ゴールドカードの特典

【JCBゴールド ザ・プレミアの特典と口コミ】インビテーションをもらう条件とは?

JCBゴールド ザ・プレミアの特典や口コミが知りたい!

JCBゴールド ザ・プレミアのインビテーションをもらう条件は?

このページに辿り着いたあなたはおそらく、JCBゴールド ザ・プレミアの特典や口コミ、インビテーションに関連する情報を収集されているのではないでしょうか。

ここでは、あなたが求めているJCBゴールド ザ・プレミアの特典や口コミ、インビテーションにまつわる内容はもちろん、JCBゴールド ザ・プレミアの気になるデメリットについても解説したいと思います。

インビテーションをもらって作成できるクレジットカードは世にたくさんありますが、JCBゴールド ザ・プレミアはその中でも、インビテーションを受け取ることができるタイミングが限定されています。

一日でも早くJCBゴールド ザ・プレミアを入手するためにも、あなたもぜひ、以下の内容に目を通しておいてくださいね。

【JCBゴールド ザ・プレミアの特典と口コミ】インビテーションをもらう条件とは?まずはJCBゴールドの入手を!

\今なら入会特典付き!/
» 公式サイトで詳しく見る

JCBゴールド ザ・プレミアの基本情報

JCBゴールド ザ・プレミア
基本還元率0.5%~
年会費5,000円(税抜)
※年間100万円以上のカード利用で無料
国際ブランドJCB
ETCカード無料
家族カード無料

JCBゴールド ザ・プレミアは、JCBゴールドの会員のうち、一定の条件を満たした特別な方が保有できるワンランク上のゴールドカードです。

JCBゴールド ザ・プレミアは単体で持つことができず、あくまでもJCBゴールドの追加カードとしての位置付けであるため、JCBゴールド ザ・プレミアの会員は、JCBゴールドの年会費(税抜10,000円)に加え、5,000円(税抜)の年会費を支払う必要があります。

ただし、年間100万円以上のカード利用があれば、JCBゴールド ザ・プレミアの年会費は無料となります。

つまり、JCBゴールドの年会費のみで、JCBゴールドとJCBゴールド ザ・プレミアの二刀流が成立するというわけですね。

JCBゴールド ザ・プレミアの利用ではOki Dokiポイントが貯まる

JCBゴールド ザ・プレミアの利用においては、1,000円の決済に対して1ポイントのOki Dokiポイントが貯まります。

Oki Dokiポイントは1ポイント5円相当ですから、JCBゴールド ザ・プレミアの還元率は0.5%ですね。

Oki Dokiポイントはどんなふうに使えるの?

という声がここで聞こえてきそうなので、Oki Dokiポイントの主な交換先についても記載しておきます。

  • nanacoポイント
  • 楽天ポイント
  • WAONポイント
  • Tポイント
  • dポイント
  • Pontaポイント
  • スターバックスカードへのチャージ
  • JALマイル
  • ANAマイル

ご覧の通り、Oki Dokiポイントは多種多様な他社ポイントに加え、JALマイルやANAマイルに交換可能な他、スターバックスカードへのチャージもお手の物です。

これだけ豊富な使い道が用意されていれば、Oki Dokiポイントを持て余してしまう心配はまずないと言えるでしょう。

JCBゴールド ザ・プレミアの充実した特典

JCBゴールド ザ・プレミアの充実した特典さすがと言えるほどの充実した特典!

JCBゴールド ザ・プレミアという名称を見ると、「一体、どんな素敵な特典があるのだろう?」とワクワクしてこないでしょうか。

ここでは以下の通り、JCBゴールド ザ・プレミアの充実した特典について詳しく見ていきたいと思います。

  • 年間利用額に応じて還元率が上がる
  • JCB ORIGINAL SERIESパートナーでは還元率が飛躍
  • Oki Dokiランドの経由でネット通販がお得になる
  • 国内外の旅行傷害保険が付帯
  • ショッピングガード保険が付帯
  • プライオリティ・パスが無料
  • 国内の主要空港ラウンジが利用できる
  • ドクターダイレクト24でいつでもプロに相談できる
  • JCBプレミアムステイプランで極上のひとときを堪能できる
  • ダイニング30で食事代が30%オフ
  • JCBザ・クラスへの入り口になる

え、こんなに充実してて年会費たったの5,000円(税抜)?

と驚かれたかもしれませんね。

あなたもJCBゴールド ザ・プレミアを入手すれば確実に、5,000円(税抜)の年会費を十二分に上回るお得感を味わうことができるでしょう。

それでは早速、それぞれのメリットについて深掘りしていきますよ。

年間利用額に応じて還元率が上がる

JCBゴールド ザ・プレミアの基本還元率は0.5%ですが、年間利用額に応じて以下の通り、最大0.85%にまで優遇されます。

年間利用額適用ステージ還元率
30万円以上スターe PLUS0.60%
50万円以上スターβ PLUS0.65%
100万円以上スターα PLUS0.80%
300万円以上ロイヤルα PLUS0.85%

ちなみにそれぞれの年間利用額のボーダーラインを目指す場合、目標にすべき月間利用額はこうなります。

  • 年間30万円以上→月間25,000円
  • 年間50万円以上→月間42,000円
  • 年間100万円以上→月間84,000円
  • 年間300万円以上→月間250,000円

え、もしかしたら最上位のロイヤルα PLUSが狙えるかも!

と思われた方もいることでしょう。

少しでも基本還元率をアップさせたいのであればあなたもぜひ、年間の利用額を意識しながらJCBゴールド ザ・プレミアを愛用してくださいね。

JCB ORIGINAL SERIESパートナーでは還元率が飛躍

JCBゴールド ザ・プレミアの会員は、『JCB ORIGINAL SERIESパートナー』の対象店舗で以下の通り、還元率の上乗せを享受できます。

上乗せされる還元率対象店舗
+0.5%・ビックカメラ
・昭和シェル石油
・ENEOS/エッソ/モービル/ゼネラル
・U-NEXT
+1%・Amazon
・セブンイレブン
・高島屋
・一休.comレストラン
・JTB国内宿泊オンライン予約
・Right-on
特に優遇・AOKI(+2%)
・オリックスレンタカー(+2.5%)
・東京ディズニーリゾートトラベル特典(+4.5%)
・スターバックスカード(+4.5%)

ご覧の通り、スターバックスカードへのチャージで得られる4.5%という数値が非常に目立ちますね。

普段使いしやすい店舗において、一気に4.5%の上乗せ還元を享受できるとなると、もはや活用しない理由が見当たりません。

元々はスタバ以外のカフェを利用していた方も、JCBゴールド ザ・プレミアに入会するやいなや、すっかりスタバファンに変わってしまうかもしれませんね。

Oki Dokiランドの経由でネット通販がお得になる

Oki Doki ランド経由するだけでポイント還元率UP

JCBゴールド ザ・プレミアの会員は、会員専用サイトの『Oki Dokiランド』を経由することで、以下のようなネットショップにおいても還元率の優遇が得られます。

上乗せされる還元率対象店舗
+0.5%・楽天市場
・LOHACO
・Yahoo!ショッピング
・セブンショッピング
・イトーヨーカドーネットスーパー
・マツモトキヨシ
・FANCL
・爽快ドラッグ
・Apple Store
・ひかりTVショッピング
・TSUTAYAオンライン
・エクスペディア
・グルーポン
・マルイウェブチャネル
・ジーユーオンラインストア
・JINS
・ABC-MART.net
特に優遇・ベルメゾンネット(+1%)
・ビックカメラ.com(+1%)
・Amazon(+1.5%)
・JAL日本航空(2.5%)
・アップルワールド(5%)

上記のAmazonの還元率について注記しておくと、JCB ORIGINAL SERIESパートナーとしての上乗せ還元1%に加え、Oki Dokiランドの経由分として0.5%が加算され、合計で+1.5%の優遇になる仕様です。

Amazonに限った話ではありませんが、せっかくOki Dokiランドという素晴らしいサービスが用意されているにもかかわらず、活用しないのはもったいないですよね。

同じ金額を支払い、同じ商品を購入するのであれば、Oki Dokiランドを経由した方が絶対にお得です。

あなたもぜひ、上記のネットショップを利用する際には、Oki Dokiランドの経由およびJCBゴールド ザ・プレミアでの決済を忘れないように心掛けましょう。

Oki Dokiランドの活用法は『【Oki Dokiランドを攻略!】JCBユーザーなら必ず利用したいOki Dokiランドとは?』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

国内外の旅行傷害保険が付帯

JCBゴールド ザ・プレミアには、以下の内容の旅行傷害保険が付帯しています。

海外旅行傷害保険(一部利用付帯)
補償項目本会員本会員の家族
傷害死亡・後遺障害1億円(うち利用付帯5,000万円)1,000万円
傷害治療費用300万円200万円
疾病治療費用300万円200万円
賠償責任1億円2,000万円
携行品損害100万円(免責3,000円)100万円(免責3,000円)
救援者費用400万円200万円
乗継遅延費用保険金2万円
出航遅延費用等保険金2万円
寄託手荷物遅延費用保険金2万円
寄託手荷物紛失費用保険金4万円
国内旅行傷害保険(自動付帯)
補償項目本会員
傷害死亡・後遺障害5,000万円
入院費用5,000円/日
手術費用5万円/10万円/20万円
通院費用2,000円/日
乗継遅延費用保険金2万円
出航遅延費用等保険金2万円
寄託手荷物遅延費用保険金2万円
寄託手荷物紛失費用保険金4万円

クレジットカードの旅行傷害保険に精通している方ならお気づきと思いますが、年会費5,000円(税抜)のクレカで、ここまで充実した補償が付帯しているのは申し分ありません。

特に海外旅行傷害保険に関しては、カード会員だけでなく、カード会員の家族にも補償が及ぶ点はグレートです。

また、他社のゴールドカードではなかなかお目にかかることができない航空機遅延保険が国内外ともに自動付帯されている点にも、JCBからの大きな愛を感じます。

JCBゴールド ザ・プレミアを保有していれば、めくるめく楽しい旅行の日々にも、ワンランク上の安心感をプラスできますね。

ショッピングガード保険が付帯

JCBゴールド ザ・プレミアには、以下の内容のショッピングガード保険が付帯します。

補償額年間最大500万円
補償期間購入日から90日以内
対象となる支払い方法国内外問わず、全ての支払いに対して適用
自己負担3,000円/件

クレジットカードに付帯しているショッピングガード保険の中には、自己負担額が10,000円/件のものや、国内ではリボ払いか3回以上の分割払いしか補償の対象にならないケースもあります。

以上を踏まえると、JCBゴールド ザ・プレミアのショッピングガード保険は充実度が高く、まさに非の打ち所がない内容と言えます。

大切かつ高価な商品を購入する際にはぜひ、JCBゴールド ザ・プレミアでの決済をお忘れなく。

プライオリティ・パスが無料

プライオリティパスプライオリティパスが年会費無料で発行できる!

JCBゴールド ザ・プレミアに入会すると、プライオリティ・パスを無料で入手でき、世界中に点在する1,300ヵ所以上の空港ラウンジに手が届くようになります。

普段から海外出張が多い!

コロナが落ち着いたら世界中を旅して回りたい!

このように思われている方にとって、本特典は思わず小躍りしてしまうほど嬉しいサービスですね。

すでに空港ラウンジを体験されたことのある方ならご存知の通り、フライト前の待ち時間を静謐な空間で過ごせるだけで、その旅の充実度が格段に上がります。

つまり、プライオリティ・パスは、私たちの旅の想い出をより美しく彩ってくれるというわけです。

もしかしたらあなたも、プライオリティ・パスの魅力にどっぷりハマってしまい、空港ラウンジ特典なしの旅行が想像できなくなるかもしれませんね。

国内の主要空港ラウンジが利用できる

空港ラウンジ空港ラウンジの利用は旅をより快適にしてくれる

JCBゴールド ザ・プレミアの会員は、プライオリティ・パスの特典を活用せずとも、以下のような国内の主要空港ラウンジを利用できます。

  • 新千歳空港
  • 函館空港
  • 旭川空港
  • 青森空港
  • 秋田空港
  • 仙台空港
  • 羽田空港
  • 成田国際空港
  • 新潟空港
  • 富山空港
  • 小松空港
  • 富士山静岡空港
  • 中部国際空港セントレア
  • 伊丹空港
  • 関西国際空港
  • 神戸空港
  • 岡山空港
  • 広島空港
  • 出雲縁結び空港
  • 米子鬼太郎空港
  • 山口宇部空港
  • 高松空港
  • 松山空港
  • 徳島空港
  • 北九州空港
  • 福岡空港
  • 長崎空港
  • 大分空港
  • 阿蘇くまもと空港
  • 宮崎ブーゲンビリア空港
  • 鹿児島空港
  • 那覇空港

上記に加え、海外ではダニエル・K・イノウエ国際空港も利用対象となっています。

また、空港ラウンジではありませんが、京都駅ビル内に設置されているJCB Lounge 京都で極上のひとときを過ごせる点も、JCBゴールド ザ・プレミアの会員が享受できるアドバンテージです。

各種空港ラウンジやJCB Lounge 京都の入り口でJCBゴールド ザ・プレミアを財布から抜き出す度に、ちょっとした優越感に浸ることができそうですね。

ドクターダイレクト24でいつでもプロに相談できる

JCBゴールド ザ・プレミアの会員は、24時間いつでも健康や介護、育児などに関するお悩みをプロに無料で相談できます。

ドクターダイレクト24と呼ばれているサービスです。

病気や怪我はいつ何時、私たちの身に降り掛かってくるか分かりませんし、その道のプロでない限り、未経験の病気や怪我には慌てふためいてしまいますよね。

そんな時でもプロに相談できれば安心感もひとしお。

JCBゴールド ザ・プレミアを持っていれば、万が一の時でも落ち着いて対応できる上、適切な処置を施すことができるというわけです。

ちなみに他社のクレジットカードの中には、ゴールドカードプラチナカード、ブラックカードのランクでさえも、ドクターダイレクト24に類似したサービスが付帯していないものもありますよ。

JCBプレミアムステイプランで極上のひとときを堪能できる

たまにはちょっと贅沢して良いホテルに泊まりたい!

このように思われているあなたに目を向けていただきたいのが、JCBゴールド ザ・プレミアの会員が利用可能なJCBプレミアムステイプランです。

JCBプレミアムステイプランは、ヒルトン東京ベイやセントレジスホテル大阪といった至高の一流ホテルをお得に利用でき、以下のようなサービスを享受できるまさに夢のようなプランです。

  • レイトチェックアウト
  • 朝食サービス
  • プール
  • サウナ
  • フィットネス利用無料
  • ウェルカムドリンク

JCBプレミアムステイプランを利用した日には、普段スマホのカメラを一切起動しないような方でも、バシャバシャ写真を撮りまくった挙句、SNSでのシェアが捗ることは間違いないでしょう。

ぜひあなたも、大切な人との記念日などに、JCBプレミアムステイプランを活用してみてはいかがでしょうか。

ダイニング30で食事代が30%オフ

JCBゴールド ザ・プレミアの会員は、対象の店舗を事前に予約し、専用クーポンを提示の上、JCBゴールド ザ・プレミアで決済すると、以下のいずれかの特典を享受できます。

  • 利用合計金額から30%オフ
  • コース代金が30%オフ

本特典はダイニング30という非常に分かりやすいサービス名です。

大切な人を招待する際にはもちろん、ビジネスでの会食シーンなどでもダイニング30を活用すれば、節約効果は一気に高まることでしょう。

JCBザ・クラスへの入り口になる

JCB THE CLASSJCBゴールド ザ・プレミアを愛用していると、JCBの最高峰に君臨するJCBザ・クラスへの道が開かれるかもしれません。

24時間対応のコンシェルジュや、豪華なプレゼントが毎年もらえるメンバーズセレクションのサービスを享受できる他、ディズニー内のラウンジにも手が届いてしまうJCBザ・クラスは、ステータスカードに憧れる方にとってはまさに垂涎の的であり、喉から手が出るほどの一枚です。

  • JCBゴールド ザ・プレミアを愛用していると、JCBザ・クラスへ続く扉の前に立てる
  • JCBザ・クラスはステータスカードに憧れる人にとっては垂涎の的

あなたもぜひ、JCBの極地を体感したければ、JCBゴールド ザ・プレミアを継続的に愛用し、JCBザ・クラスのインビテーションを勝ち取りましょう。

JCBゴールド ザ・プレミアの口コミ

JCBゴールド ザ・プレミアの口コミお目当ての異性の評判が気になるのと同じで、気になるクレジットカードの口コミに対してもやはり、耳がダンボになってしまいますよね。

そこでここでは、以下の項目を挙げながら、JCBゴールド ザ・プレミアの口コミについて考察していきたいと思います。

  • JCBゴールド ザ・プレミアまでの道のりは2年
  • JCBゴールド ザ・プレミアは心動かされるカードデザイン

クレジットカードは特典や補償内容が重要なのは言うまでもありませんが、カードデザインのカッコよさもカードを選定する上で外せないポイントと言えるでしょう。

それでは以下、それぞれの項目の口コミについて詳しく見ていきますよ。

口コミ1|JCBゴールド ザ・プレミアまでの道のりは2年

JCBゴールド ザ・プレミアの公式ホームページをよくよくチェックしてみると、インビテーションの条件として『2年連続JCBゴールドで100万円以上の利用/My JCBへのメールアドレス登録』と明記されていることに気付きます。

実際に、JCBゴールドを2年連続で愛用した方は以下の通り、見事JCBゴールド ザ・プレミアへのインビテーションを獲得されています。

さて、これからJCBゴールド ザ・プレミアを目指すあなたに知っておいていただきたいのが、2年連続JCBゴールドで100万円以上の利用という条件に関しては、利用額の集計期間が明確に定められている(12月16日~翌年12月15日)ことです。

きっと多くのJCBファンが、「1月1日〜12月31日の期間ならもっと分かりやすいのに」というツッコミを飲み込んだと思いますが、年間の利用額が100万円ギリギリになりそうな方は、JCBが定める集計期間をしっかりと意識しましょう。

口コミ2|JCBゴールド ザ・プレミアは心動かされるカードデザイン

ビジュアルが良い人に視線が集まるのと同じで、やはりクレジットカードのデザインもカッコいいに越したことはないと考える方は多いでしょう。

以下、JCBゴールド ザ・プレミアのカードデザインについて、どのような口コミが集まっているかをご覧ください。

日本一の美しさと称されるJCBゴールド ザ・プレミアが羨ましい

となぜかクレジットカードに対して嫉妬した方もいるかもしれません。

特典や補償、ステータス性もさることながら、カードデザインまで美しいとなれば、会計の時以外にも、ドヤ顔を必死に抑えながら、友人や恋人にJCBゴールド ザ・プレミアを見せびらかしたくなってしまいそうですね。

JCBゴールド ザ・プレミアの気になるデメリット

JCBゴールド ザ・プレミアの気になるデメリットどんな人間にも長所と短所があるように、クレジットカードにもメリットとデメリットが存在します。

そこでここでは、JCBゴールド ザ・プレミアの気になるデメリットについても目を向けていきましょう。

JCBゴールド ザ・プレミアの残念なポイントは以下の通りです。

  • 基本還元率が低い
  • 取得までに最低2年の月日を要する

基本還元率の問題については他のクレジットカードでカバーできますが、取得までの必要期間についてはどうしようもありません。

上記のデメリットを把握した上で、それでもJCBゴールド ザ・プレミアが欲しいという方は、JCBゴールドをコツコツと育てると良いですね。

それでは以下、それぞれのデメリットについて深掘りしていきますよ。

基本還元率が低い

JCBゴールド ザ・プレミアの弱点は、基本還元率が0.5%と低いことです。

前述した通り、年間利用額を積み重ねていけば還元率は上がりますが、それでも0.85%で頭打ちなのは少々寂しいですよね。

年間利用額適用ステージ還元率
30万円以上スターe PLUS0.60%
50万円以上スターβ PLUS0.65%
100万円以上スターα PLUS0.80%
300万円以上ロイヤルα PLUS0.85%

JCBゴールド ザ・プレミアの基本還元率の低さをカバーするための策としては、以下のような基本還元率に優れたクレジットカードを合わせて作成しておくことです。

上記のクレジットカードはいずれも、年会費無料で作成できるため、仮にあまり利用しなかったとしても、あなたが被るリスクは一切ありません。

普段のクレジットカード決済で、少しでも無駄なく節約効果を高めたい!

と思われる方はぜひ、JCBゴールド ザ・プレミアに加え、基本還元率に優れたカードをパートナーとして迎え入れてみてください。

取得までに最低2年の月日を要する

先ほど口コミの項でもお伝えした通り、JCBゴールド ザ・プレミアは取得するまでに最低2年の月日を要します。

この2年を短いと見るか長いと見るかは人それぞれですが、少しでも早くJCBゴールド ザ・プレミアを入手したい方にとっては、少々焦らされてしまうかもしれませんね。

ただ、Mr.Childrenの終わりなき旅という曲の歌詞に、「高ければ高い壁の方が 登った時 気持ちいいもんな」というフレーズがあることからも分かる通り、手に入れるまでの道のりが長いほうが、インビテーションを獲得した時の喜びはひとしおです。

あなたもぜひ、一歩一歩、着実にてっぺんを目指して山登りをすることをイメージしつつ、2年という月日をかけてじっくりとJCBゴールドを育て上げてくださいね。

JCBゴールド ザ・プレミアのインビテーションをもらう条件・道のり

JCBゴールド ザ・プレミアのインビテーションをもらう条件・道のり取得までは最短でも2年はかかる

さて、ここでは当記事最終項のテーマとして、以下の項目を挙げながら、JCBゴールド ザ・プレミアのインビテーションをもらう条件について詳しく記載しておきたいと思います。

  • まずはJCBゴールドを作成することがスタートライン
  • JCBゴールドで2年連続100万円以上のカード利用をする
  • MyJCBに受信可能なEメールアドレスを登録することも忘れずに

2年という月日は少々長くも感じますが、上記のように、インビテーションまでの条件や道のりが明確にされていると、モチベーションを保ちやすいですよね。

それでは早速、それぞれの条件について、具体的に見ていきましょう。

まずはJCBゴールドを作成することがスタートライン

JCBゴールド ザ・プレミアのインビテーションを受けるまでのスタートラインとして、まずはJCBゴールドを作成することが必須条件です。

JCBカードには様々な種類がありますが、JCBゴールド ザ・プレミアにダイレクトで繋がるカードは唯一、JCBゴールドのみであると認識しておきましょう。

  • JCBゴールドの作成は、JCBゴールド ザ・プレミアのインビテーションを受けるための必須事項
  • JCBゴールド ザ・プレミアにダイレクトで繋がるカードは唯一、JCBゴールドのみ

もちろん、多少時間がかかっても構わないのであれば、まずはJCB一般カードを入手し、以下の流れでステップアップするという方法もありです。

逆にできるだけ短期間でJCBゴールド ザ・プレミアを入手したいのであれば、一般カードをすっ飛ばして、JCBゴールドから入会するのが一番ですよ。

JCBゴールドで2年連続100万円以上のカード利用をする

JCBゴールドを入手したあとは、公式ホームページで明記されている通り、以下のポイントに注意しながら利用条件を満たしましょう。

  • 100万円以上のカード利用は2年連続で継続しなければならない
  • カード決済額の集計期間は12月16日~翌年12月15日

ちなみに、年間100万円を目指す場合における、一ヶ月当たりの目標額は84,000円です。

84,000円とか楽勝!

と思われる方は、集計期間を気にする必要はありません。

ただし、一ヶ月当たり84,000円のカード利用に対してハードルを感じる方は、12月16日~翌年12月15日という集計期間を意識し、毎月の利用額を把握&調整しておく方が無難でしょう。

MyJCBに受信可能なEメールアドレスを登録することも忘れずに

JCBゴールドの利用額や集計期間にばかり気を取られて、簡単に手続きが完了してしまうMyJCBの登録作業を失念してしまっては泣くに泣けません。

受験票を出すつもりで、JCBゴールドを入手したらまず、会員専用サイトのMyJCBにアクセスし、受信可能なEメールアドレスの登録手続きを済ませておきましょう。

ちなみに、郵送時の送付先を海外住所に登録している方は、JCBゴールド ザ・プレミアのインビテーションの対象となりませんので注意が必要ですよ。

JCBゴールド ザ・プレミアを活用しよう!

JCBゴールド ザ・プレミアここまでの内容をご覧いただいたあなたなら、改めてJCBゴールド ザ・プレミアの魅力の高さにお気づきいただけたのではないでしょうか。

ここで振り返りを兼ねて、当記事のポイントをまとめておきたいと思います。

  • JCBゴールド ザ・プレミアはJCBゴールドの上位カード
  • JCBゴールド ザ・プレミアにはプライオリティ・パスを始めとし、多種多様な充実した特典が付帯
  • JCBゴールド ザ・プレミアはJCBザ・クラスへの入り口になる
  • JCBゴールド ザ・プレミアは心動かされるカードデザイン
  • まずはJCBゴールドを作成することがスタートライン
  • JCBゴールドで2年連続100万円以上の決済が利用条件
  • MyJCBに受信可能なEメールアドレスを登録することも忘れずに

JCBゴールド ザ・プレミアのインビテーションを受けるための条件は、公式ホームページ上でも明確にされています。

世の中に存在するステータスカードの中には、インビテーションの条件が謎に包まれているものもありますが、この点JCBゴールド ザ・プレミアを目指す上では気持ちが楽ですね。

あなたもぜひ、ここでお伝えした内容を踏まえた上で、JCBゴールドで着実に利用額を積み重ねていってください。

晴れてJCBゴールド ザ・プレミアを入手できればきっと、あなたを見る周囲の目が変わることでしょう。

\まずはJCBゴールドを入手!/
» 公式サイトで詳しく見る