プラチナカードの特典

【JCBプラチナカードの豪華特典と口コミ】プラチナカードを使い倒す方法を徹底解説

JCBプラチナカードは、JCBのプロパーカードの中で、自分から申し込める最上位のカードです。

24時間365日対応のプラチナコンシェルジュデスクや、ホテルやレストランの優待、海外の空港ラウンジが無料で利用可能なプライオリティ・パスを無料で発行できるなど、プラチナカードにふさわしい特典が数多くあります。

しかし、いくらJCBプラチナカードに豪華な特典があっても使いこなせないのでは意味がありません。

そこで、JCBプラチナカードの特典を詳しく解説するとともに、特典を使い倒す方法を解説していきます。

また、実際にカードを使っている方の口コミを通して、利用者しか分からないJCBプラチナカードの良い点とイマイチな点も紹介していきましょう。

JCBプラチナカード

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気になる箇所をタップ
  1. JCBプラチナカードの基本情報
    1. JCBプラチナカードの限度額
  2. 嬉しいJCBプラチナカードの特典はこれだけある!
    1. 家族カードを1枚まで無料で作れる
    2. ETCカードを無料で利用可能
    3. 24時間365日対応のコンシェルジュデスク
    4. グルメベネフィットで有名レストランのコースメニューが1名無料になる
    5. 人気のホテルや旅館が優待価格で利用可能
    6. JCB Lounge京都を利用できる
    7. 日本各地の高級レストランで飲食代やコース料理が30%引き
    8. 年間利用額に応じて翌年のポイント還元率がアップ
    9. 海外の利用とAmazon.co.jpはポイント還元率2倍
    10. Oki Doki ランド経由で購入するとポイントが最大20倍
    11. JCB ORIGINAL SERIESパートナー加盟店で優待
    12. 最高1億円の海外旅行傷害保険が自動付帯
    13. 海外航空機遅延保険も自動付帯
    14. 海外旅行傷害保険は子供も補償される
    15. 最高1億円の国内旅行傷害保険が自動付帯
    16. 国内航空便遅延保険が自動付帯
    17. 年間500万円のショッピングガード保険
    18. 海外の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パスを無料で取得可能
    19. 日本の主要空港ラウンジが利用可能
    20. Apple Pay・Google Pay対応
  3. JCBプラチナカードの気になるデメリット
    1. 還元率は高くない
    2. 年会費がかかる
  4. JCBプラチナカードからステップアップしてJCB THE CLASSを狙う!
    1. JCB THE CLASSのインビテーションがくる条件
  5. JCBプラチナカード利用者の口コミ
    1. 良くない口コミ|QUICPay一体型のカードがない
    2. 良い口コミ1|コンシェルジュデスクが便利
    3. 良い口コミ2|グルメベネフィットがお得
  6. JCBプラチナカードの審査難易度と発行までにかかる時間
    1. JCBプラチナカードの審査難易度
    2. JCBプラチナカードの発行までにかかる時間
  7. ステータスあるJCBプラチナカードをフル活用しよう!

JCBプラチナカードの基本情報

JCBプラチナカード
基本還元率通常:0.5%~
海外利用時:1%
年会費25,000円(税抜)
国際ブランドJCB
ETCカード無料
家族カード1枚目:無料
2枚目移行:3,000円(税抜)

JCBプラチナカードは、24時間365日利用可能なコンシェルジュデスクや、有名レストランを2名以上で利用すると1名が無料になるグルメベネフィットが特典として付帯しています。

さらに、国内だけでなく、世界約1,200ヶ所の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスなどプラチナカードならではの特典が付いています。

特にレストランやホテルの予約などを電話一本で代わりにやってくれる、コンシェルジュデスクは、「優秀な秘書を1人持ったような感覚」と言われるほど評判が高く、このカードの強みです。

ここでは、JCBプラチナカードの数多くの特典や、実際に使っている方の口コミ・評判、審査難易度まで詳しく解説していきますよ。

JCBプラチナカードの限度額

JCBプラチナカードの限度額は、150~500万円です。

カードの限度額は収入などによって変動するので、個人によって違います。

  • JCBプラチナカードの限度額:150~500万円

プラチナカードは、ゴールドや通常のカードより限度額は高めです。

最初は限度額が低くても、遅延や延滞がなく利用していれば限度額は上がっていくことが多いので、じっくり育てていきましょう。

嬉しいJCBプラチナカードの特典はこれだけある!

嬉しいJCBプラチナカードの特典はこれだけある!JCBプロパーのプラチナはさすがの特典!

JCBプラチナカードには、24時間365日対応のコンシェルジュデスクや、有名レストランやホテルの優待など、プラチナカードにふさわしい特典が数多くあります。

そんなJCBプラチナカードの特典は以下の通りです。

  • 家族カードを1枚まで無料で作れる
  • ETCカードを無料で利用可能
  • 24時間365日対応のコンシェルジュデスク
  • 有名レストランのコースメニューが1名無料になる
  • 人気のホテルや旅館が優待価格で利用可能
  • JCB Lounge京都を利用できる
  • 日本各地のレストランなどで飲食代やコース料理が30%引き
  • 年間利用額に応じて翌年のポイント還元率がアップ
  • 海外の利用とAmazon.co.jpはポイント還元率2倍
  • Oki Doki ランド経由で購入するとポイントが最大20倍
  • JCB ORIGINAL SERIESパートナー加盟店で優待
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険が自動付帯
  • 海外航空便遅延保険が自動付帯
  • 最高1億円の国内旅行傷害保険が自動付帯
  • 国内航空便遅延保険が自動付帯
  • 年間500万円のショッピングガード保険
  • 海外の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パスを無料で取得可能
  • 国内の主要空港ラウンジが利用可能
  • Apple Pay・Google Pay対応

それでは、JCBプラチナカードの特典を詳しく解説していきましょう。

家族カードを1枚まで無料で作れる

JCBプラチナカードは、家族カード1枚まで無料で発行できます。

家族カードは本会員とほぼ同じ特典を受けることが可能です。

結婚している方は、パートナーに家族カードを発行すれば、パートナーも無料でJCBプラチナカードの特典を利用できます。

プライオリティ・パスの特典は本会員のみですが、それ以外のレストランやホテルの優待、空港ラウンジの利用などの特典は家族カード会員でも利用可能です。

ETCカードを無料で利用可能

ETCカードが有料や無料にするのに条件が付くカードが多い中、ETCカードを完全無料で利用できるのも、JCBプラチナカードの強みです。

ETCカードは快適なドライブには欠かせないものですから、無料で使えるのは嬉しいですね。

24時間365日対応のコンシェルジュデスク

24時間365日対応のコンシェルジュデスクは、JCBプラチナカードの大きな魅力の一つです。

コンシェルジュデスクに電話すると、予算に合わせたレストランの予約や、ホテルの予約、旅行プランの相談などを無料で行ってくれます。

他にも、旅先でのトラブルなど、困ったことがあればすぐに相談にのってくれる頼もしい存在です。

まさに「優秀な秘書が一人いる」感覚を味わうことができます。忙しい方や旅行・出張が多い方にはとても助かるサービスですね。

コンシェルジュが利用できるおすすめクレジットカード特集|ステータスが他とは違う!
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グルメベネフィットで有名レストランのコースメニューが1名無料になる

JCBのグルメベネフィット1名分のコース料理が無料になる特典!

JCBプラチナカードには、2名以上で予約すると1名分の食事代やコース料金が無料になる『グルメベネフィット』という特典があります。

対象の全国のレストランで1店舗につき半年に1回サービスを使うことが可能です。

また、グルメベネフィットを利用するには以下の条件があります。

  • 3日前に予約する
  • 2名以上で利用

グルメベネフィットは家族カード会員も利用することができます。

半年ごとに、レストランのラインナップが変わるので、行ったことのないお店にいくのも楽しみです。

普段はなかなか行けないようなハイグレードのレストランの料理を、格安で食べられるのは嬉しいですね。

人気のホテルや旅館が優待価格で利用可能

JCBプラチナカードの『JCBプレミアムステイプラン』を利用すると、人気のホテルや旅館に優待価格で宿泊することができます。

年に一度、JCBプラチナカード会員にはパンフレットが送られてくるので、その中から好きな宿泊施設を選びましょう。

コンシェルジュデスクに連絡すると、簡単に予約が取れますよ。

ラインナップあるのは、有名な高級ホテル・旅館ばかりです。旅行や出張の際に自分へのご褒美として利用するといいでしょう。

JCB Lounge京都を利用できる

JCBプラチナカード会員は、JR京都駅直結の『JCB Lounge京都』という会員専用ラウンジが無料で利用できます。

同伴者も1名まで一緒に入ることが可能です。

荷物の預かりや、フリードリンクなどのサービスがあり、自由にくつろぐことができます。

限られたカードを持つ人しか入れないラウンジなので、JCBプラチナカードを持って京都に行く際には、ぜひ利用してみましょう。

日本各地の高級レストランで飲食代やコース料理が30%引き

JCBプラチナカード会員は、日本各地の高級レストラン・日本料理店で飲食代やコース料理が30%引きになる『ダイニング30』という特典が利用できます。

なんといっても30%OFFになるのは大きいですね。

思いっきり贅沢をしたい時に、ダイニング30を使って一流の料理を思う存分味わいましょう。まさに、プラチナカードにふさわしい特別な優待ですね。

年間利用額に応じて翌年のポイント還元率がアップ

JCB STAR MEMBERSJCBプラチナカードは、『JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)』の対象で、年間利用額が高くなるほどポイント還元率がアップします。

JCB STAR MEMBERSは、特に登録は必要ありません。

利用した金額によって自動的に翌年のポイント還元率が上がっていきます。

JCBプラチナカードのポイントアップ率は以下の通りです。

年間利用額メンバーランク名ポイントアップ率ポイント還元率
300万円以上ロイヤルα PLUS70%0.85%
100万円以上スターα PLUS60%0.80%
50万円以上スターβ PLUS30%0.65%
30万円以上スターe PLUS20%0.60%

年間利用額は家族カードの分も合わせて集計されます。

また、本会員のランクが上がると家族カード会員も同じポイントアップ率が適用されるというメリットもあるのです。

ぜひ家族カードを作って、家族でランクアップを目指しましょう。

海外の利用とAmazon.co.jpはポイント還元率2倍

海外での利用とAmazonはポイント還元率2倍還元率が低いAmazonでのポイントアップはありがたい!

JCBプラチナカードは、MyJチェック(WEB明細サービス)に登録し、海外のJCB加盟店で利用すると、ポイント還元率が2倍になります。

海外のネットショップから購入しても、ポイント2倍の対象です。

ポイント2倍の内訳は以下のようになっています。

  • 通常ポイント(0.5%)+海外利用ポイント(0.5%)=合計1ポイント

JCB STAR MEMBERS』のランクアップで還元率が上がっている場合には、『通常ポイント(0.5%)』の値が変わります。

Amazon.co.jp(日本)からの買い物も、海外利用扱いになるため、MyJチェックに登録していればポイントが2倍(還元率1%)になるのでお得です。

また、次に紹介するOki Dokiランドを経由すると、さらにポイント還元率がアップするので、Amazon.co.jpでよく買い物をする方は常に1%以上のポイント還元率でお得に購入することができますよ。

Oki Doki ランド経由で購入するとポイントが最大20倍

Oki Doki ランド経由するだけでポイント還元率UP

JCBプラチナカードは、『Oki Doki ランド』というJCBのポイント優待サイトを利用すると、ポイントが最大20倍になります。

もしくは、いつも使うWEBブラウザに『ここからランド』というツールバーをインストールしておくと、毎回Oki Doki ランドにアクセスしなくても、Oki Dokiランドを経由した時と同じポイント倍率で購入可能です。

Oki Doki ランドには、以下のようなショップが登録されています。

ポイント倍率ショップ名
6倍以上・サンスターオンラインショップ(20倍)
・キリン オンラインショップ DRINX(17倍)
・成城石井.com(11倍)
5倍・ロフトネットストア
・スーツセレクトオンライン
・コナカオンラインショップ
・G-Foot shoes marche
4倍・DHCオンライン
・ビックカメラ.com
・ジョーシン
・ショップジャパン
・Oisix(オイシックス)
3倍・楽天ブックス
・アイリスプラザ
・JCBトラベル
・セシール
・コジマネット
2倍・Amazon
・楽天市場
・Yahoo!ショッピング
・ベルメゾンネット
・セブンネットショッピング
・マツモトキヨシ

※ポイント倍率は時期によって変動あり

上記で紹介したのはほんの一部です。他にも数多くの有名ショップがOki Dokiランドには登録されています。

Amazonは、Oki Dokiランドを経由+海外利用2倍ポイントで合計3倍(還元率1.5倍)になり、かなりお得です。

Oki Dokiランドは、定期的にポイントUPキャンペーンを行っているので、タイミングが合えば、大量のポイントを一気に獲得することもできます。

Oki Dokiランドの活用方法は『【Oki Dokiランドを攻略!】JCBユーザーなら必ず利用したいOki Dokiランドとは?』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

JCB ORIGINAL SERIESパートナー加盟店で優待

JCBプラチナカードは、JCB ORIGINAL SERIESパートナーの店舗で優待を受けられます。

JCB ORIGINAL SERIESパートナー加盟店で、JCBプラチナカードを利用すると、2~20倍のポイントを獲得することが可能です。

JCB ORIGINAL SERIESパートナーに加盟しているお店は以下の通りです。

店名ポイント倍率
出光昭和シェル石油2倍
ビックカメラ2倍
ドミノ・ピザ2倍
ワタミグループ2倍
Amazon.co.jp3倍
セブンイレブン3倍
イトーヨーカドー3倍
一休.com(宿泊予約)3倍
AOKI5倍
洋服の青山5倍
東京ディズニーリゾート(R)への旅トラベル特典5倍
JCBトラベル パッケージツアー予約5倍
HMV&BOOKS online7倍
スターバックス10倍
トレンドマイクロ・オンラインショップ20倍

上記のお店は一例です。他にも数多くの有名店がJCB ORIGINAL SERIESパートナーに登録しています。

Amazon.co.jpやセブンイレブンなど、日常的に使うお店も入っていますね。

スターバックスではカードにチャージすることで、ポイント10倍とかなりお得になります。

最高1億円の海外旅行傷害保険が自動付帯

海外では医療費が高額になるため、保険に入るのは必須です。日本のように国民健康保険が使えないので、医療費が全額自己負担になります。

元々の医療費も高いので、ちょっとした怪我や病気で数百万請求されることもあるのです。

そんなときに役立つのが旅行保険。

JCBプラチナカードには、最高1億円の海外旅行傷害保険が自動付帯しています。

自動付帯なので、旅行費用をカードで支払わなくても保険の対象です。

海外旅行傷害保険の内容は以下の通りです。

海外旅行傷害保険
(自動付帯)
補償項目補償金額
死亡・後遺障害1億円
傷害治療1,000万円
疾病治療1,000万円
賠償責任費用1億円
携行品損害100万円
(1つあたり10万円限度/年間100万円限度)
救援者費用1,000万円

携行品損害は1事故につき自己負担金3,000円が必要です。

一番よく使う傷害・疾病治療は、それぞれ1,000万円までとかなり手厚くなっています。

携行品損害(所持品の盗難や破損の保険)も、年間100万円とビッグな補償が付帯しており、万が一の際も安心です。

海外航空機遅延保険も自動付帯

航空便の遅れや、手荷物が受け取れず空港で足止めされると憂鬱な気分になりますね。

しかし、JCBプラチナカードには、航空便の遅れや手荷物のトラブルが原因で負担した食事代や衣料品の購入代が補償される海外航空機遅延保険が自動付帯しています。

海外航空機遅延保険の内容は以下の通りです。

補償内容補償される利用用途保険金額
乗継遅延費用保険金食事・宿泊費2万円まで
出航遅延費用等保険金食事代2万円まで
寄託手荷物遅延費用保険金衣料品購入費など2万円まで
寄託手荷物紛失費用保険金衣料品購入費など4万円まで

航空便の遅れや、手荷物が受け取れないトラブルはないに越したことはありません。しかし、トラブルがあっても補償があると、少し得した気分になりますね。

海外旅行傷害保険は子供も補償される

JCBプラチナカードの海外旅行傷害保険は、カードを持たない本会員と生計を共にする満19歳未満の子供も補償されます。

補償内容は以下の通りです。

海外旅行傷害保険(家族特約)
補償項目補償金額
死亡・後遺障害1,000万円
傷害治療200万円
疾病治療200万円
賠償責任費用2,000万円
携行品損害50万円
(1つあたり10万円限度/年間100万円限度)
救援者費用200万円

※携行品損害には1事故につき自己負担金3,000円が必要です。

家族特約でも、傷害治療と疾病治療が200万円あるのは大きいですね。家族旅行で子供が怪我や病気になった場合でも補償が受けられます。

最高1億円の国内旅行傷害保険が自動付帯

JCBプラチナカードには、国内旅行傷害保険も自動付帯しています。自動付帯なので、カードで旅行費用を支払う必要はありません。

国内旅行傷害保険の対象となる主なケースは以下の通りです。

  • 公共交通機関(電車・バス・飛行機・船など)搭乗中に事故にあった
  • 旅館・ホテルに宿泊中に、火災・爆発事故に巻き込まれた
  • 旅行会社の募集型旅行参加中に怪我をした

国内旅行傷害保険の内容は以下の通りです。

国内旅行傷害保険
(自動付帯)
補償項目補償金額
死亡・後遺障害1億円
入院保険金
(日額)
5,000円
(180日限度)
通院保険金
(日額)
2,000円
(90日限度)
手術保険金5~20万円
(手術の種類に応じて変わる)

※8日以上の入院・通院が補償の対象です。

国内旅行でも事故にあう可能性は十分にあります。しかし、万が一の備えがあればより安心して旅行を楽しむことができるでしょう。

国内航空便遅延保険が自動付帯

JCBプラチナカードは、国内旅行にも航空便遅延保険が自動付帯しています。

補償内容は以下の通りです。

補償内容補償される利用用途保険金額
乗継遅延費用保険金食事・宿泊費2万円まで
出航遅延費用等保険金食事代2万円まで
寄託手荷物遅延費用保険金衣料品購入費など2万円まで
寄託手荷物紛失費用保険金衣料品購入費など4万円まで

航空便の遅れや手荷物のトラブルがあると、憂鬱な気分になりますね。

しかし、補償があると、空港で待っている時間に食事や衣料品を購入して気分を紛らわすことができます。

年間500万円のショッピングガード保険

JCBプラチナカードには、年間500万円のショッピングガード保険が付帯しています。国内・海外両方のショッピングが対象です。

JCBプラチナカードで購入した商品は、購入日から90日間以内に盗難や偶然の事故による破損があった場合、自己負担金3,000円を支払えば、年間500万円まで補償されます。

500万円の補償があれば、相当高額な商品もカバーできますね。

※自動車や動物、食料品など一部対象外の商品もあります。

海外の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パスを無料で取得可能

プライオリティパス世界中の空港ラウンジが利用できる!

JCBプラチナカード会員は、世界約130の国や地域、約500の都市で約1,200ヵ所の空港ラウンジを無料で利用できる『プライオリティ・パス』を無料で取得することができます。

海外旅行に行かれる方には、非常に嬉しい特典ですね。

プライオリティ・パスは本会員のみの特典で、家族カード会員は対象外です。どの空港でも同伴者は税込み2,000円を支払うと、利用できます。

プライオリティパスが発行できるクレジットカード特集
プライオリティパスを無料で発行できるクレジットカード9選|最安のクレジットカードを目的別で紹介!世界中の空港ラウンジが利用可能となる旅行好きの方にとっては魔法のような特典。それが様々なクレジットカードに付帯しているプライオリティパス...

日本の主要空港ラウンジが利用可能

空港ラウンジ空港ラウンジの利用は旅をより快適にしてくれる

日本の主要空港ラウンジも、JCBプラチナカード会員は無料で利用することができます。同伴者は1名まで無料です。

家族旅行の際、本会員と家族カード会員がいればそれぞれ1名同伴者が無料となるので、合計4名まで空港ラウンジを利用することができます。

空港ラウンジを利用すると、広い静かな空間でフライト時間まで待つことができます。

他にも、フリードリンク、軽食、充電コンセント、Wi-Fiなどのサービスが無料で利用可能です。

JCBプラチナカードでは、以下の空港ラウンジが利用できます。

空港名ラウンジ名
新千歳空港スーパーラウンジ
ノースラウンジ
函館空港ビジネスラウンジ A Spring
旭川空港LOUNGE 大雪
青森空港エアポートラウンジ
秋田空港ロイヤルスカイ
仙台空港ビジネスラウンジEAST SIDE
新潟空港エアリウムラウンジ
富山空港ラウンジらいちょう
小松空港スカイラウンジ白山
中部国際空港プレミアムラウンジセントレア
富士山静岡空港YOUR LOUNGE
成田国際空港IASS EXECUTIVE LOUNGE1
IASS EXECUTIVE LOUNGE2
羽田空港・第1旅客ターミナルビル(1階)
POWER LOUNGE CENTRAL
・第1旅客ターミナルビル(2階)
POWER LOUNGE SOUTH
POWER LOUNGE NORTH
・第2旅客ターミナルビル(2階)
エアポートラウンジ(南)
・第2旅客ターミナルビル(3階)
POWER LOUNGE CENTRAL
POWER LOUNGE NORTH
・国際線旅客ターミナルビル(4階)
SKY LOUNGE
SKY LOUNGE ANNEX
大阪国際空港(伊丹空港)ラウンジオーサカ
関西国際空港カードメンバーズラウンジ六甲/金剛/アネックス六甲/比叡
KIX AIRPORT LOUNGE
神戸空港ラウンジ神戸
岡山桃太郎空港ラウンジマスカット
広島空港ビジネスラウンジもみじ
米子空港ラウンジDAISEN
山口宇部空港ラウンジきらら
出雲空港出雲縁結び空港エアポートラウンジ
徳島空港エアポートラウンジヴォルティス
高松空港ラウンジ讃岐
松山空港ビジネスラウンジ
スカイラウンジ
福岡空港くつろぎのラウンジTIME
ラウンジTIMEインターナショナル
北九州空港ラウンジひまわり
長崎空港ビジネスラウンジアザレア
大分空港ラウンジくにさき
熊本空港ラウンジASO
鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
那覇空港ラウンジ華〜hana〜
ダニエル・K・イノウエ国際空港IASS HAWAII LOUNGE

これだけの空港ラウンジが利用可能です。JCBプラチナカードがあると、フライトまでの待ち時間を優雅に過ごすことができます。

Apple Pay・Google Pay対応

JCBプラチナカードは、Apple Pay・Google Payに対応しています。

カードの情報を入れておけば、スマホ1つで買い物ができるので便利です。

旅先でちょっとした買い物をする時や、ランニングなど、極力荷物を持ち歩きたくない時に、スマホが財布代わりになりますよ。

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JCBプラチナカードの気になるデメリット

JCBプラチナカードの気になるデメリットこれだけ数多くの特典が付帯しているJCBプラチナカードでも、デメリットはあります。

その代表格といえば、プラチナカード特有の年会費など。

ここではJCBプラチナカードのデメリットについて解説していきましょう。

JCBプラチナカードの気になるデメリットは以下の通りです。

  • 還元率は高くない
  • 年会費がかかる

それでは、それぞれのデメリットについて解説していきましょう。

還元率は高くない

JCBプラチナカードは、還元率が0.5%とそれほど高くありません。

しかし、『Oki Dokiランド』の利用や、JCB ORIGINAL SERIESパートナーのお店で買い物をすると、ポイント優待を受けることができます。

特にAmazonでは、ポイントが3倍になり還元率1.5%と他のカードよりも高還元です。

他にも、JCBプラチナカードはJCB STAR MEMBERSの対象で、年間利用額に応じて還元率がアップします。

年間300万円以上使うと、70%UPの0.85%の還元率です。特典を上手に使うとポイント還元率の低さをカバーできます。

年会費がかかる

JCBプラチナカードは、税抜き25,000円の年会費がかかります。

しかし、プラチナカードとしては高い方ではありません。

家族カードを1枚無料で発行できるので、結婚している場合、パートナーに渡せば実質年会費が半額で利用できます。

24時間365日利用できるコンシェルジュデスクや、プライオリティ・パス、充実した海外・国内旅行傷害保険、ショッピングガード保険、グルメや旅行の特別な優待などが付帯しているプラチナカードですから、25,000円の年会費はむしろ安いと言えるでしょう。

JCBプラチナカードからステップアップしてJCB THE CLASSを狙う!

JCB THE CLASS
基本還元率通常:0.5%~
海外利用:1%
年会費50,000円(税抜)
国際ブランドJCB
ETCカード無料
家族カード8枚まで無料

» カードの特典を見る

JCBプラチナカードから、JCBの最上位カードである『JCB THE CLASS』へのアップグレードを狙うこともできます。

JCB THE CLASSは完全招待制のカードなので、通常の申込みは受け付けていません。

JCBが認めた会員のみにインビテーション(招待状)が届きます。

ここでは、JCBプラチナカードから、JCB THE CLASSへステップアップする方法について解説していきましょう。

JCB THE CLASSのインビテーションがくる条件

JCBプラチナカードを一定の条件で利用していると、『JCB THE CLASS』のインビテーションがきます。

公式には発表されていませんが、JCB THE CLASSを保持している方の口コミから、条件を予測することは可能です。

JCBプラチナカードから、JCB THE CLASSへのインビテーションがくる条件は以下の通りです。

  • 最低でも2年間JCBプラチナカードを利用する
  • 年間利用額が100万円以上
  • 支払いの遅延や延滞をしない

JCBプラチナカードを順調に利用していれば、年収がそれほど高くなくても、JCB THE CLASSのインビテーションがくる可能性は十分にあります。

JCB THE CLASSは、最上級カードにふさわしい、特別なサービスや特典が受けられるカードです。

JCBプラチナカードを持ったら、ぜひJCB THE CLASSへのステップアップを狙っていきましょう。

JCBプラチナカード利用者の口コミ

JCBプラチナカード利用者の口コミ口コミは良好なものが多い!

ここまで、JCBプラチナカードの特典とデメリットに関して紹介してきました。

しかし、クレジットカードは、実際に使ってみないと分からないことも多いですね。

そこで、JCBプラチナカード利用者の方の口コミを紹介しましょう。

良い口コミだけではなく、良くない口コミも紹介するので、これからカードを作る方はぜひ参考にしてください。

良くない口コミ|QUICPay一体型のカードがない

最初に紹介するのは、QUICPayに関する口コミです。

プラチナにはQUICPay一体型がない

引用元・Yahoo!知恵袋

JCBプラチナカードには、QUICPay一体型のカードがありません。

今まで、QUICPay一体型のカードを使っていた方は、少し不便に感じるかもしれないですね。

ただ、Apple Payに対応しているため、スマホにカード情報を入力しておけば、QUICPay対応店舗でスマホ決済することが可能です。

また、本カードとは別に、QUICPayのカードを無料で発行することもできます。

良い口コミ1|コンシェルジュデスクが便利

続いて紹介するのは、JCBプラチナカードのコンシェルジュデスクに関する口コミです。

JCBプラチナカードは、プラチナ会員専用のコンシェルジュデスクが利用できます。

コンシェルジュデスクは、航空券やホテル・レストランの予約などを電話一本で依頼することが可能です。

仕事で忙しい方や、時間がない方にはうってつけのサービスですね。

良い口コミ2|グルメベネフィットがお得

続いて紹介するのは、JCBプラチナカードのグルメベネフィットに関する口コミです。

特典の中でも紹介したように、グルメベネフィットは日本全国の高級レストランを2名以上で予約すると、1名分の食事代が無料になるサービスです。

普段はなかなか行けないグレードのレストランで、豪華なコース料理をお得に食べることができます。

1人数万円のコース料理が無料になるので、これだけで年会費の元が取れてしまいますね。

JCBプラチナカードの審査難易度と発行までにかかる時間

JCBプラチナカードの審査難易度と発行までにかかる時間これからカードを作る方にとって、JCBプラチナカードの審査難易度は非常に気になると思います。審査に受からなければカードを持つことはできません。

また、発行までにかかる時間も大切です。

カードが届くまでの時間が分からないと、利用する予定が立てられませんね。結論からいうと、JCBプラチナカードは、審査難易度は高めです。

そして、カード申し込みから最短で1週間程で自宅に届きます。

JCBプラチナカードの審査難易度

JCBプラチナカードは、プラチナカードのため審査難易度は高めです。

しかし、申込み条件を満たしていれば審査に受かる可能性は十分にあります。

JCBプラチナカードの申込み条件は以下の通りです。

  • 25歳以上(学生不可)
  • 本人に安定した収入がある

25歳以上で、安定した収入があることが条件となっています。

しかし、『○○円以上』というような具体的な数字は書かれていないため、一般的なサラリーマンでも、過去にクレジットカードやローンの滞納や遅延などがなければ、審査を通過する可能性は高いでしょう。

JCBプラチナカードの発行までにかかる時間

JCBプラチナカードは、申込みをしてから最短で1週間前後で自宅に届きます。

ただ、プラチナカードは、収入・勤続年数などによっては審査が長くなる可能性もあるため、旅行などで利用する予定がある場合には2週間くらい余裕を持って申込みましょう。

ステータスあるJCBプラチナカードをフル活用しよう!

JCBプラチナカードJCBプラチナカードは、JCBが直接発行するプロパーカードの中で自分から申し込める最上位のカードです。

プラチナ専用のコンシェルジュデスクはレベルが高く、24時間365日、航空券やホテル・レストランの予約や、旅先でのトラブル対応など幅広く対応しています。

プラチナにしかないグルメやホテルの優待があり、世界中の空港ラウンジを無料で利用可能なプライオリティ・パスを無料で発行できるなど、豪華な特典が目白押しです。

ぜひ、JCBプラチナカードで今まで味わったことがない、プレミアムな特典を堪能して、次はJCBのブラックカードにあたる『JCB THE CLASS』を狙ってみてはいかがでしょうか。

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