット ゴールドは年会費が高額
    2. OPクレジット ゴールドは基本還元率が低い
  5. OPクレジット ゴールドの審査難易度や審査時間
    1. OPクレジット ゴールドの発行/審査会社
    2. OPクレジット ゴールドの審査はそこまで厳しくない
    3. OPクレジット ゴールドは最短2営業日で発行に至る
  6. OPクレジット ゴールドの充実した特典をビジネスに活かそう!

OPクレジット ゴールドの特徴・基本情報

OPクレジット ゴールド
基本還元率 一般加盟店:0.5%
小田急系列:最大10.5%
年会費 11,000円(税込)
※本会員と家族会員合わせて年間200万円以上のカード利用で無料
国際ブランド VISA/MasterCard/JCB
ETCカード 無料
家族カード 1人目:無料
2人目以降:1,100円(税込)
※本会員と家族会員合わせて年間200万円以上のカード利用で無料

OPクレジット ゴールドは小田急系列で最大10.5%の還元を享受できるカードです。

クレジットカードの一般的な還元率が0.5%であることを踏まえると、10.5%還元は驚異的な数値と言えますね。

また、本会員と家族会員の利用分を合わせて年間200万円以上のカード利用を計上すれば、本来11,000円(税込)の年会費が無料になる点も見逃せません。

200万円ならいけるかも…!

と思われた方は、OPクレジット ゴールドを発行しない理由がありませんよ。

OPクレジット ゴールドの利用限度額

OPクレジット ゴールドの利用限度額は公式ホームページでは公表されていません。実際にどのくらいの利用限度額が与えられるかは発行してからのお楽しみというわけですね。

利用限度額についておさえていただきたいポイントは以下の2つです。

  • 利用限度額は申込者の状況に応じて柔軟に設定される
  • カード会社からの信頼を勝ち取れば、カード発行後に利用限度額が上方修正される

利用限度額をさらに拡大したい場合は、様々なシーンでOPクレジット ゴールドを愛用するのがおすすめと言えます。

念のため補足しておきますが、いくらOPクレジット ゴールドの利用額や利用頻度を高めたとしても、毎月の支払いがルーズだと本末転倒です。

カード会社からの信頼を失墜してしまわないためにも、毎月の支払い期日は死守してくださいね。

参考» クレジットカードの限度額を引き上げる場合は審査が必要!発行後何ヶ月後に増枠申請が可能?

OPクレジット ゴールドの申込対象者

OPクレジット ゴールドの申込対象者は次の通りです。

  • 原則として20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
    ※学生は不可

ご覧の通り、学生や未成年の方、収入を得ていない専業主婦の方はOPクレジット ゴールドにエントリーできません。

安定継続収入という条件からも推測できますが、公務員や医師、大企業の正社員などの方はOPクレジット ゴールドの審査を有利に進めることができるでしょう。

OPクレジット ゴールドのポイント仕様

OPクレジット ゴールドのポイント仕様は次の通りです。

  • 一般加盟店:利用額の0.5%の小田急ポイント還元
  • 小田急系列:利用額の1%〜10.5%の小田急ポイント還元
    ※1小田急ポイントの価値は1円相当

小田急系列におけるポイント還元には目を見張るものがありますね。

なお、OPクレジット ゴールドの利用で得たポイントは1ポイント1円として小田急系列で利用できる他、以下のような交換先もあります。

交換前 必要な小田急ポイント 交換後
JALマイル 2,000ポイント 1,000マイル
小田急グループゴルフ場 共通利用券 2,000ポイント 1枚
箱根ハイランドホテル
アフタヌーンティ ペア利用券
6,000ポイント ペア利用券1枚
ハイアットリージェンシー東京
プレミアムランチ利用券
3,500ポイント 1枚
小田急ホテルセンチュリー
サザンタワーランチ ペア利用券
8,000ポイント ペア利用券1枚
小田急百貨店
トロワグロ・カレー7個入りセット
4,000ポイント トロワグロ・カレー7個入りセット

ここで示している交換先はほんの一部です。より詳しい内容を知りたい方は『公式ホームページ』をチェックしてみてください。

【年会費無料も!】OPクレジット ゴールドに付帯している特典

【年会費無料も!】OPクレジット ゴールドに付帯している特典何と言っても利用額によって年会費無料になる特典が目玉!

さて、いよいよメイントピックに突入です。ここでは以下の通り、OPクレジット ゴールドに付帯している特典をご紹介していきたいと思います。

  • 年間200万円以上のカード利用で年会費無料
  • 小田急系列で最大10.5%の還元を享受できる
  • 空港ラウンジサービスが付帯
  • PASMOのオートチャージサービスに対応
  • 小田急まなたびのサービスを利用できる
  • 充実の国内外の旅行傷害保険が付帯
  • 最大300万円のショッピング保険が付帯

年会費11,000円(税込)のゴールドカードを無料で保有できるのは最高に嬉しいですよね。

ぜひOPクレジット ゴールドの特典を把握していただき、様々なシーンOPクレジット ゴールドを使い倒してみてください。

年間200万円以上のカード利用で年会費無料

OPクレジット ゴールドの年会費は11,000円(税込)ですが、本会員と家族会員の利用分を合わせて年間200万円以上のカード利用を計上すれば、翌年度の年会費が本会員、家族会員ともに無料となります。

つまり、毎年コンスタントに200万円のカード利用を見込める方なら、永年無料でOPクレジット ゴールドを保有できるというわけ。

小田急系列における圧倒的な還元率や空港ラウンジサービス、充実の旅行傷害保険などが付帯したOPクレジット ゴールドをタダで利用できると考えるとワクワクしますよね。

  • 年間200万円以上のカード利用を計上すれば、OPクレジット ゴールドの翌年度の年会費が無料
  • 毎年コンスタントに200万円のカード利用を見込める方なら、永年無料でOPクレジット ゴールドを保有できる

ちなみに200万円を達成する上での月あたりの目標金額は167,000円です。家族で協力してOPクレジット ゴールドを積極的に利用すれば、決してクリアできないラインではありませんね。

小田急系列で最大10.5%の還元を享受できる

OPクレジット ゴールドの基本還元率は0.5%ですが、小田急系列においてはカード提示分のポイントも上乗せで享受できます。

ポイント還元率は次の通り、小田急系列によって異なります。

  • 小田急百貨店:5.5%〜10.5%
  • 小田急オンラインショップ:5.5%〜10.5%
  • 新宿ミロード:5.5%
  • ハイアットリージェンシー東京:2.5%〜3.5%
  • 小田急ホテルセンチュリー:1.5%〜5.5%
  • 小田急ロマンスカー:1.5%〜5.5%

上記の還元率はカード提示分+クレジット決済分の合計値です。OPクレジット ゴールドで決済しない場合、上記の還元率から0.5%が差し引かれます。

小田急系列を普段使いしている方なら、OPクレジット ゴールドを発行することによって、節約効果がうなぎのぼりになることは間違いありません。

ぜひ小田急系列をご利用の際には、OPクレジット ゴールドでじゃんじゃん小田急ポイントを稼ぎまくってくださいね。

空港ラウンジサービスが付帯

空港ラウンジ比叡日本の空港ラウンジが全国利用可能!

OPクレジット ゴールドの会員は、国内の主要空港のラウンジサービスを利用できます。

以下、対象の空港ラウンジを見てみましょう。

  • 新千歳空港
  • 函館空港
  • 旭川空港
  • 青森空港
  • 秋田空港
  • 仙台空港
  • 羽田空港
  • 成田国際空港
  • 新潟空港
  • 富山空港
  • 小松空港
  • 富士山静岡空港
  • 中部国際空港セントレア
  • 大阪国際空港(伊丹空港)
  • 関西国際空港
  • 神戸空港
  • 岡山空港
  • 広島空港
  • 出雲縁結び空港
  • 米子鬼太郎空港
  • 山口宇部空港
  • 高松空港
  • 松山空港
  • 徳島空港
  • 北九州空港
  • 福岡空港
  • 長崎空港
  • 大分空港
  • 阿蘇くまもと空港
  • 宮崎ブーゲンビリア空港
  • 鹿児島空港
  • 那覇空港
  • ダニエル・K・イノウエ・国際空港

ビジネス、プライベートを問わず、空の旅を伴う旅程はなかなかハードです。

混雑した空間でフライトを待つのと、落ち着いた空間でドリンク片手にゆったりと過ごすのでは、疲労の回復スピードがまるで違います。

OPクレジット ゴールドを発行しておけば、毎回のフライト時にしっかりと英気を養うことができますよ。

PASMOのオートチャージサービスに対応

残高が不足しています!」という表示とともに改札で足止めをくらう。誰でも一度は経験することですよね。

後続の人に申し訳なく思うのはもちろん、急ぎの時は「なんでチャージしておかなかったんだ!」と後悔の念にかられます。

でもOPクレジット ゴールドを発行すればもう大丈夫。OPクレジット ゴールドにはPASMOのオートチャージサービスが付帯しています。

残高不足の状況であっても改札で足止めされることなく、スイスイと通過できる上、チャージの手続きをする必要もありません。

もちろん、PASMOのオートチャージ分に対して0.5%の小田急ポイントも貯まります。

OPクレジット ゴールドに付帯するPASMOのオートチャージサービスは、節約効果と便宜性を併せ持った特典というわけですね。

  • OPクレジット ゴールドにはPASMOのオートチャージサービスが付帯する
  • PASMOのオートチャージ分に対して0.5%の小田急ポイントが貯まる

ちなみにOPクレジット ゴールドに入会時は、PASMOの残額が2,000円以下のときに改札を利用すると、3,000円が自動的にチャージされる設定となっています。

オートチャージが実行される残高や、オートチャージの金額は1,000円単位で設定できますから、あなたの好きな額に設定しておくと良いでしょう。

小田急まなたびのサービスを利用できる

小田急まなたびとは、『沿線の文化や歴史の再発見』『食・健康にまつわる講座』『学びのある体験や旅行』を提供するサービスです。

小田急まなたびの企画内容は定期的に更新されますが、当記事執筆時点(2021年9月下旬)においては以下のようなイベントが掲載されていました。

  • 小田急沿線ふれあい歩道 健康ウォーキング
  • イタリアワイン文化講座
  • 小学生のお子さま限定!2021秋の収穫教室

小田急まなたびの企画内容はいつでも『小田急まなたびの公式ホームページ』でチェックできます。

ぜひOPクレジット ゴールドに入会後は小田急まなたびのイベント企画にも目を向けてみてくださいね。

充実の国内外の旅行傷害保険が付帯

OPクレジット ゴールドには以下の内容の旅行傷害保険が付帯します。

OPクレジット ゴールドのJCBブランドは、VISAやMasterCardよりも補償金額が充実している点に注目です。

海外旅行傷害保険
(自動付帯)
補償項目 補償金額
(JCB)
補償金額
(VISA/MasterCard)
傷害死亡・後遺障害 1億円
※5,000万円は利用付帯
5,000万円
傷害治療費用 300万円 200万円
疾病治療費用 300万円 200万円
賠償責任 1億円 3,000万円
携行品損害 50万円 50万円
救援者費用 400万円 200万円
乗継遅延費用保険金 2万円 2万円
出航遅延費用保険金 2万円 2万円
寄託手荷物遅延費用保険金 2万円 2万円
寄託手荷物紛失費用保険金 4万円 4万円
国内旅行傷害保険
補償項目 補償金額
(JCB)
※自動付帯
補償金額
(VISA/MasterCard)
※利用付帯
傷害死亡・後遺障害 5,000万円 5,000万円
入院費用 5,000円/日 5,000円/日
手術費用 20万円 20万円
通院費用 2,000円/日 2,000円/日

ご覧の通り、国内外の充実した旅行傷害保険に加え、航空機遅延保険も付帯しているのが嬉しいですね。

VISA/MasterCardを選ぶ場合、国内旅行傷害保険は利用付帯となる点には注意が必要です。
国内旅行に出かける際は、旅行代金の一部を必ず、OPクレジット ゴールドで決済しておきましょう。

最大300万円のショッピング保険が付帯

OPクレジット ゴールドには以下の内容のショッピング保険が付帯します。

年間最大補償額 300万円
対象期間 購入日から90日間
対象の支払い方法 国内外の全ての支払い
自己負担 3,000円/件

最大300万円の補償が付帯していれば、ありとあらゆる商品を守ることができそうですね。

食品や動物、植物、自動車、金券類など補償対象外となってしまう商品もありますが、どのクレジットカードに付帯するショッピング保険をとってもこのルールは同じですよ。

OPクレジット ゴールドと通常のOPクレジットの違いを比較

OPクレジット ゴールドと通常のOPクレジットの違いを比較利用額が大きくなければ通常カードでOK!

当記事でスポットライトを当てているOPクレジット ゴールドの下位カードにOPクレジットがあります。

せっかくOPクレジット ゴールドを発行するなら、事前にOPクレジットの基本情報やスペックも把握しておきたいですよね。

そこでここでは、OPクレジット ゴールドと通常のOPクレジットの違いを比較検討をしていきたいと思います。

まずは以下の表をご覧ください。

OPクレジット ゴールド OPクレジット
基本還元率 一般加盟店:0.5%
小田急系列:最大10.5%
一般加盟店:0.5%
小田急系列:最大10.5%
年会費 11,000円(税込)
※本会員と家族会員合わせて年間200万円以上のカード利用で無料
初年度:無料
2年目以降:550円(税込)
※年に1回でもカード利用があれば翌年も無料
国際ブランド VISA/MasterCard/JCB VISA/MasterCard/JCB
特典 ・年間200万円以上のカード利用で年会費無料
・小田急系列で最大10.5%の還元を享受できる
・空港ラウンジサービスが付帯
・PASMOのオートチャージサービスに対応
・小田急まなたびのサービスを利用できる
・小田急系列で最大10.5%の還元を享受できる
・PASMOのオートチャージサービスに対応
・小田急まなたびのサービスを利用できる
補償 ・最大1億円の海外旅行傷害保険が付帯
・最大5,000万円の国内旅行傷害保険が付帯
・最大300万円のショッピング保険が付帯
・紛失/盗難およびインターネット不正利用に対する補償
・紛失/盗難およびインターネット不正利用に対する補償

ご覧の通り、基本還元率と国際ブランドの項目において、両者に差はありません。以下、年会費、特典、補償の各項目の違いについて深掘りしていきますよ。

OPクレジット ゴールドと通常のOPクレジットの年会費

OPクレジット ゴールド OPクレジット
年会費 11,000円(税込)
※本会員と家族会員合わせて年間200万円以上のカード利用で無料
初年度:無料
2年目以降:550円(税込)
※年に1回でもカード利用があれば翌年も無料

OPクレジット ゴールドとOPクレジットではずいぶんと年会費の額面が異なります。

特にゴールドランクのクレジットカードを保有した経験がない方にとって、OPクレジット ゴールドの11,000円(税込)という年会費には少しハードルの高さを感じるかもしれませんね。

ただし、本会員と家族会員合わせて年間200万円以上のカード利用を計上できれば、OPクレジット ゴールドを無料で保有できます。

年間200万円は厳しい!

年会費は極力かけたくない!

このように思われる方は、OPクレジットを選ぶのが無難ですね。

OPクレジット ゴールドと通常のOPクレジットの特典

OPクレジット ゴールド OPクレジット
・年間200万円以上のカード利用で年会費無料
・小田急系列で最大10.5%の還元を享受できる
・空港ラウンジサービスが付帯
・PASMOのオートチャージサービスに対応
・小田急まなたびのサービスを利用できる
・小田急系列で最大10.5%の還元を享受できる
・PASMOのオートチャージサービスに対応
・小田急まなたびのサービスを利用できる

通常のOPクレジットを比較対象にした時に際立つOPクレジット ゴールドのアドバンテージは次の通りです。

  • 年間200万円以上のカード利用で年会費無料
  • 空港ラウンジサービスが付帯

年間200万円以上のカード利用を計上できる方なら、断然OPクレジット ゴールドを選ぶ方がお得です。

また、ビジネスやプライベートを問わず、旅行の頻度が多い方なら、空港ラウンジサービスが付帯するOPクレジット ゴールドの方がおすすめと言えますね。

OPクレジット ゴールドと通常のOPクレジットの補償

OPクレジット ゴールド OPクレジット
・最大1億円の海外旅行傷害保険が付帯
・最大5,000万円の国内旅行傷害保険が付帯
・最大300万円のショッピング保険が付帯
・紛失/盗難およびインターネット不正利用に対する補償
・紛失/盗難およびインターネット不正利用に対する補償

各項目において、OPクレジット ゴールドと通常のOPクレジットの差異が最も顕著なのは補償内容です。

上記の通り、OPクレジット ゴールドは充実の国内外の旅行傷害保険に加え、最大300万円のショッピング補償も付帯しますが、OPクレジットには旅行傷害保険やショッピング保険が一切ありません。

普段から全く旅行をしない方や、高価な買い物に関心のない方ならOPクレジットで十分ですが、無類の旅行好きならOPクレジット ゴールドを選びたいですね。

OPクレジット ゴールドがおすすめな人

OPクレジット ゴールドここまでの比較検討を踏まえ、OPクレジット ゴールドがおすすめな人は次の通りです。

  • 年間200万円のカード利用を見込める人
  • 空港ラウンジサービスを利用したい人
  • 充実の旅行傷害保険やショッピング保険を備えておきたい人

上記のいずれかに当てはまる方は、ノータイムでOPクレジット ゴールドを選んで間違いないでしょう。

年間200万円以上のカード利用で11,000円(税込)の年会費が無料になるのはやはりオイシイですね。

通常のOPクレジットがおすすめな人

OPクレジットここまでの比較検討を踏まえ、通常のOPクレジットがおすすめな人は次の通りです。

  • 年会費を極力おさえたい人(カード利用額が年間200万円に及ばない人)
  • 空港ラウンジサービスを利用しない人
  • 旅行傷害保険やショッピング保険を必要としない人

これらのいずれかの項目にピンときた方は、OPクレジットで満足できるハズです。

ちなみに、OPクレジットで利用実績を積み上げておけば、将来的にOPクレジット ゴールドが欲しくなった際に、OPクレジット ゴールドの審査を突破しやすくなりますよ。

OPクレジット ゴールドの気になるデメリット

OPクレジット ゴールドの気になるデメリット年会費無料になる条件も高めというデメリットも…

どんなに素晴らしい人格者にも短所があるように、優れたクレジットカードにもデメリットは存在します。

OPクレジット ゴールドの申し込み手続きを進める前にきちんと、以下のデメリットに対する理解も深めておきましょう。

  • OPクレジット ゴールドは年会費が高額
  • OPクレジット ゴールドは基本還元率が低い

なんだ、そんなことか!

と思われた方は今すぐにでもOPクレジット ゴールドにエントリーしてください。

ん、ちょっと気になるデメリットだな…

と感じた方はぜひ、以下の内容も参考にしてみてくださいね。

OPクレジット ゴールドは年会費が高額

OPクレジット ゴールドの年会費は11,000円(税込)となかなかの額です。

一般カードしか持ったことのない方にとって、11,000円(税込)の年会費にはやや抵抗を覚えるかもしれません。

ところが当記事ですでにお伝えしている通り、本会員と家族会員が力を合わせて200万円のカード利用を達成すれば、翌年の年会費は無料となります。

  • OPクレジット ゴールドは年会費は11,000円(税込)
  • 本会員と家族会員で200万円のカード利用を達成すれば、翌年の年会費は無料

ありとあらゆる支払いをOPクレジット ゴールドに集約した場合、どれくらいの金額になるのかをぜひとも計算してみてください。

目標金額は月あたり167,000円です。

家族で協力すれば、無理なく達成できる金額ではないでしょうか。

OPクレジット ゴールドは基本還元率が低い

小田急系列においてOPクレジット ゴールドを凌駕する一枚はありませんが、一般加盟店の利用となると話は別です。

残念ながら、一般加盟店におけるOPクレジット ゴールドの還元率は0.5%です。お世辞にも優れているとは言い難いですね。

少しでも節約効果をあげたい!

そう願うあなたにおすすめなのが、以下のような高還元率のクレジットカードを合わせて発行することです。

一般加盟店では上記のカードを、小田急系列ではOPクレジット ゴールドを利用すれば、節約効果を最大化できるでしょう。

ちなみにここで紹介した還元率に優れたクレジットカードはいずれも、年会費無料で保有できますよ。

OPクレジット ゴールドの審査難易度や審査時間

OPクレジット ゴールドの審査難易度や審査時間審査難易度は高いとは言えないのでチャンスはある

OPクレジット ゴールドの審査は厳しい?

OPクレジット ゴールドはどのくらいで発行できる?

このような疑問をお持ちの方にご覧いただきたいのが本項の内容です。

ここでは以下の項目に沿って、OPクレジット ゴールドの審査難易度や審査時間について解説したいと思います。

  • OPクレジット ゴールドの発行/審査会社
  • OPクレジット ゴールドの審査はそこまで厳しくない
  • OPクレジット ゴールドは最短2営業日で発行に至る

ご覧の通り、OPクレジット ゴールドの審査はそこまで厳しくない上、最短2日でカード発行が可能です。

審査に自信のない方や、急ぎでクレジットカードを発行したい方にとっても、OPクレジット ゴールドはおすすめの一枚ですよ。

OPクレジット ゴールドの発行/審査会社

クレジットカードの審査難易度を考える上で、カードの発行/審査会社は大きなヒントとなります。

OPクレジット ゴールドの発行/審査会社は次の通り、国際ブランドによって異なります。

  • VISA/MasterCard:小田急×三菱UFJニコス(銀行系)
  • JCB:小田急×JCB(信販系)

さて、ここでクレジットカードの系統と審査難易度について補足させてください。クレジットカードには以下のような分類があり、系統ごとで大まかな審査難易度を把握できます。

  • 外資系
  • 銀行系
  • 信販系
  • 流通系
  • 消費者金融系

上記のうち、特に審査が厳しいのが外資系と銀行系です。一方、信販系や流通系、消費者金融系はそこまで厳しく審査されるわけではありません。

以上を踏まえると、銀行系の三菱UFJニコスが審査に絡むVISA/MasterCardより、信販系のJCBが審査に関わるJCBの方が審査を突破しやすいと言えますね。

OPクレジット ゴールドの審査はそこまで厳しくない

審査に不安を抱えているあなたに向けて、OPクレジット ゴールドの審査はそこまで厳しくないことを強調しておきたいと思います。

具体的な根拠は次の2点です。

  • OPクレジット ゴールドは信販系(JCBの場合)のクレジットカード
  • OPクレジット ゴールドの年会費は条件クリアで無料にできる

先ほどお伝えしたクレジットカードの系統に加え、年会費の額面からもおおよその審査のハードルは掴めます。

クレジットカードの年会費と審査難易度は比例の関係にありますが、条件クリアで年会費を無料にできるOPクレジット ゴールドは、年会費を無料にできないゴールドカードと比較し、気軽にエントリーしやすいと言えるでしょう。

ぜひ自信を持ってOPクレジット ゴールドの審査にチャレンジしてみてくださいね。

OPクレジット ゴールドは最短2営業日で発行に至る

OPクレジット ゴールドの発行スピードは国際ブランドや申し込み方法によって異なります。

OPクレジット ゴールド
(VISA/MasterCard)
OPクレジット ゴールド
(JCB)
支払い口座を
オンラインで設定する場合
最短2営業日 最短3営業日
支払い口座を
郵送手続きで設定する場合
必要書類を返送後約2週間 必要書類を返送後約1週間

最速でカード発行に至る方法は、OPクレジット ゴールド(VISA/MasterCard)をオンライン完結で申し込みすることです。

支払い口座を郵送手続きで設定する場合、最低でも1〜2週間程度の時間を要してしまいます。お急ぎならぜひ、オンライン完結でOPクレジット ゴールド申し込みましょう。

OPクレジット ゴールドの充実した特典をビジネスに活かそう!

OPクレジット ゴールドここまでの内容をご覧いただいた方なら、OPクレジット ゴールドやOPクレジットに対する理解が深まったのではないでしょうか。

最後に振り返りを兼ねて、当記事のポイントをまとめておきます。

  • OPクレジット ゴールドは20歳以上(学生を除く)で本人に安定継続収入のある方が発行できる
  • OPクレジット ゴールドは年間200万円以上のカード利用で年会費無料
  • OPクレジット ゴールドは小田急系列で最大10.5%の還元を享受できる
  • OPクレジット ゴールドは空港ラウンジサービスが付帯する
  • OPクレジット ゴールドは年会費が11,000円(税込)と高額
  • OPクレジット ゴールドは一般加盟店における基本還元率が0.5%と低い
  • 年会費をかけたくないなら通常のOPクレジットがおすすめ
  • OPクレジット ゴールドの発行/審査会社は国際ブランドによって異なる
  • OPクレジット ゴールドの審査はそこまで厳しくない
  • OPクレジット ゴールドは最短2営業日で発行に至る

OPクレジット ゴールドは年会費が11,000円(税込)と高額ですが、200万円以上のカード利用で無料にできますし、カードの特典をフル活用すれば、年会費以上の価値を十分に見出せます。

ぜひこちらで記載している内容を参考にしていただき、様々なシーンでOPクレジット ゴールドを活躍させてくださいね。

ABOUT ME
みお|クレジットカード専門家
クレジットカード専門家のみおです♪【クレコミ】のSNS広報活動もしています!所持カード⇒SPG/雨金/ANA雨金/楽天プレミアム/ライフゴールド/イオンゴールド/ヤフー等。Twitterでは不定期で楽天・アマギフプレゼントキャンペーン開催しているのでぜひフォローしてください♪