【OMCカードの特典と口コミ】幅広くポイント還元が得られる万能カード!

OMCカード

国際ブランド

  • VISA
  • Master
  • JCB
  • DINERS
  • AMEX
  • 銀嶺
  • 年会費無料
  • スピード発行
  • 海外旅行保険
  • ポイント高還元
  • ETCカード
  • 電子マネー
  • 空港ラウンジ
  • ショッピング向け
  • マイルが貯まる
  • 主婦/学生OK
  • 優待が充実
  • 初めての1枚
カードの基本情報
年会費 初年度 翌年以降
1,100円 1,100円
還元率 一般加盟店:0.5%
セブン-イレブン:1.5%
ダイエー/イオン:1.5%
藤田観光グループ:2.5%
貯まるポイント わくわくポイント
1ポイントの価値 1円

新規入会キャンペーン実施中!

一般カードの特典

OMCカードの基本スペックや特典が知りたい!

OMCカードの口コミが気になる!

そんなあなたにご覧いただきたいのが当記事の内容です。

OMCカードはセブン-イレブンやダイエー、イオンなどの提携店ではポイント3倍、箱根小涌園 天悠や伊東小涌園などの藤田観光グループでは5倍のポイントを享受できます。

とにかくポイントをザクザク稼ぎたい人に打ってつけの一枚です。

ここではOMCカードについて、基本情報や特典、口コミ、デメリット、審査難易度など様々な角度から解説を進めていきます。

OMCカードに少しでも関心をお持ちの方はぜひ、以下の内容を参考にしてみてください。

みお
みお
その他のクレジットカードのお得な入会特典情報やカード比較は下記で詳しく紹介しています!

気になる箇所をタップ
  1. OMCカードの基本情報|デザインも選べる!
    1. OMCカードの利用限度額
    2. OMCカードの申込対象者/必要書類
    3. OMCカードのポイント仕様
  2. OMCカードの口コミ総評
  3. 口コミ投稿
  4. OMCカードのネット上の口コミ
    1. 良い口コミ|OMCカードはポイント3倍が嬉しい
  5. OMCカードの特典|日常で使える場所でお得に!
    1. 月間5万円以上のカード利用で還元率2倍
    2. 年間60万円以上のカード利用で翌年の年会費が無料
    3. セブン-イレブンやイオン、ダイエーなどの利用でポイント3倍
    4. 藤田観光グループの利用でポイント5倍
    5. セディナポイントモールの経由でネット通販がお得
    6. 最大2,000万円の旅行傷害保険が付帯
    7. 最大50万円のショッピング保険が付帯
  6. OMCカードの気になるデメリット
    1. OMCカードの基本還元率は0.5%と高くない
    2. OMCカードは初年度から年会費がかかる
  7. 【違いを比較】OMCカードとOMCゴールドカードはどっちがおすすめ?
    1. OMCカードとOMCゴールドカードの年会費
    2. OMCカードとOMCゴールドカードの特典
    3. OMCカードとOMCゴールドカードの補償内容
    4. OMCカードがおすすめな人
    5. OMCゴールドカードがおすすめな人
  8. OMCカードの審査難易度や審査時間
    1. OMCカードの審査は厳しくない
    2. OMCカードの発行/審査会社は株式会社セディナ
    3. OMCカードは1週間程度で発行に至る
  9. 毎月利用するお店でOMCカードを持つか考えよう!

OMCカードの基本情報|デザインも選べる!

OMCカード
基本還元率 一般加盟店:0.5%
セブン-イレブン:1.5%
ダイエー/イオン:1.5%
藤田観光グループ:2.5%
年会費 1,100円(税込)
国際ブランド Visa/Mastercard®/JCB
ETCカード 無料
新規発行手数料:1,100円(税込)
家族カード 330円(税込)

OMCカードは基本還元率こそ0.5%ですが、セブン-イレブンやダイエー、イオン、藤田観光グループなどで本領を発揮するクレジットカード。

年会費は初年度から1,100円(税込)がかかりますが、年間60万円以上のカード利用を計上すれば、次年度の年会費は無料になります。

ちなみにOMCカードにはハローキティデザインも用意されているため、可愛らしいデザインカードが好きな人にも相性が良い一枚です。

OMCカードの利用限度額

OMCカードの利用限度額に関する公式情報は見当たりません。したがってここでは、一般的な目安についてお話をさせてください。

OMCカードが一般カード(非ゴールドカード)であることを踏まえると、利用限度額の上限はおよそ100万円程度と考えられます。

もちろん、クレジットカードの利用可能枠は人それぞれです。実際に入会してみるまで具体的な額面は分かりません。

最初から十分な利用枠を獲得できる人もいれば、入会時点では今ひとつ満足できない利用枠からスタートを切る可能性もあるでしょう。

  • OMCカードの利用限度額に関する公式情報は見当たらない
  • OMCカードの利用限度額の上限はおよそ100万円程度と考えられる
  • 実際に与えられるOMCカードの利用可能枠は人それぞれ

もしもあなたがOMCカードの利用限度額を拡大したいなら、様々なシーンでカードを愛用し、カード会社から全幅の信頼を勝ち取ることが重要です。

言わずもがな、くれぐれも支払いの遅延だけは避けてください。どれだけOMCカードを活用していても、肝心な支払いが疎かになるのはNG。

いつまで経ってもカード会社から信頼を得ることはできませんよ。

OMCカードの申込対象者/必要書類

OMCカードは以下2つの条件を満たす人が入会できます。

  • 高校生を除く18歳以上
  • 電話連絡が可能

ずいぶんとシンプルな申込条件ですね。

収入に関する記載もないため、そこまで年収に自信のない人でも、OMCカードの審査を突破できる余地があるでしょう。

必要書類は本人確認書類と口座情報を用意しておいてください。

本人確認書類は運転免許証や健康保険証、マイナンバーカード、パスポートなどが有効ですよ。

OMCカードのポイント仕様

OMCカードのポイント仕様は以下の通りです。

  • 月間利用額に対し、200円の利用ごとにわくわくポイントが1ポイント貯まる
  • わくわくポイントの価値は1ポイント1円相当
  • ポイントの有効期限は2年間

上記はあくまでも基本還元率の話であり、セブン-イレブンやダイエー、イオン、藤田観光グループなどの利用では還元率が数倍に跳ね上がります。

なお、わくわくポイントには下表の通り、多数の交換先があるため使い勝手は申し分ありません。

交換先 必要なわくわくポイント 交換後
nanacoポイント 1,000ポイント 1,000ポイント
ドトールポイント 1,000ポイント 1,000ポイント
dポイント 1,000ポイント 1,000ポイント
Pontaポイント 1,000ポイント 1,000ポイント
JALマイル 1,000ポイント 500マイル
Vポイントギフト 1,000ポイント 1,000円分
nanacoカード 5,000ポイント 5,000ポイント
ドトールバリューカード 2,000ポイント 2,000円券
VJAギフトカード 1,000ポイント 1,000円券
ジェフグルメカード 1,000ポイント 1,000円券
図書カードNEXT 1,000ポイント 1,000円券
ダイエーグループ商品券 1,000ポイント 1,000円券
JCBギフトカード 5,000ポイント 5,000円分
Amazonギフト券 5,000ポイント 5,000円分
キャッシュバック
※引き落とし口座が三井住友銀行もしくはPayPay銀行の場合
1,000ポイント 800円
キャッシュバック
※引き落とし口座が上記以外の場合
1,000ポイント 700円

キャッシュバックに交換するとやや還元率が落ちてしまうため、ポイントやギフトカード、マイルへの交換がおすすめです。

OMCカードの口コミ総評

総評
4.4











  • おすすめ度










    (4.5)

  • 還元率










    (4.5)

  • 優待










    (4)

  • 補償










    (4.5)

  • ポイントの利便性










    (4.5)

OMCカード利用者からの口コミ

  1. タケさん 2022年12月31日

  2. 山ぴっぴ 2022年12月1日

口コミ投稿

ユーザーレビュー

  • おすすめ度
    Sending







  • 還元率
    Sending







  • 優待
    Sending







  • 補償
    Sending







  • ポイントの利便性
    Sending








OMCカードのネット上の口コミ

OMCカードのネット上の口コミネットの反応をチェック!

クレジットカードの情報は公式ページでおおよそ把握できますが、やはり実際に発行する前にユーザーの口コミはみておきたいですよね。

そこでここでは、OMCカードのネット上の口コミについて目を向けていきたいと思います。

OMCカードに関する口コミはそこまで数は多くないですが、ポイント還元率に対する好評がありましたよ。

良い口コミ|OMCカードはポイント3倍が嬉しい

OMCカードの基本還元率は0.5%ですが、イオンやダイエー、セブン-イレブンなどでは3倍のポイント還元が得られます。

イオンやダイエー、セブン-イレブンなどの店舗で現金払いをしている人は確実に損をしています。

ぜひこの機会にOMCカードを作成し、対象の加盟店でじゃんじゃんポイントを稼ぎましょう。

OMCカードの特典|日常で使える場所でお得に!

OMCカードの特典|日常で使える場所でお得に!意外とポイントが貯まりやすいクレジットカード!

お待たせしました。本項では以下の項目に沿って、OMCカードの特典を紹介したいと思います。

  • 月間5万円以上のカード利用で還元率2倍
  • 年間60万円以上のカード利用で翌年の年会費が無料
  • セブン-イレブンやイオン、ダイエーなどの利用でポイント3倍
  • 藤田観光グループの利用でポイント5倍
  • セディナポイントモールの経由でネット通販がお得
  • 最大2,000万円の旅行傷害保険が付帯
  • 最大50万円のショッピング保険が付帯

OMCカードに限った話ではありませんが、あらかじめカードのスペックを理解しているかどうかで、得られる節約効果に雲泥の差が生じます。

早速、OMCカードの特典を深掘りしていきましょう。

月間5万円以上のカード利用で還元率2倍

OMCカードの基本還元率は0.5%と少々寂しいですが、月間5万円以上のカード利用で還元率が2倍にアップします。

  • OMCカードの基本還元率:0.5%
  • OMCカードの基本還元率(月間利用額5万円以上):1%

公共料金の支払いなどを含め、ありとあらゆる決済をOMCカードに集約すれば、月間5万円以上のハードルはそこまで高いわけではありません。

ぜひあなたも5万円以上のカード利用をクリアし、OMCカードを還元率1%のクレジットカードとして愛用してください。

年間60万円以上のカード利用で翌年の年会費が無料

OMCカードは本会員、家族会員ともに初年度から年会費がかかりますが、年間60万円以上のカード利用を達成すれば、翌年の年会費は無料になります。

本会員 家族会員
初年度 1,100円(税込) 330円(税込)
2年目以降
(前年に60万円以上のカード利用を達成)
無料 無料

無理なく60万円以上のカード利用をコンスタントに計上できる方なら、OMCカードを年会費無料のクレジットカードとして扱うことができるというわけです。

60万円以上のカード利用を達成すれば、本会員のみならず家族会員も年会費が無料になるのは嬉しいですね。

セブン-イレブンやイオン、ダイエーなどの利用でポイント3倍

OMCカードの基本還元率は0.5%ですが、セブン-イレブンやイオン、ダイエーなどの加盟店では3倍のポイント還元を享受できます。

  • OMCカードの基本還元率:0.5%
  • OMCカードの還元率(セブン-イレブン/イオン/ダイエー):1.5%

セブン-イレブンやイオン、ダイエーなどでいつでも1.5%還元を得られるのは、他社では得られないOMCカードの大きな強みです。

対象の店舗を普段使いしているあなたにとって、OMCカードは最高に相性の良いクレジットカードと言えるでしょう。

藤田観光グループの利用でポイント5倍

OMCカードの基本還元率は0.5%ですが、以下のような藤田観光グループの利用においては2.5%のポイント還元を得ることができます。

主な藤田観光グループ
  • ワシントンホテル
  • ホテルグレイスリー
  • 箱根小涌園 天悠
  • 箱根小涌園ユネッサン
  • 伊東小涌園
  • ホテル椿山荘東京

藤田観光グループのホテルや温泉旅館に興味がある人なら、OMCカードの利用で面白いほどにザクザクポイントが貯まりそうですね。

セディナポイントモールの経由でネット通販がお得

セディナポイントモールネット通販前に経由するだけで還元率アップ!

OMCカードに入会すれば、会員専用サイトの『セディナポイントUPモール』を経由し、ネット通販をお得に楽しむことができます。

以下、セディナポイントUPモールの対象店舗と、上乗せされる還元率をご覧ください。

上乗せされる還元率 対象店舗
0.5% ・amazon(Amazonデバイスのカテゴリー)
・楽天市場
・Yahoo!ショッピング
・エディオンネットショップ
・ソニーストア
・TSUTAYA オンラインショッピング
・DHCオンラインショップ
1% ・一休.com
・Qoo10
・セブンネットショッピング
・ABC-MARTオンラインストア
・小田急オンラインショップ
・ビックカメラ.com
・カメラのキタムラ ネットショップ
・紀伊國屋書店ウェブストア
特に優遇 ・amazon(AmazonFashionのカテゴリー)(4%)
・さとふる(1.5%)
・高島屋オンラインストア(1.5%)
・ベルメゾンネット(1.5%)
・Oisix(2%)
・成城石井.com(2.5%)
・ネスプレッソ(8%)
・トリー バーチ 公式オンラインストア(8.5%)
・トレンドマイクロ・オンラインショップ(9.5%)
・ノートンストア(9.5%)
・マカフィーストア(9.5%)

amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングが対象になっている時点で、セディナポイントUPモールの使い勝手は十分です。

また、トレンドマイクロ・オンラインショップやノートンストア、マカフィーストアなどを利用すると合計還元率が10%になります。

定期的にネットショップを利用する人なら、OMCカードでガンガンポイントを貯めることができるでしょう。

最大2,000万円の旅行傷害保険が付帯

OMCカードには下表の通り、最大2,000万円の旅行傷害保険が付帯します。

海外旅行傷害保険(利用付帯)
補償内容 補償額
傷害死亡・後遺障害 2,000万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 200万円
賠償責任 2,000万円
携行品損害 20万円
救援者費用 200万円
国内旅行傷害保険(利用付帯)
補償内容 補償額
傷害死亡・後遺障害 1,000万円
入院費用 3,000円/日
通院費用 2,000円/日

OMCカードの海外旅行傷害保険は以前まで最大1,000万円かつ自動付帯でしたが、2022年3月31日以降に保険金額が倍増し、利用付帯となりました。

  • 2022年3月30日まで:最大1,000万円の自動付帯
  • 2022年3月31日以降:最大2,000万円の利用付帯

万が一の時に備え、旅行傷害保険を享受するためには必ず、旅行代金の一部をOMCカードで支払う必要があります。

カード決済さえしておけば、以前の倍の補償額が適用されるのは嬉しいですね。

最大50万円のショッピング保険が付帯

OMCカードには下表の通り、最大50万円のショッピング保険が付帯します。

年間補償額 50万円
対象期間 購入日から180日間
対象の事故 偶然の事故による破損や盗難
対象の支払い 国内外問わず全ての支払いが対象
(購入金額が1万円以上の商品に限る)
自己負担 3,000円/件

クレジットカードに付帯するショッピング保険は、対象期間が購入日から90日間であることや、自己負担が10,000円以上かかるケースもあります。

OMCカードのショッピング保険は、対象期間や自己負担については優秀と言えるでしょう。

OMCカードの気になるデメリット

OMCカードの気になるデメリットさて、OMCカードの基本スペックと特典についてはご理解いただけたでしょうか。

次にここでは以下の通り、OMCカードの気になるデメリットを解説しておきたいと思います。

  • OMCカードの基本還元率は0.5%と高くない
  • OMCカードは初年度から年会費がかかる

事前にクレジットカードのデメリットを把握しておけば、適切な対策を打つことができますし、代わりのクレジットカードを探すことも可能です。

ぜひ以下の内容をしっかりとご覧いただいた上で、OMCカードの作成手続きを進めてください。

OMCカードの基本還元率は0.5%と高くない

OMCカードの基本還元率は0.5%とお世辞にも高いとは言えません。

世の中には楽天カードJCBカードWリクルートカードなど年会費無料で還元率1%以上のクレジットカードがあることを踏まえると、OMCカードのスペックに今ひとつ満足できない人もいるでしょう。

ただし、OMCカードは以下の加盟店で3倍以上のポイントを獲得できます。

  • セブン-イレブン:1.5%
  • イオン/ダイエー:1.5%
  • 藤田観光グループ:2.5%

藤田観光グループにはワシントンホテルやホテルグレイスリー、箱根小涌園 天悠、箱根小涌園ユネッサン、伊東小涌園、ホテル椿山荘東京などがあります。

上記の加盟店を普段使いされている方なら、OMCカードでザクザクとポイントを稼ぐことができるでしょう。

みお
みお
還元率重視で考えるなら、下記記事も参考にしてみてください♪

OMCカードは初年度から年会費がかかる

OMCカードは以下の通り、初年度から年会費がかかる点がデメリットです。

  • 本会員の年会費:1,100円(税込)
  • 家族会員の年会費:330円(税込)

ただし、年間60万円以上のカード利用を計上すれば、翌年の年会費は無料になります。

つまり無理なくコンスタントに年間60万円以上のカード利用を見込める人なら、OMCカードを年会費無料のクレジットカードとして扱うことができるというわけ。

OMCカードは初年度についてはどうしても年会費負担がありますが、カード利用額に自信のある人なら、そこまで年会費負担を気にすることはないでしょう。

【違いを比較】OMCカードとOMCゴールドカードはどっちがおすすめ?

【違いを比較】OMCカードとOMCゴールドカードはどっちがおすすめ?年会費を支払うだけの価値がゴールドにあるのかを比較してみよう!

当記事で紹介しているOMCカードの上位カードにOMCゴールドカードがあります。

当然ながらゴールドカードの方がスペックはワンランク上ですが、一般カードと比べてどのような違いがあるかは把握しておきたいですよね。

そこでここでは、OMCカードとOMCゴールドカードを比較検討していきたいと思います。まずは以下の比較表をご覧ください。

OMCカード OMCゴールドカード
基本還元率 一般加盟店:0.5%
セブン-イレブン:1.5%
ダイエー/イオン:1.5%
藤田観光グループ:2.5%
一般加盟店:0.5%
セブン-イレブン:1.5%
ダイエー/イオン:1.5%
藤田観光グループ:2.5%
年会費 1,100円(税込) 6,600円(税込)
国際ブランド Visa/Mastercard®/JCB Visa/Mastercard®/JCB
ETCカード 無料
新規発行手数料:1,100円(税込)
無料
新規発行手数料:1,100円(税込)
家族カード 330円(税込) 1,100円(税込)
空港ラウンジ特典 ×
ハローキティからのオリジナルクリスマスプレゼント ×
トクトク!ステージ ×
年間60万円以上のカード利用に対する特典
翌年の年会費無料

1,000ポイントプレゼント
年間5万円以上のカード利用に対するポイント2倍特典
セディナポイントUPモールの経由でネット通販がお得
補償内容 ・最大2,000万円の海外旅行傷害保険
・最大1,000万円の国内旅行傷害保険
・最大50万円のショッピング保険
・最大5,000万円の海外旅行傷害保険
・最大5,000万円の国内旅行傷害保険
・最大100万円のショッピング保険

OMCゴールドカード限定の特典は次の通りです。

  • 空港ラウンジ特典が付帯
  • ハローキティからのオリジナルクリスマスプレゼントが届く
  • ポイントUPサービス「トクトク!ステージ」が適用される
  • 年間60万円以上のカード利用で1,000ポイントプレゼント
  • 最大5,000万円の海外旅行傷害保険が付帯
  • 最大5,000万円の国内旅行傷害保険が付帯
  • 最大100万円のショッピング保険が付帯

上記の項目に魅力を感じるなら、OMCゴールドカードを検討する余地がありますね。

それでは以下、OMCカードとOMCゴールドカードの違いにスポットライトを当てつつ、比較検討を進めていきましょう。

OMCカードとOMCゴールドカードの年会費

OMCカード OMCゴールドカード
年会費 1,100円(税込) 6,600円(税込)
ETCカード 無料
新規発行手数料:1,100円(税込)
無料
新規発行手数料:1,100円(税込)
家族カード 330円(税込) 1,100円(税込)

まずは年会費の差からみていきます。

OMCカードの年会費が1,100円(税込)であるのに対し、OMCゴールドカードは6,600円(税込)とその差なんと6倍。

もちろん、クレジットカードの良し悪しは年会費の額面だけでは判断できません。

以下に続く特典と補償内容の違いをしっかりと把握した上で、適切なクレジットカードをチョイスしてください。

OMCカードとOMCゴールドカードの特典

OMCカード OMCゴールドカード
空港ラウンジ特典 ×
ハローキティからのオリジナルクリスマスプレゼント ×
トクトク!ステージ ×
年間60万円以上のカード利用に対する特典
翌年の年会費無料

1,000ポイントプレゼント
年間5万円以上のカード利用に対するポイント2倍特典
セディナポイントUPモールの経由でネット通販がお得

OMCゴールドカードのアドバンテージと言える特典は次の通りです。

  • 空港ラウンジ特典が付帯
  • ハローキティからのオリジナルクリスマスプレゼントが届く
  • ポイントUPサービス「トクトク!ステージ」が適用される
  • 年間60万円以上のカード利用で1,000ポイントプレゼント

フライトの機会が多い人やハローキティが大好きな人、よりスムーズにポイントを貯めたい人は、OMCゴールドカードとの相性が良いでしょう。

逆に上記の項目に特に関心がない人は、OMCカードで十分と言えます。

OMCカードとOMCゴールドカードの補償内容

OMCカード OMCゴールドカード
補償内容 ・最大2,000万円の海外旅行傷害保険
・最大1,000万円の国内旅行傷害保険
・最大50万円のショッピング保険
・最大5,000万円の海外旅行傷害保険
・最大5,000万円の国内旅行傷害保険
・最大100万円のショッピング保険

最後に補償内容の差をご覧ください。

やはりOMCゴールドカードはゴールドランクなだけあり、旅行傷害保険・ショッピング保険ともに充実しています。

旅行へ出かける頻度が多い人や、より盤石な旅行傷害保険を備えておきたい人は、OMCゴールドカードを前向きに検討してみてください。

OMCカードがおすすめな人

OMCカードここまでの比較検討を踏まえ、OMCカードがおすすめな人は次の通りです。

  • 年会費無料の特典に魅力を感じる人
  • 空港ラウンジ特典を必要としない人
  • ハローキティからのオリジナルクリスマスプレゼントに関心がない人
  • 最低限の補償で安心感が得られる人

上記に該当する人は、わざわざ背伸びしてOMCゴールドカードを作成する必要はありません。

ぜひOMCカードに入会していただき、年会費無料の特典を狙いましょう。

OMCゴールドカードがおすすめな人

OMCゴールドカードここまでの比較検討を踏まえ、OMCゴールドカードがおすすめな人は次の通りです。

  • 空港ラウンジ特典を利用したい人
  • ハローキティからのオリジナルクリスマスプレゼントが欲しい人
  • ザクザクとポイントを貯めたい人
  • 盤石な旅行傷害保険を付帯させたい人

上記のいずれかの項目に当てはまる人はぜひ、OMCゴールドカードを作成してみてください。どんなクリスマスプレゼントが届くか楽しみですね。

OMCカードの審査難易度や審査時間

OMCカードの審査難易度や審査時間昔は当日店頭での発行もしていたけど…

当記事最終項では以下の通り、OMCカードの審査難易度や審査時間について触れておきたいと思います。

  • OMCカードの審査は厳しくない
  • OMCカードの発行/審査会社は株式会社セディナ
  • OMCカードは1週間程度で発行に至る

まずは安心してください。

OMCカードの審査は決して厳しいわけではありません。クレジットヒストリー(信用情報)に大きな傷がない限り、きっとあなたもOMCカードを問題なく作成できるでしょう。

それでは以下、それぞれの項目について補足していきますよ。

OMCカードの審査は厳しくない

結論から述べます。OMCカードの審査は厳しくないです。OMCカードの審査が厳しくないと言える根拠は以下の通り。

  • OMCカードは年会費無料で持つことができる
  • OMCカードは一般カード(非ゴールドカード)
  • OMCカードは信販系のクレジットカード

クレジットカードの審査難易度は概ね、年会費とカードランクに比例します。

初年度こそ1,100円(税込)の年会費がかかるOMCカードですが、年間60万円以上のカード利用を達成すれば、翌年度は無料になります。

また、OMCカードは最も審査が易しい一般カード(非ゴールドカード)に分類されることに加え、信販系のクレジットカードであることも安心材料です。

信販系ってなに?」と思われた人に向けて、次項で解説します。

みお
みお
ゴールドカードの審査難易度や気になる必要年収については、下記記事で詳しく解説しています!

OMCカードの発行/審査会社は株式会社セディナ

OMCカードは信販系に分類される株式会社セディナから発行されています。ここでクレジットカードの系統について補足しておきましょう。

クレジットカードには以下のような分類があり、系統ごとで審査難易度が異なります。

  • 外資系
  • 銀行系
  • 信販系
  • 流通系
  • 消費者金融系

上記のうち、外資系や銀行系は審査が厳格に実施されますが、信販系や流通系、消費者金融系は特に審査が厳しいわけではありません。

つまり信販系のOMCカードは、年会費やカードランクのみならず、カードの系統からみても審査難易度は高くないと言えるのです。

以上を踏まえると、OMCカードの審査に対するイメージはずいぶんとやわらかくなったのではないでしょうか。

OMCカードは1週間程度で発行に至る

OMCカードは1週間程度で発行に至ります。

以下、OMCカードの申し込みからカード発行までの大まかな流れをご覧ください。

  1. OMCカードの公式ホームページ』にアクセスする
  2. このカードを申し込む』をタップ
  3. 画面の案内にしたがって必要事項を入力して送信
  4. OMCカードの審査が実施される
  5. OMCカードがあなたのご自宅に届く

OMCカードをよりスムーズに発行するためのポイントは2つ。

まず口座情報を含め、全ての手続きをオンライン完結で済ませること。そして申請内容や必要書類に不備がないことを十分に確認してください。

申請内容や必要書類で何かしらのミスがあると、OMCカードの審査が足踏み状態に陥ってしまい、カード到着にずいぶんと時間がかかってしまいますよ。

毎月利用するお店でOMCカードを持つか考えよう!

OMCカードOMCカードのスペックについてあらゆる角度から解説してきました。

最後に振り返りを兼ねて、当記事のポイントをまとめておきます。

  • OMCカードは年間60万円以上のカード利用で翌年は年会費無料
  • OMCカードはポイント還元に関する口コミが良好
  • OMCカードの審査は厳しくない

OMCカードは初年度に必ず年会費が発生するクレジットカードですが、年間60万円以上のカード利用を計上すれば、翌年は年会費無料になります。

また、OMCカードはセブン-イレブンやイオン、ダイエー、藤田観光グループなどで還元率が飛躍する一枚です。

ぜひあなたもこの機会にOMCカードを作成していただき、様々なシーンでじゃんじゃんポイントを稼いでください。

カード基本情報

還元率 一般加盟店:0.5%
セブン-イレブン:1.5%
ダイエー/イオン:1.5%
藤田観光グループ:2.5%
ポイントの種類 わくわくポイント
年会費 初年度 1,100円
2年目以降 1,100円
申込み条件 高校生を除く18歳以上
電話連絡が可能
国際ブランド Visa/Mastercard®/JCB
家族カード 初年度 330円
2枚目以降 330円
ETCカード 無料
新規発行手数料:1,100円
カード締め日 毎月末日
カード支払い日 翌月27日
支払い方法 口座振替

カード付帯の保険・補償

海外旅行 利用付帯 最大2,000万円
自動付帯 -
国内旅行 利用付帯 最大2,000万円
自動付帯 -
ショッピング 年間最大50万円まで

電子マネー

付帯電子マネー iD
チャージできる電子マネー -

空港サービス

空港ラウンジ -
プライオリティパス -

発行会社

会社名 SMBCファイナンスサービス株式会社
公式サイト https://www.cedyna.co.jp/
所在地 〒460-8670 名古屋市中区丸の内三丁目23番20号
設立日 1972年12月5日
ABOUT ME
クレコミ編集部
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