法人カードの特典

【JCBカードBizの特典と口コミ】JCBプロパーの個人事業主・経営者向けカード!

個人事業主や会社を設立したばかりの方が法人カードを発行するなら、会社の経理・会計にとても役に立つJCBカードBizがおすすめ!

というのも、JCBカードBizなら法人確認書類がなくても、本人確認書類が用意できれば発行できるカードだからです。

更に、一般的な法人カードではできない支払い方法が選択できるのも大きな特徴です。

法人として立ち上げたばかりだから、審査に通過するか不安

JCBカードBizの特典やメリットが気になる!

そう思ったあなたのために、JCBカードBizの基本情報から特典・メリットまでご紹介しましょう。

気になる口コミやJCBカードBizのデメリット、そして入会審査の難易度まで詳しく解説するので、JCBカードBizの良さを存分に知った上で申し込んでくださいね。

JCBカードBiz一般カード

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気になる箇所をタップ
  1. JCBカードBizは初年度無料で使えるJCBプロパーカード!
    1. JCBカードBizの利用可能枠は10万円から100万円
    2. JCBカードBizの申し込み対象者は法人代表者および個人事業主
  2. JCBカードBizに付帯している特典
    1. 『JCB ORIGINAL SERIES パートナー』でJCBカードBizを使えばOki Dokiボーナスポイントが貯まる
    2. 海外でJCBカードBizを利用すればポイント2倍!
    3. Oki Dokiランド経由ならポイント最大20倍
    4. JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)で一定額利用ならポイントアップ
    5. 会計ソフト『弥生』『freee』に利用明細データを取り込んで業務効率化
    6. 国内・海外旅行傷害保険(最高3,000万円)
    7. 海外ショッピングガード保険(最高100万円)
  3. JCBカードBiz利用者の口コミ
    1. 良くない口コミ|法人代表者・個人事業主でないと申し込めない
    2. 良い口コミ|会計ソフト『弥生』『freee』にデータが取り込める
  4. JCBカードBizの気になるデメリット
    1. JCBカードBizのポイント還元率が0.5%
    2. JCBカードBizが利用できるのは満20歳以上
  5. JCBカードBizと通常のJCB一般法人カードの違いを比較|どちらのビジネスカードがおすすめ?!
    1. JCB一般法人カードには追加カードがあるがJCBカードBizにはない
    2. 申し込み資格・条件が違う
    3. JCBカードBizとJCB一般法人カードはETCカードの種類が違う
    4. カード決済方法はJCBカードBizの方が豊富でキャッシングも可能
    5. 法人カードならではの特典にも違いあり
    6. JCBカードBizとJCB一般法人カードは申し込みに必要な書類が違う
    7. JCB一般法人カードで貯めたOki Dokiポイントは他社ポイント・マイルに交換できない
    8. JCBカードBizがおすすめな人
    9. JCB一般法人カードがおすすめな人
  6. JCBカードBizと通常のJCBカードBizゴールドカードの違いを比較
    1. JCBカードBizとJCBカードBizゴールドカードは年会費が大きく違う!
    2. 年会費が違う分カード利用可能枠にも差がある
    3. 国内・海外旅行傷害保険の補償が高いのはJCBカードBizゴールドカード
    4. JCBカードBizゴールドカードには国内・海外航空機遅延保険まで付いている
    5. JCBカードBizゴールドカードのショッピングガード保険は国内でも補償
    6. ゴールドカードならではの特別特典あり
    7. JCBカードBizがおすすめな人
    8. JCBカードBizゴールドカードがおすすめな人
  7. JCBカードBizの審査難易度や審査時間
    1. JCBが行う審査だから審査難易度は高め!?
    2. JCBカードBizはJCBが独自の審査を行う
  8. JCBカードBizの特典をふんだんに活用しよう!

JCBカードBizは初年度無料で使えるJCBプロパーカード!

JCBカードBiz一般カード
基本還元率 0.5%~
※海外利用:1%
年会費 初年度:無料(オンライン入会のみ)
2年目以降:1,375円(税込)
国際ブランド JCB
ETCカード 無料
追加カード なし

JCBカードBizは、年会費に税込1,375円かかりますが、申し込んだ最初の年の年会費は無料!

更にETCカードも無料で発行できるので、面倒な有料道路の料金所での清算もラクラクです。

ポイントシステムは『Oki Dokiポイント』で、還元率は0.5%とあまり高い数字ではありませんが、海外でJCBカードBizを利用すると1%の還元率になるのもお得ですね。

では、実際にJCBカードBizを発行した場合、どのくらいの利用可能枠(利用限度額)になるのかをご説明しましょう。

JCBカードBizの利用可能枠は10万円から100万円

JCBカードBizの利用可能枠は10万円から100万円までとなっており、あなたの会社にJCBカードBizが発行された場合、どのくらいの利用可能枠になるのかは入会審査で決定します。

ただ、ひとつ注意しておきたいことがあります。

JCBカードBiz以外にJCBカード発行の個人用クレジットカードを持っている場合、それぞれの利用可能枠の設定はありますが、同じカード会社発行のカードで利用できる金額の合計は、カードの設定額の内一番高い金額の範囲内になるということです。

例えば、JCBカードBizが50万円でJCB一般カードが30万円だった場合、最も高い50万円が利用可能枠(総枠)になるのです。

みお
みお
2つのJCBプロパーカードを合わせて80万円とかにはならないことに注意してください!

実際にカードを利用するときは、総枠に注意してくださいね。

次に、どのような方がJCBカードBizに申し込みができるのかを解説しましょう。

JCBカードBizの申し込み対象者は法人代表者および個人事業主

冒頭でもお伝えしたように、JCBカードBizは法人でも個人事業主でも申し込みが可能です。

といっても、法人(会社)としてカードを発行するのではなく、申し込んだ本人にあてて発行させるカードです。

ではどのような方がJCBカードBizの申し込み対象者なのかを、下記にまとめましょう。

  • 法人代表者
  • 個人事業主
    ※どちらもカード使用者は満20歳以上

会社員や主婦・アルバイトの方は発行ができません。

また、法人(会社)のカードとして発行するのではなく、法人代表者・個人事業主本人に発行するカードなので、券面に法人名は記載されません。

さて、JCBカードBizの基本情報がわかりましたので、今度は気になる特典をご紹介しますね。

JCBカードBizに付帯している特典

JCBカードBizに付帯している特典JCBカードBizには多くの特典が付帯!

JCBカードBizは、会社経営に役立つ特典や、会社の経費支払いでお得になる特典が満載です。

まずは、JCBカードBizの特典内容を簡単に下記にまとめましょう。

  • JCB ORIGINAL SERIES パートナー』でOki Dokiボーナスポイントが貯まる
  • 海外で利用すればポイント2倍!
  • OkiDokiランド』経由ならポイント最大20倍
  • JCB STAR MEMBERS』で一定額利用ならポイントアップ
  • 会計ソフト『弥生』『freee』に利用明細データを取り込んで業務効率化
  • 国内・海外旅行傷害保険(最高3,000万円)
  • 海外ショッピングガード保険(最高100万円) など

クレジットカードを使うのですから、やはりポイントもしっかり獲得していきたいですよね。

そこでまずは、JCBカードBizで貯まるOki Dokiポイントの特典から見ていきましょう。

『JCB ORIGINAL SERIES パートナー』でJCBカードBizを使えばOki Dokiボーナスポイントが貯まる

JCBカードBizを使うと、Oki Dokiポイントが通常0.5%貯まっていきます。しかしポイントが貯まる仕組みはそれだけではありません。

JCB ORIGINAL SERIES パートナー(ポイント優待店)でJCBカードBizを使って支払いをすれば、ポイント獲得倍率がググっと上がるのです。

どんなお店で何倍のポイントが獲得できるのか、数多あるJCB ORIGINAL SERIES パートナーの一部をピックアップして表にまとめましょう。

JCB ORIGINAL SERIES パートナー名 ポイント獲得倍率
セブンイレブン 3倍
ウエルシア 2倍(※)
スターバックス 10倍(※)
モスバーガー 2倍(※)
ビックカメラ・コジマ・ソフマップ 2倍(※)
シェルSS 2倍(※)
和民 3倍(※)
一休.com レストラン 2倍
ラグーナテンボス 5倍(※)
JCBトラベル 2倍~
Amazon 3倍(※)
メルカリ 2倍(※)

(※)ポイントアップ登録必須

まだまだご紹介したいお店がたくさんありますが、これ以上載せると表が長くなってしまうので、一旦ここで切りましょう。

このように、2倍から最大10倍のOki Dokiポイントが加算されるのですから、JCBカードBizを発行したらぜひ利用してポイントをガッツリ貯めていきたいですね。

海外でJCBカードBizを利用すればポイント2倍!

JCBカードBizでポイントがお得に貯まるのは、日本国内だけではありません。

なんと、海外でJCBカードBizを利用すれば、通常の2倍(1%)のポイントが獲得できるのです。

海外で仕事をする機会のある方には、嬉しい特典ですよね。

Oki Dokiランド経由ならポイント最大20倍

Oki Dokiランド経由するだけで還元率がアップ

OkiDokiランド』はJCBが運営しているポイント優待サイトで、あなたがショッピングをしたいサイトに行く前に、OkiDokiランドを経由すれば、最大20倍のポイントが加算されます。

OkiDokiランドに掲載してあるネットショップはとてもたくさんあるので、その中から一部をピックアップしましょう。

ショッピングサイト名 ポイント獲得倍率
楽天市場 2倍
Amazon 2倍
ショップジャパン 4倍
シャディ ギフトモール 7倍
ベルメゾンネット 2倍
オンワード・クローゼット 4倍
サンプル百貨店 4倍
アート引越センター 20倍
HOTELS.com 5倍
DELL 5倍

普段から利用しているショッピングサイトにアクセスする前に、Oki Dokiランドにアクセスして、そこから各ショッピングサイトでお買い物をするだけです。

決済はJCBゴールドカードを使うだけなので、余分な手続きやエントリーも必要ありません。

参考» 【Oki Dokiランドを攻略!】Amazonも得するJCBユーザーなら必ず利用したいOki Dokiランドとは?

JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)で一定額利用ならポイントアップ

JCB STAR MEMBERSJCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)』とは、JCBが発行している一部のカードの年間利用額が一定以上超えた場合にお得な特典が受けられるメンバーシップ・サービスのことです。

エントリーする必要もないので、あなたはそのままJCBカードBizを使うだけで、自動的に1年間の利用額を計算してメンバーランクが決まります。

JCB STAR MEMBERS』の特典は、下記の2つです。

  • Oki Dokiボーナスアップ
  • キャンペーンチャンスアップ

では、どのような特典なのかをご説明しますね。

Oki Dokiボーナスアップ

Oki Dokiボーナスアップ特典は、Oki Dokiポイントが通常のポイント還元よりも多く獲得できる特典です。

ランクごとにポイントアップ率が決まっているので、下記の表にまとめましょう。

年間利用額 メンバーランク名 ポイントアップ率
30万円以上 スターe PLUS 10%アップ
50万円以上 スターβPLUS/スターβ 20%アップ
100万円以上 スターαPLUS/スターα 50%アップ

獲得できるポイントが最大50%もアップするなんて、夢みたいな特典ですよね。

さすがに300万円以上は使えないな…」という方でも、1年間に100万円以上JCBカードBizを使えば、10%もポイントがアップしますので、充分嬉しい特典ですよね。

キャンペーンチャンスアップ

JCB STAR MEMBERS』の特典は、ポイントがアップするだけでなく、キャンペーンに当選するチャンスもアップするのです。

どのくらい当選確率が上がるのかを、表にしましょう。

年間利用額 メンバーランク名 キャンペーンチャンスアップ倍率
30万円以上 スターe PLUS 2倍
50万円以上 スターβPLUS/スターβ 2倍
100万円以上 スターαPLUS/スターα 4倍

JCBは、東京ディズニーランドやユニバーサル・スタジオ・ジャパンの貸し切りキャンペーンも行っているので、当選すれば素晴らしい思い出を作ることができそうですよね。

当選確率が通常よりもアップすれば、キャンペーンの特典があなたのものになるかもしれません。

JCBカードBizを手に入れたら、1年間に100万円以上の利用を目指しましょう。

会計ソフト『弥生』『freee』に利用明細データを取り込んで業務効率化

JCBカードBizを発行しておくと、『MyJCB 外部接続サービス』を利用できるようになります。

MyJCB 外部接続サービス』とは、『MyJCB』の一部の情報を連携先法人に提供することにより、パスワードなどの大切な情報を連携先法人に知られることなくサービスが利用できるものです。

連携先法人と、提供データを表にまとめました。

連携先法人 提供サービス名 明細情報 カード名称
弥生 会計ラインアップ全製品
freee 全プラン
りそなグループアプリ
・りそな銀行
・埼玉りそな銀行
・関西みらい銀行
セブン銀行アプリ
千葉銀行 ちばぎんアプリ

※ポイント残高は提供されません

特に、会計ソフト『弥生』や『freee』と連携しておけば、各種会計処理が自動実行されるので業務効率化できるのが大きなメリットです。

では、どのようサービスの利用を開始するのか、その手順を下記にまとめましょう。

  1. 連携先法人』のサービス画面から『MyJCB外部接続サービス利用登録画面』にアクセスする
  2. MyJCBのパスワードなどを入力(本人確認)
  3. MyJCB外部接続サービスの利用規定を確認・同意する
  4. 登録完了後、自動的に連携先法人の画面へ移動する

更に、会計ソフトの『弥生』と『freee』はお得になるキャンペーンを開催しているので、通常よりもお得にサービスの利用ができます。

キャンペーン内容と期間は下記の通りです。

連携先法人名 キャンペーン内容 キャンペーン期間
弥生 下記のプランの初年度0円
・『弥生会計 オンライン』のベーシックプランまたはセルフプラン
・『青色申告 オンライン』のトータルプラン・ベーシックプランまたはセルフプラン
~2022年3月31日
freee 下記のプランの初年度年会費が15%OFF
・法人ベーシックプラン
・個人スタンダードプラン
~2022年3月31日

面倒な会計を効率化させたいなら、上記のキャンペーンが行われている間にサービスの利用を申し込んでおきましょう。

国内・海外旅行傷害保険(最高3,000万円)

出張や旅行に行き、現地で思わぬケガをしたり病気にかかると気持ちが沈んでしまいますよね。

しかも、海外で病院に行くとなると治療代が全額負担になりますし、国によっては思った以上の治療代がかかることもあります。

そんなあなたをサポートしてくれるのが、JCBカードBizに付帯している国内・海外旅行傷害保険です。

どのような補償内容なのかを、下記にまとめましょう。

補償内容 海外旅行傷害保険
(利用付帯)
国内旅行傷害保険
(利用付帯)
傷害死亡後遺障害 最高3,000万円 最高3,000万円
傷害治療費用 1回の事故につき100万円限度
疾病治療費用 1回の疾病につき100万円限度
賠償責任 1回の事故につき2,000万円限度
携行品損害 保険期間中:100万円限度
※1旅行中:20万円限度
※自己負担額:3,000円
※携行品1つあたり10万円まで
救援者費用等 100万円限度

国内でケガをしたり病気になった場合は健康保険が効きますが、海外では健康保険が使えないので、これだけの補償があれば安心できますよね。

ただし、保険を適用させるには下記の条件を満たしておく必要があります。

海外旅行傷害保険適用条件 ・『MyJチェック登録』した会員が被保険者
・『搭乗する公共乗用具』または『参加する募集型企画旅行』の料金をJCBカードBizで支払う
国内旅行傷害保険適用条件 ・『MyJチェック登録』した会員が被保険者
・『搭乗する公共乗用具』または『参加する募集型企画旅行』の料金をJCBカードBizで支払う
・その他※『JCBカードBiz カードに付帯している保険参照

国内・海外共に被保険者は『MyJチェック登録』をしている会員のみとなり、旅行代金をJCBカードBizで支払うという条件がありますが、これをクリアすれば国内・海外旅行傷害保険は適用されます。

もちろん旅行代金もポイントの対象になるので、JCBカードBizで支払って損になるどころか、得をしますね。

海外ショッピングガード保険(最高100万円)

海外でショッピングを楽しんだのに、万が一の事故で破損したり盗難に遭うとガッカリしてしまいます。

しかし、JCBカードBizで商品を購入しておけば、下記の補償を受けることができます。

補償限度額 最高100万円
補償対象 海外で購入した商品
自己負担額 1回の事故につき10,000円
補償対象期間 購入日および商品到着日から90日間

自己負担額が10,000円なので、自己負担額以上の商品でないと補償対象にはなりませんが、10,000円以上の高額商品を補償してもらえるのはありがたいですよね。

JCBカードBiz利用者の口コミ

JCBカードBiz利用者の口コミ利用者からの口コミはしっかりチェックしておこう!

JCBカードBizの特典やメリットをご紹介しましたが、この時点で申し込みをするよりも、JCBカードBizを他の人がどう思っているのか、使い勝手はよいのか、そんな口コミも参考にしたいですよね。

そこで、JCBカードBizの口コミを下記にまとめました。

  • 法人代表者・個人事業主でないと申し込めない
  • 会計ソフト『弥生』『freee』にデータが取り込める

では早速解説しましょう。

良くない口コミ|法人代表者・個人事業主でないと申し込めない

JCBカードBizは初年度の年会費が無料ですし、国内・海外旅行傷害保険も付帯しているので、サラリーマンの方でも申し込みたいと感じるかもしれませんね。

ID非公開さん

JCB CARD Biz 一般カード はサラリーマンでも作れますか?

mai******さん

Bizというのは法人向けカードのことで、サラリーマンでは作れません。

引用『Yahoo!知恵袋

しかし、JCBカードBizは法人代表者または個人事業主しか申し込むことができないので、残念ですがサラリーマンの方は申し込みができません。

また、申し込み条件に満20歳以上との記載があるので、未成年の方は法人代表者・個人事業主であっても申し込めないのです。

このように申し込みに制限はありますが、申し込み条件さえクリアしておけば審査に通過する可能性はありますし、JCBカードBizの特典やメリットを受けることができます。

そこで今度は、良い口コミについてご紹介しましょう。

良い口コミ|会計ソフト『弥生』『freee』にデータが取り込める

JCBカードBizは、会計ソフト『弥生』『freee』にカードデータを取り込ませることができるので、今まで大変だった経費の管理が楽にできるようになります。

上記の方がJCBカードBizに申し込んだときは『freee』のクーポンだったようですが、現在は各プランの年会費が15%OFFになるキャンペーンを行っているので、JCBカードBizを申し込むなら今がチャンスです。

JCBカードBizは2020年2月17日に登場したカードなので、まだまだ口コミは少ないですが、これから期待が持てるカードです。

JCBカードBizの気になるデメリット

JCBカードBizの気になるデメリットどんなクレジットカードもそうですが、メリットがあればデメリットもあります。

もちろんJCBカードBizにもデメリットがあるので、メリットだけを見て申し込みを決めると、後に「こんなはずではなかった…」と後悔することがあるかもしれません。

そこで、JCBカードBizのデメリットを下記にまとめましょう。

  • ポイント還元率が0.5%
  • 法人代表者・個人事業主以外は申し込めない
  • カードが利用できるのは満20歳以上

JCBカードBizを申し込みたい方の中には、上記の項目をデメリットと感じないかもしれませんが、参考のために内容を詳しくご説明しましょう。

JCBカードBizのポイント還元率が0.5%

JCBカードBizのポイント還元率は0.5%なので、現在1%還元のクレジットカードが多いことを考えると、還元率0.5%は低く感じます。

しかし、0.5%還元は通常の還元率。

『JCB ORIGINAL SERIES パートナー』(ポイント優待店)でJCBカードBizを使えば、ポイント獲得倍率が2倍以上になるので、優待店を利用してポイントをしっかり貯めていくことができます。

また、海外でカードを使えば還元率1%(通常の2倍)のポイントが加算されます。

ネットショッピングをするなら『OkiDokiランド』を経由してお買い物をすれば、最大20倍のポイントが獲得できるのですから、お得なのは間違いないですね。

JCBカードBizが利用できるのは満20歳以上

JCBカードBizの申し込み条件は、法人代表者・個人事業主の方という以外に、満20歳以上の方となっています。

たとえ法人代表者や個人事業主であっても、年齢が20歳になっていなければ申し込みはできません。

20歳未満の方でどうしてもJCBの法人カードが欲しい方は、満18歳以上の方が申し込めるJCB一般法人カードを検討するといいでしょう。

さてここで『JCB一般法人カード』の名前が出てきましたが、JCBカードBizとJCB一般法人カードはどのように違うのか気になりませんか?

そこで次の章では、JCBカードBizとJCB一般法人カードを比較しましょう。

JCBカードBizと通常のJCB一般法人カードの違いを比較|どちらのビジネスカードがおすすめ?!

JCBカードBizと通常のJCB一般法人カードの違いを比較|どちらのビジネスカードがおすすめ?!JCBカードBizとよく比較されるカードに、JCB一般法人カードがあります。

どちらも法人カードではありますが、カードの基本情報や申し込み方法・申し込み条件が違います。

まずは下記の表で比較しましょう。

JCBカードBiz JCB一般法人カード
還元率 0.5%
※海外利用:1%
0.5%
※海外利用:1%
年会費(カード使用者1名) 初年度:無料(オンライン入会のみ)
2年目以降:1,375円(税込)
初年度:無料(オンライン入会のみ)
2年目以降:1,375円(税込)
年会費
(使用者追加1名ごと)
なし 1,375円(税込)
※1枚目のカードの無料であれば追加カードも無料
申し込み資格・条件 法人代表者または個人事業主
※カード使用者は満20歳以上
法人または個人事業主
※カード使用者は満18歳以上
ETCカード ETCスルーカード:無料 ETCスルーカードN:無料
※複数枚発行可能
利用可能枠 10万~100万円 10万~100万円
カード決済方法 ・1回払い
・2回払い
・ボーナス1回払い
・リボ払い
・分割払い
・スキップ払い
・1回払い
・2回払い
キャッシング機能 申し込み可能
・1回払い
・リボ払い
申し込み不可
法人カードならではの特典 ・会計ソフトに取り込み可能 ・会計ソフトに取り込み可能
・JCB E-Co明細サービス
必要書類 ・本人確認書類 ・法人確認書類(個人事業主は不要)
・本人確認書類
Oki Dokiポイント
他社ポイントへの交換
可能 不可

年会費はどちらも初年度無料で、2年目以降から税込1,375円かかります。

しかし、その他の項目には違いがあるので、もう少し詳しく解説しますね。

JCB一般法人カードには追加カードがあるがJCBカードBizにはない

追加カードとは、カードを発行した本人以外の社員が使うために発行するカードのことで、JCB一般法人カードには追加カードがありますが、JCBカードBizには追加カードはありません。

JCBカードBiz JCB一般法人カード
年会費
(使用者追加1名ごと)
なし 1,375円(税込)
※1枚目のカードの無料であれば追加カードも無料

個人事業主や、法人であっても会社の経費支払いを法人代表者が行う場合は、JCBカードBizで充分です。

しかし、自分以外の役員や社員が会社の経費を支払うことがあるなら、JCB一般法人カードを発行したほうがいいですね。

申し込み資格・条件が違う

申し込み資格・条件にも違いがあり、それぞれのカードの条件は下記の通りです。

JCBカードBiz JCB一般法人カード
法人代表者または個人事業主
※カード使用者は満20歳以上
法人または個人事業主
※カード使用者は満18歳以上

JCBカードBizは、申し込み対象が法人代表者・個人事業主となっているので、カードに記載されるのは個人名になります。

反対に、JCB一般法人カードは法人・個人事業主に発行するカードなので、カードには会社名と個人名が記載されます。

もう一つ、前章でもお伝えしたように、カードが利用できる年齢が違い、JCBカードBizは満20歳以上となっていますが、JCB一般法人カードは満18歳以上です。

会社の代表者が20歳未満なら、JCB一般法人カードを選択しましょう。

ただし、後の項目でもお伝えしますが、JCB一般法人カードを申し込むには法人確認書類が必要になるので、この点も考慮した上で申し込んでくださいね。

JCBカードBizとJCB一般法人カードはETCカードの種類が違う

JCBカードBizもJCB一般法人カードも、ETCカードを年会費無料で発行できます。

しかし、ETCカードの種類が下記のように違うのです。

JCBカードBiz JCB一般法人カード
ETCカード ETCスルーカード:無料 ETCスルーカードN:無料
※複数枚発行可能

ETCスルーカードは、個人カードでも発行するETCカードです。

ETCスルーカードNは法人用ETCカードなので、複数枚発行できるのが特徴です。

社有車が何台もある場合は、JCB一般法人カードを申し込んで、ETCスルーカードNを入手したほうがいいでしょう。

カード決済方法はJCBカードBizの方が豊富でキャッシングも可能

JCBカードBizとJCBカードBizゴールドカードは、決済できる方法にも違いがあり、JCBカードBizの方が決済方法の数が多いのです。

JCBカードBiz JCB一般法人カード
カード決済方法 ・1回払い
・2回払い
・ボーナス1回払い
・リボ払い
・分割払い
・スキップ払い
・1回払い
・2回払い

法人カードでも、分割払いやリボ払いができるのはありがたいですよね。

更に、JCBカードBizにはキャッシング利用枠を設けることもできるので、もし急に現金が必要になったときでもキャッシングで必要な現金を引き出すことができます。

JCBカードBiz JCB一般法人カード
キャッシング機能 申し込み可能
・1回払い
・リボ払い
申し込み不可

キャッシングの返済方法は1回払いとリボ払いが選択できるため、急なキャッシングでもリボ払いを選択すれば、翌月以降の支払いが楽になりますね。

法人カードならではの特典にも違いあり

法人カードならではの特典にも違いがあるので、下記にまとめましょう。

JCBカードBiz JCB一般法人カード
会計ソフトに取り込み可能 会計ソフトに取り込み可能
JCB E-Co明細サービス

どちらも会計ソフト『弥生』『freee』にカードの情報を取り込んで、業務を効率化させることができます。

更に、JCB一般法人カードは『E-Co(イーコ)明細サービス』があり、ETCスルーカードNの下記の情報をオンラインで確認できます。

  • 走行日
  • 利用区間
  • 金額

ETCカードの情報が管理できれば、経費削減にも繋がりますよね。

社有車が何台もあったり、社員ごとにETCカードを持ってもらいたい場合は、JCB一般法人カードを申し込んで、ETCスルーカードNを発行するといいでしょう。

JCBカードBizとJCB一般法人カードは申し込みに必要な書類が違う

カードを申し込んだ後、カードを発行するための必要書類を準備します。

この必要書類にも違いがあり、JCBカードBizは本人確認書類が準備できればいいのですが、JCB一般法人カードは本人確認書類以外に法人確認書類が必要です。

JCBカードBiz JCB一般法人カード
法人 ・本人確認書類 ・法人確認書類
・本人確認書類
個人事業主 ・本人確認書類 ・本人確認書類

法人確認書類と本人確認書類はどんなものになるのか、下記の表にまとめました。

必要書類 詳細
法人としての確認書類 ・現在事項全部証明書
・履歴事項全部証明書
上記の内1点
※発行から6か月以内の原本またはコピー
代表者の本人確認書類 ・運転免許証または運転経歴証明書
・各種健康保険証
・パスポート
・在留カード・特別永住者証明書等
・マイナンバー(個人番号)カード
・住民票の写し
上記の内1点
※住民票の写しは発行から6か月以内

JCBカードBizは、中小企業でも個人事業主でも法人としての確認書類は必要なく、本人確認書類があれば申し込みができます。

しかしJCB一般法人カードは、本人確認書類だけでなく現在事項全部証明書または履歴事項全部証明書のどちらか1点が必要です。

法人確認書類を提出するということは、会社が黒字であるか赤字であるかも審査するということ。

会社が赤字であってもJCB一般法人カードの申し込みはできますが、黒字よりは審査に通過する確率が低くなることが想像できるので、カードに申し込むときには注意が必要です。

更に、各カードの申告情報も会社の情報が重要になるので、申し込みに必要な情報についても比較しましょう。

JCB一般法人カードは会社の情報・JCBカードBizは申込者本人の情報を入力

JCBカードBizとJBC一般法人カードは、カードを申し込む際に入力する情報にも違いがあります。

申し込みに必要な情報を、一覧表にまとめて比較しましょう。

JCBカードBiz JCB一般法人カード
法人種別 株式会社・有限会社・投資法人・個人事業主などから選択
法人名・個人事業所名 必須
本人名 必須
資本金 必須
本人年収 必須
従業員数 必須
設立年月・開業年月 必須
カード利用目的 事業費決済

入力する情報はこれだけではありませんが、大きな違いをまとめると上記の表のようになります。

一覧表を見てわかる通り、JCBカードBizは申込者本人の情報が必要ですが、JCB一般法人カードは会社の情報が必要です。

会社の状況を考えると、JCB一般法人カードの審査が厳しいかな…

このように不安を感じるなら、JCBカードBizの方が安心して申し込みができるかもしれませんね。

JCB一般法人カードで貯めたOki Dokiポイントは他社ポイント・マイルに交換できない

ポイントを貯める楽しみの一つに、他社ポイントやマイルに交換する方法があります。

Oki Dokiポイントも、提携している他社のポイントや各種マイルに交換することができます。

しかし、残念ながらJCB一般法人カードで貯めたOki Dokiポイントは、他社ポイントやマイルに交換できません。

JCBカードBiz JCB一般法人カード
Oki Dokiポイント
他社ポイントへの交換等
可能 不可

他社ポイント・マイルだけでなく、『JCBトラベル 旅行代金』のポイント充当やJCBプレモカードへのチャージもできないのが難点です。

反対に、JCBカードBizで貯めたOki Dokiポイントに交換できますし、JCBトラベルの旅行代金に充当することも、JCBプレモカードにチャージすることも可能です。

特にマイルはなかなか貯まりにくいので、JCBカードBizで貯めたOki Dokiポイントをマイルに交換すれば、目標マイルまで早く貯めることができますよね。

さて、ここまでJCBカードBizとJCB一般法人カードを比較しましたが、どちらのカードがどんな方に向いているカードなのか、その答えをまとめましょう。

JCBカードBizがおすすめな人

JCBカードBiz一般カード
  • 法人代表者名・個人事業主名でカードを発行したい方
  • 個人事業主や会社を設立したばかりの方
  • カード使用者は本人のみという方

JCBカードBizは、法人代表者・個人事業主の名前がカードに表示されるので、会社名が入ることはありません。

また、個人事業主や会社を設立したばかりの方で、JCB一般法人カードの審査に自信がない方は、JCBカードBizの方が審査に通過しやすいかもしれませんね。

» 公式サイトで詳しく見る

JCB一般法人カードがおすすめな人

JCB一般法人カード
  • 法人名でカードを発行したい方
  • 代表者・個人事業主が満18歳以上の方
  • 社員にもカードを持たせたい方
  • 社有車が何台もあり、ETCカードを複数枚発行したい・管理したい方

JCB一般法人カードには会社名が表示されるので、法人名をカードに入れたい方はJCB一般法人カードの方がいいでしょう。

カードを使う人の基準は満18歳以上なので、代表者や追加カードを使う方が未成年であっても利用できるのも嬉しいですね。

また、ETCスルーカードNは複数枚の発行ができるため、社有車ごとにETCカードを発行しておきたい方にもおすすめです。

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JCBカードBizと通常のJCBカードBizゴールドカードの違いを比較

JCBカードBizと通常のJCBカードBizゴールドカードの違いを比較よりステータスが欲しいならゴールドもおすすめ!

次は、JCBカードBizとワンランク上のJCBカードBizゴールドカードを比較しましょう。

JCBカードBiz JCBカードBizゴールドカード
還元率 0.5%
※海外利用:1%
0.5%
※海外利用:1%
年会費 初年度:無料(オンライン入会のみ)
2年目以降:1,375円(税込)
初年度:無料(オンライン入会のみ)
2年目以降:11,000円(税込)
申し込み資格・条件 法人代表者または個人事業主
※カード使用者は満20歳以上
法人代表者または個人事業主
※カード使用者は満20歳以上
ETCカード ETCスルーカード:無料 ETCスルーカード:無料
利用可能枠 10万~100万円 50万~300万円
国内・海外旅行傷害保険 海外:最高3,000万円
国内:最高3,000万円
海外:最高1億円
国内:最高5,000万円
国内・海外航空機遅延保険 付帯
ショッピングガード保険 海外:最高100万円
国内:-
海外:最高500万円
国内:最高500万円
特別特典 ・空港ラウンジサービス
・JCBゴールドグルメ優待サービス

JCBカードBizゴールドカードには、ゴールドならではの充実した特典があります。

では早速、詳しい内容を比較していきましょう。

JCBカードBizとJCBカードBizゴールドカードは年会費が大きく違う!

2枚のカードを比較して、一番最初に目につくのは年会費ではないでしょうか。

JCBカードBizとJCBカードBizゴールドカードの年会費を、改めて下記で比較しましょう。

JCBカードBiz JCBカードBizゴールドカード
年会費 初年度:無料(オンライン入会のみ)
2年目以降:1,375円(税込)
初年度:無料(オンライン入会のみ)
2年目以降:11,000円(税込)

オンラインで入会すれば、初年度の年会費が無料になるのはどちらも同じですね。

しかし、2年目以降の年会費が、JCBカードBizが1,375円(税込)に対し、JCBカードBizゴールドカードは11,000円(税込)です。

カードの年会費にあまりお金をかけたくない方は、JCBカードBizの方がいいかもしれませんね。

年会費が違う分カード利用可能枠にも差がある

JCBカードBizとJCBカードBizゴールドカードは、年会費に大きな差がある分、カード利用可能枠にも差があるのです。

では、利用可能枠の違いを比較しましょう。

JCBカードBiz JCBカードBizゴールドカード
利用可能枠 10万~100万円 50万~300万円

JCBカードBizゴールドカードの方が、圧倒的に利用可能枠が高額です。

経費の支払いが毎月高額になる方は、JCBカードBizゴールドカードを申し込んだ方が、利用可能枠の条件をそれほど心配しなくていいかもしれません。

国内・海外旅行傷害保険の補償が高いのはJCBカードBizゴールドカード

出張や旅行中にケガをしたり、病気になった際にあなたをサポートしてくれる国内・海外旅行傷害保険の補償内容にも差があります。

まずは、下記の表で補償内容を比較しましょう。

海外旅行傷害保険
補償内容 JCBカードBiz JCBカードBizゴールドカード
傷害死亡後遺障害 利用付帯:最高3,000万円 自動付帯:最高5,000万円
利用付帯:最高1億円
傷害治療費用 1回の事故につき100万円限度 1回の事故につき300万円限度
疾病治療費用 1回の疾病につき100万円限度 1回の疾病につき300万円限度
賠償責任 1回の事故につき2,000万円限度 1回の事故につき1億円限度
携行品損害 保険期間中:100万円限度
※1旅行中:20万円限度
※自己負担額:3,000円
※携行品1つあたり10万円まで
保険期間中:100万円限度
※1旅行中:50万円限度
※自己負担額:3,000円
※携行品1つあたり10万円まで
救援者費用等 100万円限度 400万円限度
家族特約 なし あり(最高1,000万円)
国内旅行傷害保険
補償内容 JCBカードBiz JCBカードBizゴールドカード
傷害死亡後遺障害 最高3,000万円 最高5,000万円
傷害 入院日額 5,000円
※事故日から180日限度
傷害 手術 入院日額×倍率(10倍・20倍または40倍)
※1事故につき1回限度
傷害 通院日額 2,000円
※事故日から180日以内90日限度

海外旅行傷害保険の補償額は、JCBカードBizゴールドカードの方が高く、家族特約まで付いているので、家族が万が一病院に行くことが起こってもその額を補償してくれます。

更に、国内旅行傷害保険では、JCBカードBizは傷害死亡後遺障害のみなのに対し、JCBカードBizゴールドカードは入院・手術・通院まで手厚いのが大きなメリットです。

しかし、国内の場合は健康保険が使えるので、「ここまでの補償は必要ないかな」と感じるのであれば、JCBカードBizでも補償は充分ですよね。

JCBカードBizゴールドカードには国内・海外航空機遅延保険まで付いている

旅行や出張で飛行機に乗る予定だったのに、何らかの事故や災害で航空機が遅延した場合、遅延した間に発生する食事代は自分で支払わなくてはいけませんよね。

また、荷物が現地で受け取れなかった場合、衣料費も自分で支払うことになります。

そんな航空機の遅れで発生する費用を補償してくれるのが、『航空機遅延保険』です。

JCBカードBizゴールドカードには、国内・海外ともに航空機遅延保険が付帯しているので、万が一飛行機が遅れた場合に発生する費用を心配しなくてもいいのです。

航空機遅延保険の補償内容は、下記の通りです。

海外航空機遅延保険
補償内容 保険金額
乗継遅延費用保険金
(客室料・食事代)
2万円限度
出航遅延費用等保険金
(食事代)
2万円限度
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等) 2万円限度
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等) 4万円限度
国内航空機遅延保険
(本会員・家族会員)
補償内容 保険金額
乗継遅延費用保険金
(乗継地において発生した客室料・食事代)
2万円限度
出航遅延費用等保険金
(出発地において発生した食事代)
2万円限度
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等) 2万円限度
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等) 4万円限度

保険を適用させるには細かい条件をクリアする必要がありますが、航空機遅延保険が付いているのと付いていないのとでは安心感が違いますよね。

さすがゴールドカード!といったところでしょうか。

JCBカードBizゴールドカードのショッピングガード保険は国内でも補償

ショッピングガード保険は、JCBカードBizにもJCBカードBizゴールドカードにも付帯しています。

しかし、補償内容が違うので下記の表で比較しましょう。

JCBカードBiz JCBカードBizゴールドカード
補償限度額 最高100万円 最高500万円
補償対象 海外 国内・海外
自己負担額 1回の事故につき10,000円 1回の事故につき3,000円
補償対象期間 購入日および商品到着日から90日間 購入日および商品到着日から90日間

JCBカードBizは海外で購入した商品のみが補償対象ですが、JCBカードBizゴールドカードは、国内も海外も対象なので補償が範囲が広いのです。

また、補償限度額が500万円までだったり、自己負担額が3,000円で済むなど、JCBカードBizにはないメリットがあります。

JCBカードBizゴールドカードは、年会費こそ高いですが、その分こうした保険の補償内容が充実しているのです。

ゴールドカードならではの特別特典あり

JCBカードBizにはない、ゴールドカードならではの特典もあります。

  • 空港ラウンジサービス
  • JCBゴールドグルメ優待サービス

空港ラウンジサービスは、国内の主要空港・ハワイ ホノルルの国際空港内にあるラウンジの利用が無料になる特典です。

飛行機に乗る前の空き時間を、ゆったりと過ごしたい方には嬉しい特典ですね。

JCBゴールドグルメ優待サービスが受けられる『Gold basic service』は、飲食代金の割引が受けられるなどの特典があります。

ここまでJCBカードBizとJCBカードBizゴールドカードを比較してきましたが、どちらのカードがあなたに合うカードか迷ってしまいますよね。

そこで今度は、各カードがおすすめな人をまとめてみましょう。

JCBカードBizがおすすめな人

JCB CARD Biz
  • 年会費がお得な法人カードが欲しい方
  • 補償額は高くなくていいが、旅行傷害保険が付帯しているカードが欲しい方

JCBカードBizの年会費が初年度無料、2年目以降が税込で1,375円なので、比較的低価格でカードを持つことができます。

また、旅行や出張の機会が少なく、旅行傷害保険はあった方がいいが補償内容はそれほど高くなくていいという方にもピッタリです。

個人事業主や会社を設立したばかりの方は、まずJCBカードBizから始めてみた方がいいでしょう。

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JCBカードBizゴールドカードがおすすめな人

JCBカードBiz ゴールド
  • ステータスあるビジネスカードを持ちたい方
  • 国内・海外ともに旅行傷害保険が充実しているカードが欲しい方
  • ショッピングガード保険で国内ショッピングも補償してほしい方
  • 空港ラウンジなど特別な特典を受けたい方

国内・海外旅行傷害保険の補償内容が充実していた方がいい方は、JCBカードBizゴールドカードがいいでしょう。

JCBカードBizゴールドカードならショッピングガード保険が、国内・海外共に付帯しているので、高額商品を購入することが多いならゴールドカードを選択したほうが安心ですね。

また、飛行機に乗る機会が多い方も、空港ラウンジサービスが付いたJCBカードBizゴールドカードがおすすめです。

さて、ここまで特典やメリットを解説したことで「これだけの特典が受けられるなら、年会費が高くてもJCBカードBizゴールドカードを申し込んだ方がお得!」と感じた方も多いのではないでしょうか。

しかし、ゴールドカードですから、はやりJCBカードBizよりも審査が厳しいことも考慮しなければいけません。

といっても、そもそもJCBカードBizの審査の難易度がどのくらいなのかわからないといけませんよね。

そこで次の章では、JCBカードBizの審査難易度について解説しましょう。

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JCBカードBizの審査難易度や審査時間

JCBカードBizを申し込むにあたり、最も心配になるのが審査ではないでしょうか。

審査に通過できなければJCBカードBizを持つことはできないので、できれば1回で審査を通過したいですよね。

そこで、JCBカードBizの審査難易度はどのくらいなのかをご説明しましょう。

JCBが行う審査だから審査難易度は高め!?

JCBカードBizはJCBが発行しているプロパーカードなので、「審査難易度は高い!」という印象があるのではないでしょうか。

この真相を確かめようと、ズバリJCB法人デスクに問い合わせをしました。

…が、やはり「審査の内容・難易度については、お申し込みをされた内容を総合的に見て行われる…としか、お応えできません」という内容でした。

審査はカード会社にとって最高機密の情報なので、ガードが堅いです。

JCBカードBizはJCBが独自の審査を行う

JCBカードBizの審査は、JCBが独自の方法でキッチリ行います。

そのため審査難易度は高いように感じますが、会社が赤字であっても申し込みが可能なこと、JCBカードBizの申し込み資格・条件を考えると、そこまでハードルは高くないと言えるでしょう。

申し込み資格・条件 ・法人代表者・個人事業主
※どちらもカード使用者は満20歳以上

ただし、申込者本人の信用情報が良くない状態だと、審査に通過しないかもしれません。

信用情報が良くない状態とは、下記のことを指します。

  • 過去5年以内に金融事故を起こしている
    ⇒借金・クレジットカードの滞納・遅延・延滞
    ⇒クレジットカードの強制解約
    ⇒自己破産・個人再生など
  • クレジットカードの多重申し込みをしている
  • 半年以内に他社のクレジットカードの申し込み審査に落ちている など

信用情報の状態が心配な方は、JCBが加盟している個人信用情報機関に問い合わせてみるといいでしょう。

JCBが加盟している個人信用情報機関は、下記の通りです。

金融事故を起こしてしまっている場合は、金融事故情報が抹消されるまで申し込みを待った方がいいかもしれません。

なお、各個人信用情報機関が保有している金融事故情報は、約5年間です。

参考» JCBカードBizの審査難易度や通過するまでの時間|個人事業主や経営者向けカードの難易度とは?

JCBカードBizの特典をふんだんに活用しよう!

JCB CARD BizJCBカードBizは年会費が税込で1,375円かかりますが、初年度の年会費は無料ですし、たくさんの特典もありましたね。

特に口コミにもあったように、優待店でJCBカードBizを使えばポイント獲得倍率が上がることや、会計ソフト『弥生』『freee』にカードの利用明細データを取り込むことができるのも魅力的な特典です。

国内・海外旅行傷害保険やショッピングガード保険が付帯しているので、万が一の場合でもあなたを強力にサポートしてくれます。

JCBが発行している法人カードには、JCB一般法人カードもあり、追加カードの発行ができたりETCカードを複数枚発行できるなどのメリットがあります。

しかし、JCB一般法人カードを申し込むには、本人確認書類以外に法人確認書類も準備しなければいけないので、個人事業主や会社を設立したばかりの方なら法人確認書類が必要のないJCBカードBizの方が合っているかもしれませんね。

また、審査に自信のある方なら、空港ラウンジサービスやゴールドな特典が付いたJCBカードBizゴールドカードにチャレンジするのもいいでしょう。

JCBカードBizを手に入れたら、カードが持つ特典を余すことなく活用して、会社をより一層盛り上げていきたいですね。

\初年度無料で使える!/
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みお|クレジットカード専門家
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