【セディナプラチナカードの特典と口コミ】コンシェルジュ付き・年間利用額によって高還元カードになることも!

セディナプラチナカード

国際ブランド

  • VISA
  • Master
  • JCB
  • DINERS
  • AMEX
  • 銀嶺
  • 年会費無料
  • スピード発行
  • 海外旅行保険
  • ポイント高還元
  • ETCカード
  • 電子マネー
  • 空港ラウンジ
  • ショッピング向け
  • マイルが貯まる
  • 主婦/学生OK
  • 優待が充実
  • 初めての1枚
カードの基本情報
年会費 初年度 翌年以降
33,000円 33,000円
還元率 0.5%
貯まるポイント わくわくポイント
1ポイントの価値 1円
プラチナカードの特典

セディナプラチナカードの特典が知りたい!

セディナプラチナカードの口コミが気になる!

そんなあなたにご覧いただきたいのが当記事の内容です。

セディナプラチナカードは24時間365日対応のコンシェルジュサービスや、高級レストランのコース料理が1名分無料になるグルメベネフィットなど、至高の特典が詰まった1枚。

補償面は最大1億円の旅行傷害保険が付帯しており、旅行好きな人にも安心です。

当記事ではセディナプラチナカードについて、基本情報や特典、口コミ、デメリット、審査難易度などさまざまな観点から解説を進めていきます。

セディナプラチナカードが少しでも気になっている人はぜひ、以下の内容を参考にしてみてください。

気になる箇所をタップ
  1. セディナプラチナカードの基本情報
    1. セディナプラチナカードの利用限度額
    2. セディナプラチナカードの申し込み対象者
    3. セディナプラチナカードのポイント仕様
  2. セディナプラチナカードの口コミ総評
  3. セディナプラチナカードのネット上の口コミ
    1. 良い口コミ1|セディナプラチナカードはプライオリティ・パスが付帯する
    2. 良い口コミ2|セディナプラチナカードは憧れのプラチナカード
  4. 気になるセディナプラチナカードの特典|プラチナだからこその特典とは?
    1. 24時間365日対応のプラチナ・コンシェルジュデスクを利用できる
    2. プラチナグルメクーポンで高級レストランのコース料理が1名分無料
    3. プライオリティ・パスで世界中の空港ラウンジが利用できる
    4. サンリオピューロランドのプレミアムパッケージが利用できる
    5. 最大30,000ポイントのサンクスクリスマスポイントがもらえる
    6. 空港ラウンジサービスが付帯
    7. 年間利用額に応じてポイント最大1.6倍
    8. セブン-イレブンやイオン、ダイエーなどの利用でポイント3倍
    9. 藤田観光グループの利用でポイント5倍
    10. セディナポイントUPモールの経由でネット通販がお得
    11. セディナパッケージツアーの利用で旅行代金が最大8%オフ
    12. 最高1億円の旅行傷害保険が付帯
    13. 最高500万円のショッピング保険が付帯
    14. 犯罪被害傷害保険や空き巣被害見舞金などの珍しい補償が付帯
  5. セディナプラチナカードの気になるデメリット
    1. セディナプラチナカードは基本還元率が高くない
    2. セディナプラチナカードは年会費がやや高額
  6. 【違いを比較】セディナプラチナカードとセディナゴールドカードはどっちがおすすめ?
    1. セディナプラチナカードとセディナゴールドカードの年会費
    2. セディナプラチナカードとセディナゴールドカードの国際ブランド
    3. セディナプラチナカードとセディナゴールドカードの特典
    4. セディナプラチナカードとセディナゴールドカードの補償
    5. セディナプラチナカードがおすすめな人
    6. セディナゴールドカードがおすすめな人
  7. セディナプラチナカードの審査難易度や審査時間|いきなりプラチナカード突撃は厳しい?
    1. セディナプラチナカードの審査/発行会社はSMBCファイナンスサービス株式会社
    2. セディナプラチナカードの審査はイメージほど厳しくない
    3. セディナプラチナカードはおよそ1週間程度で発行に至る
  8. 年会費と特典・年間利用額を加味してセディナプラチナカード申込みを考えよう!

セディナプラチナカードの基本情報

セディナプラチナカード
基本還元率 0.5%
年会費 33,000円(税込)
国際ブランド Visa/JCB
ETCカード 永年無料
家族カード 永年無料

セディナプラチナカードはコンシェルジュサービスやグルメベネフィット、プライオリティ・パス、最大1億円の旅行傷害保険などが付帯する至高のプラチナカードです。

数あるプラチナカードの中では珍しく、セディナプラチナカードはハローキティデザインを選択することもできます。

かわいいデザインカードを好む人にも、セディナプラチナカードはおすすめといえるでしょう。

セディナプラチナカードの利用限度額

セディナプラチナカードの利用限度額については、キャッシング枠の公式情報があります。

  • セディナプラチナカードのキャッシングの利用可能枠:1万円〜200万円
  • 新規は50万円が上限

キャッシング枠の上限が200万円であることをふまえると、おそらくセディナプラチナカードのショッピング利用限度額も200万円前後であることが読み取れます。

セディナプラチナカードの利用限度額は申込者の状況に応じて設定されるため、最初から潤沢な利用限度額が与えられるとは限りません。

入会時点では、今ひとつ満足できない利用枠からスタートを切る可能性も考えられるでしょう。

セディナプラチナカードの利用限度額を拡大したい人は、支払いの遅延に気をつけながら、さまざまなシーンでセディナプラチナカードを愛用するのがおすすめです。

カード会社からの全幅の信頼が得られる頃には、セディナプラチナカードの利用限度額が上方修正されるでしょう。

セディナプラチナカードの申し込み対象者

セディナプラチナカードは以下2つの条件を満たす人が入会できます。

  • 30歳以上
  • 安定継続収入がある

下位カードのセディナゴールドカードは18歳以上が対象ですが、セディナプラチナカードは30歳以上の人が申し込み可能です。

現時点で30歳を迎えていない人は、年会費6,600円(税込)のセディナゴールドカードを検討してみると良いでしょう。

セディナプラチナカードに入会する際には、本人確認書類と口座情報が求められます。

本人確認書類は運転免許証や運転経歴証明書、パスポート、健康保険証、マイナンバーカードなどが有効です。

セディナプラチナカードのポイント仕様

セディナプラチナカードのポイント仕様は次のとおりです。

  • 200円の利用ごとにわくわくポイントが1ポイント貯まる
  • わくわくポイントの価値は1ポイント1円相当
  • ポイントの有効期限は2年間

つまり、セディナゴールドカードの基本還元率は0.5%です。

特筆すべき還元率ではありませんが、ポイントの有効期限は2年間なので、比較的じっくりとポイントを貯めていくことができます。

なお、わくわくポイントの交換先としては、以下のような選択肢があります。こちらも合わせて参考にしてみてくださいね。

交換先 必要なわくわくポイント 交換後
nanacoポイント 1,000ポイント 1,000ポイント
ドトールポイント 1,000ポイント 1,000ポイント
dポイント 1,000ポイント 1,000ポイント
Pontaポイント 1,000ポイント 1,000ポイント
Gポイント 1,000ポイント 1,000ポイント
JALマイル 1,000ポイント 500マイル
nanacoカード 5,000ポイント 5,000ポイント
ドトールバリューカード 2,000ポイント 2,000円券
ドトールバリューカード 5,000ポイント 5,000円券
VJAギフトカード 1,000ポイント 1,000円券
JTBナイスギフト 1,000ポイント 1,000円券
日本旅行ギフト旅行券 1,000ポイント 1,000円券
ジェフグルメカード 1,000ポイント 1,000円券
図書カードNEXT 1,000ポイント 1,000円券
ダイエーグループ商品券 1,000ポイント 1,000円券
JCBギフトカード 5,000ポイント 5,000円分
amazonギフト券 5,000ポイント 5,000円分
キャッシュバック
※引き落とし口座が三井住友銀行もしくはPay Pay銀行の場合
1,000ポイント 800円
キャッシュバック
※引き落とし口座が上記以外の場合
1,000ポイント 700円

わくわくポイントの価値は1ポイント1円で、交換先によってそれほどレートの差がないため、シンプルでわかりやすいのが特徴です。

どの商品に交換するかをイメージしておけば、より楽しくわくわくポイントを貯めることができるでしょう。

セディナプラチナカードの口コミ総評

総評
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  • おすすめ度









  • 還元率









  • 優待









  • 補償









  • ポイントの利便性









口コミ投稿

ユーザーレビュー

  • おすすめ度
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  • 還元率
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  • 優待
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  • 補償
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  • ポイントの利便性
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セディナプラチナカードのネット上の口コミ

セディナプラチナカードのネット上の口コミネット上の口コミもチェックしておこう!

新しく飲食店を開拓する際、つい食べログやインスタグラムなどの口コミに目がいくように、新規でクレジットカードを作成するときもやはり、ユーザーの口コミはチェックしておきたいですよね。

そんなわけでここでは、セディナプラチナカードのネット上の口コミを紹介したいと思います。

セディナプラチナカードを作成するかどうか決めかねている人はもちろん、すでに作成することを決めた人もぜひ、以下の内容を参考にしてみてください。

良い口コミ1|セディナプラチナカードはプライオリティ・パスが付帯する

セディナプラチナカードは、世界中のありとあらゆる空港ラウンジにアクセス可能なプライオリティ・パスが付帯しています。

そのため、ユーザーから「使いやすいカード」として紹介されています。

ビジネスやプライベートを問わず、海外へ渡航する機会が多い人にとって、セディナプラチナカードは非常に重宝するでしょう。

良い口コミ2|セディナプラチナカードは憧れのプラチナカード

セディナプラチナカードは特典や補償に優れているうえ、サンリオピューロランドの優待も利用可能です。

以下のとおり、セディナプラチナカードに対して憧れを持っている人も見受けられます。

サンリオピューロランドに足繁く通っているファンなら、サンリオピューロランドの優待のためだけに、セディナプラチナカードを作成する価値すらありそうです。

具体的な優待の内容については、次項の「気になるセディナプラチナカードの特典|プラチナだからこその特典とは?」で深掘りしますね。

気になるセディナプラチナカードの特典|プラチナだからこその特典とは?

気になるセディナプラチナカードの特典|プラチナだからこその特典とは?プラチナだからこその特典・優待が付帯!

お待たせしました。ここでは以下の項目に沿って、セディナプラチナカードの特典を紹介したいと思います。

  • 24時間365日対応のプラチナ・コンシェルジュデスクを利用できる
  • プラチナグルメクーポンで高級レストランのコース料理が1名分無料
  • プライオリティ・パスで世界中の空港ラウンジが利用できる
  • サンリオピューロランドのプレミアムパッケージが利用できる
  • 最大30,000ポイントのサンクスクリスマスポイントがもらえる
  • 空港ラウンジサービスが付帯
  • 年間利用額に応じてポイント最大1.6倍
  • セブン-イレブンやイオン、ダイエーなどの利用でポイント3倍
  • 藤田観光グループの利用でポイント5倍
  • セディナポイントUPモールの経由でネット通販がお得
  • セディナパッケージツアーの利用で旅行代金が最大8%オフ
  • 最高1億円の旅行傷害保険が付帯
  • 最高500万円のショッピング保険が付帯
  • 犯罪被害傷害保険や空き巣被害見舞金などの珍しい補償が付帯

え、こんなに特典があるの?

とびっくりされた人もいるのではないでしょうか。早速、セディナプラチナカードの特典について、詳しくみていきましょう。

24時間365日対応のプラチナ・コンシェルジュデスクを利用できる

セディナプラチナカードの会員は、24時間365日対応のプラチナ・コンシェルジュデスクを利用できます。

国内外のホテルや、航空券、列車、レンタカーなどの手配はもちろん、ゴルフ場やレストランなどのエンターテインメントに関する相談などもお手の物です。

以下、プラチナ・コンシェルジュデスクの具体的な活用例を紹介します。

  • ロンドンで博物館を巡って、おすすめの一流ホテルに宿泊したい
  • 東京で綺麗な夜景を一望できる高級フレンチレストランを探してほしい
  • 時間の都合がつく深夜帯に、家族旅行について相談したい

セディナプラチナカードを手にすればもう、細かな雑務に時間や神経を注ぐ必要もありません。

自分だけの秘書ともいえるプラチナ・コンシェルジュデスクに一任してしまいましょう。

プラチナグルメクーポンで高級レストランのコース料理が1名分無料

グルメに目がない人は必見。セディナプラチナカードの会員なら、対象の高級レストランのコース料理を2名以上でオーダーした場合、1名分が無料になります。

ビジネスの接待はもちろん、プライベートな会食にも活用できる至高の特典です。

たとえば、本場ミラノの味が楽しめるイタリアンレストランの名店で、25,000円の所定コースを2名以上で予約した場合、25,000円(税込)がお得になります。

同一店舗の利用は半年に1回までですが、トータルの利用回数に制限はありません。

つまり高級レストランを定期的に利用するグルメ通なら、プラチナグルメクーポンで圧倒的な節約効果を生み出すことも可能です。

プラチナグルメクーポンの特徴
  • 高級レストランのコース料理を2名以上でオーダーした場合、1名分が無料になる
  • 同一店舗の利用は半年に1回まで
  • トータルの利用回数に制限はない

仮に25,000円(税込)のコース料理を毎月1回利用した場合、年間で300,000円(税込)もお得になります。

ワンランク上のレストランをお得に楽しみたい人はぜひ、プラチナグルメクーポンをフル活用してみてください。

プライオリティ・パスで世界中の空港ラウンジが利用できる

プライオリティパスプライオリティ・パスは、世界130以上の国や地域、500以上の都市で1,200ヶ所以上の空港ラウンジを利用できる優待。

プライオリティ・パスには3種類のステージがありますが、セディナプラチナカードの会員なら、最高ランクのプレステージが適用されます。

ステージ 対象 年間コスト
スタンダード 旅行頻度が少ない人向け 99米ドル
スタンダード・プラス 定期的に旅行する人向け 329米ドル
プレステージ 頻繁に旅行する人向け 469米ドル

2022年12月現在のレートでいうと、469米ドルはおよそ63,000円〜64,000円相当です。

プライオリティ・パスの価値だけで、セディナプラチナカードの年会費を超えてしまっています。

国内のみならず、海外に渡航する機会が多い人なら、セディナプラチナカードを発行する価値は大いにあるでしょう。

サンリオピューロランドのプレミアムパッケージが利用できる

サンリオピューロランドが大好きな人は注目。

セディナプラチナカードの会員は、セディナプラチナ会員専用のプレミアムパッケージを利用できます。

主なサービス内容は以下のとおりです。

  • ビュッフェスタイルレストラン「館のレストラン」のお座席確保
  • 特別室でのハローキティとディアダニエルとの記念撮影
  • PUROPASS(ピューロパス)の進呈

ちなみにPUROPASS(ピューロパス)は、混雑時も指定のアトラクションを優先的に楽しめるチケット。

土日や連休などにサンリオピューロランドを訪れても、最小限の時間で最大の満足度が得られます。

以下、PUROPASS(ピューロパス)の注意事項も確認しておきましょう。

  • カード本人会員ひとりにつき、年1回(4月から翌年3月まで)までの利用
  • 予約可能期間は希望日の1ヶ月前から2週間前まで
  • 施設メンテナンスにより、利用できない場合がある

サンリオピューロランドを少しでも利用する人なら、セディナプラチナカードを持っておいて損はありません。

最大30,000ポイントのサンクスクリスマスポイントがもらえる

セディナプラチナカードの会員は下表のとおり、年間利用額に応じて最大30,000ポイントのサンクスクリスマスポイントを獲得できます。

年間利用額(税込)
対象期間:毎年11月1日~翌年10月31日
セディナプラチナカード セディナプラチナカード ハローキティ
100万円〜 1,000ポイント
150万円〜 3,000ポイント
200万円〜 6,000ポイント 3,000ポイント
300万円〜 9,000ポイント 6,000ポイント
400万円〜 12,000ポイント 9,000ポイント
500万円〜 15,000ポイント 12,000ポイント
600万円〜 18,000ポイント 15,000ポイント
700万円〜 21,000ポイント 18,000ポイント
800万円〜 24,000ポイント 21,000ポイント
900万円〜 27,000ポイント 24,000ポイント
1,000万円〜 30,000ポイント 27,000ポイント

サンクスクリスマスポイントの付与時期は12月中旬頃です。

ちなみに、セディナプラチナカード ハローキティの会員が年間200万円以上のカード利用を達成した場合、上記のサンクスクリスマスポイントに加え、ハローキティ オリジナルグッズが進呈されます。

ハローキティ・オリジナルグッズが欲しい人は、セディナプラチナカード ハローキティをチョイスすると良いでしょう。

空港ラウンジサービスが付帯

空港ラウンジオーサカ場所や時間によっては快適すぎる空間に!

セディナプラチナカードの会員は下表のとおり、国内の主要な空港ラウンジに加え、ハワイの空港ラウンジを自由に利用できます。

セディナプラチナカード(JCBブランド) セディナプラチナカード(Visaブランド)
新千歳空港
函館空港
旭川空港
青森空港
秋田空港
仙台国際空港
新潟空港
富山空港
小松空港
中部国際空港
富士山静岡空港
成田国際空港
羽田空港
伊丹空港
関西国際空港
神戸空港
岡山空港
広島空港
米子空港
山口宇部空港
出雲縁結び空港
徳島空港
高松空港
松山空港
高知空港
福岡空港
北九州空港
佐賀空港 ×
長崎空港
大分空港
熊本空港
宮崎空港
鹿児島空港
那覇空港
ダニエル・K・イノウエ国際空港

JCBとVisaの違いは、佐賀空港を利用できるかどうかです。

佐賀空港を含めて空港ラウンジサービスを利用したい人は、セディナプラチナカードのVisaブランドを選択しておきましょう。

年間利用額に応じてポイント最大1.6倍

セディナプラチナカードの基本還元率は0.5%と標準的ですが、年間利用額に応じて以下のとおり、最大0.8%まで優遇されます。

前年の年間利用額 基本還元率
50万円以上 0.6%
100万円以上 0.65%
200万円以上 0.8%

普段からさまざまな支払いをクレジットカードに任せるような方であれば、わくわくポイントを効率よく貯めることができるでしょう。

セブン-イレブンやイオン、ダイエーなどの利用でポイント3倍

セディナプラチナカードの基本還元率は0.5%ですが、以下のような店舗においてはポイントが3倍付与され、1.5%の還元を得ることができます。

  • セブン-イレブン
  • イオン
  • ダイエー
  • 宇佐美グループSS

普段使いしやすいセブン-イレブンやイオンなどがポイントアップの対象になっているのは嬉しいですね。

ぜひ上記の店舗を積極的に活用し、ガンガンポイントを稼いでください。

藤田観光グループの利用でポイント5倍

セディナプラチナカードの会員は、以下のような藤田観光グループの利用で、2.5%のポイント還元を獲得できます。

  • ホテル椿山荘
  • ワシントンホテル
  • ホテルグレイスリー
  • 小涌園グループ

あ、知ってる!

気になってたホテルだ!

と思われた人もいるのではないでしょうか。

通常のショッピングと比較して、ホテルステイは料金が高くなりやすいため、その分還元されるポイントも跳ね上がります。

藤田観光グループを利用の際は、セディナプラチナカードでの決済をお忘れなく。

セディナポイントUPモールの経由でネット通販がお得

セディナポイントモールネット通販前に経由するだけで還元率アップ!

セディナプラチナカードのユーザーは、会員専用サイトの『セディナポイントUPモール』を経由することで、ネット通販の還元率が優遇されます。

対象のネットショップと還元率の詳細をみてみましょう。

上乗せされる還元率 対象店舗
+0.5% ・Apple公式サイト
・Amazon(Amazonデバイスカテゴリー)
・一休.com
・エディオンネットショップ
・Joshin Webショップ
・ジーユー オンラインストア
・ソニーストア
・TSUTAYA オンラインショッピング
・ベルメゾンネット
・Yahoo!ショッピング
・ユニクロオンラインストア
・楽天市場
+1% ・ABC-MARTオンラインストア
・au PAYマーケット
・カメラのキタムラ ネットショップ
・紀伊國屋書店ウェブストア
・じゃらんnet
・セブンネットショッピング
・d fashion
・阪急ギフトモール
・阪神ギフトモール
・ビックカメラ.com
・BEAMS公式オンラインショップ
特に優遇 ・adidas ONLINE SHOP(+1.5%)
・ANA Travelers(+1.5%)
・H&M(+1.5%)
・JALショッピング(+1.5%)
・SPORTS AUTHORITY(+1.5%)
・スーツセレクト公式通販(+1.5%)
・TOWER RECORDS ONLINE(+1.5%)
・ブックオフオンライン(+1.5%)
・ロフトネットストア(+1.5%)
・Oisis(+2%)
・DHCオンラインショップ(+2%)
・マツモトキヨシ(+2%)
・さとふる(+2.5%)
・ザ・スーツカンパニー公式通販(+2.5%)
・成城石井(+2.5%)
・ふるなび(+2.5%)
・Gapオンラインストア(+3%)
・ニッセンオンライン(+3%)
・高島屋オンラインストア(+3.5%)
・三越伊勢丹オンラインストア(+3.5%)
・Amazon(Amazon fashionカテゴリー/+4%)
・ダイエーネットショッピング(+4%)
・Booking.com(+4%)
・洋服の青山オンラインストア(+4%)
・小田急オンラインショッピング(+4.5%)
・京王百貨店ネットショップ(5%)
・山田養蜂場オンラインショップ(+7.5%)
・AOKI公式オンラインショップ(+9.5%)
・トレンドマイクロ・オンラインショップ(+9.5%)
・ノートンストア(+9.5%)
・マカフィーストア(+9.5%)

たった一手間、セディナポイントUPモールに寄り道するだけで、いつものネットショッピングがお得になるのは見逃せません。

ちなみに2022年12月現在、人気ランキングの上位に君臨しているショップは以下のとおりです。

  • 1位:楽天市場(+0.5%)
  • 2位:Yahoo!ショッピング(+0.5%)
  • 3位:さとふる(+2.5%)
  • 4位:ふるなび(+2.5%)
  • 5位:ANA Travelers(+1.5%)

ほぼ不動の楽天市場とYahoo!ショッピングに次いで、ふるさと納税関連のサイトが上位に食い込んでいます。旅行が好きな人はANA Travelersを活用するのも良いでしょう。

ぜひあなたもネット通販の際には、セディナポイントUPモールを積極的に活用してみてください。

セディナパッケージツアーの利用で旅行代金が最大8%オフ

セディナプラチナカードの会員は、セディナトラベルデスクを通じて以下のとおり、パッケージツアーやクルーズをお得に利用できます。

  • 海外パッケージツアー:2%〜8%オフ
  • 国内パッケージツアー:2%〜7%オフ
  • クルーズ:2%〜5%オフ

オプショナルツアー代金や空港税、燃油サーチャージ、保険料などは対象外ですが、旅行代金の2%〜8%が割引されるのはかなり大きいです。

国内外のパッケージツアーやクルーズを利用する際にはぜひ、本特典を活用しましょう。

最高1億円の旅行傷害保険が付帯

セディナプラチナカードには下表のとおり、最高1億円の旅行傷害保険が付帯します。

海外旅行傷害保険(自動付帯)
保険の内容 補償額 家族特約
傷害死亡・後遺障害 1億円 1,000万円
傷害治療費用 1,000万円 200万円
疾病治療費用 1,000万円 200万円
救援者費用 1,000万円 200万円
賠償責任 1億円 2,000万円
携行品損害 100万円 50万円
国内旅行傷害保険(自動付帯)
保険の内容 補償額
傷害死亡・後遺障害 1億円
入院日額 5,000円/日
通院日額 2,000円/日

セディナプラチナカードの旅行傷害保険は国内外ともに自動付帯です。

したがって、旅行代金の一部をセディナプラチナカードで決済しなくても、万が一のときには補償を享受できます。

海外旅行傷害保険は家族特約も付帯します。家族揃って海外に出かける機会がある人にとって、セディナプラチナカードは安心感の高い1枚です。

最高500万円のショッピング保険が付帯

セディナプラチナカードには下表のとおり、最大500万円のショッピング保険が付帯します。

補償額 500万円
補償期間 購入日から90日以内
対象の事故 偶然の事故による破損や火災
対象となる支払い方法 国内外における全ての支払いが対象
自己負担 3,000円/件

500万円の補償が用意されていれば、大抵の商品は守り抜くことができます。

高価な商品を購入する際には、セディナプラチナカードでしっかり決済しておきましょう。

犯罪被害傷害保険や空き巣被害見舞金などの珍しい補償が付帯

セディナプラチナカードには、犯罪被害傷害保険や空き巣被害見舞金など、他社カードではなかなかお見かけしない稀有な保険が付帯します。

保険 保険の適用条件 補償額
犯罪被害傷害保険 国内外を問わず、第三者の故意な加害行為によって被害を受けた場合。 1,000万円
空き巣被害見舞金 自宅に空き巣が入り、盗難被害などにあった場合。 5万円

このご時世、いつどこで予期しないトラブルに巻き込まれるかわかりません。

万が一のときに役立つ犯罪被害傷害保険や空き巣被害見舞金などに魅力を感じる人は、セディナプラチナカードを作成しておいて損はないでしょう。

セディナプラチナカードの気になるデメリット

セディナプラチナカードの気になるデメリットセディナプラチナカードはコンシェルジュサービスやプラチナグルメクーポン、サンリオピューロランドのプレミアムパッケージなど、さまざまな特典が付帯する優秀なプラチナカードですが、以下のデメリットについては注意が必要です。

  • セディナプラチナカードは基本還元率が高くない
  • セディナプラチナカードは年会費がやや高額

慌ててセディナプラチナカードを作成する前にぜひ、以下の内容をしっかりと把握しておいてください。

セディナプラチナカードは基本還元率が高くない

セディナプラチナカードは基本還元率が0.5%とお世辞にも高くないのがデメリットです。

年間利用額に応じて以下のとおり、基本還元率は優遇されますが、最大0.8%という数値に寂しさを感じる人もいることでしょう。

前年の年間利用額 基本還元率
50万円以上 0.6%
100万円以上 0.65%
200万円以上 0.8%

ただし、セディナプラチナカードは以下のような店舗やサービスの利用で、一気に還元率が飛躍します。

1.5%還元が得られる店舗やサービス
  • セブン-イレブン
  • イオン
  • ダイエー
  • 宇佐美グループSS
2.5%還元が得られる店舗やサービス
  • ホテル椿山荘
  • ワシントンホテル
  • ホテルグレイスリー
  • 小涌園グループ

さらに、セディナポイントUPモールの経由で、ネット通販の還元率が優遇されるため、ネットショップの利用頻度が高い人は、効率よくポイントを稼ぐことができるでしょう。

一般加盟店でも無駄なくポイントを稼ぎたいなら、以下のような高還元のクレジットカードを合わせて作成することをおすすめします。

上記のクレジットカードはいずれも年会費無料で発行できるため、ランニングコストの心配は不要ですよ。

セディナプラチナカードは年会費がやや高額

セディナプラチナカードは初年度から33,000円(税込)の年会費がかかります。

一般カードやゴールドカードに慣れている人からすると、少しハードルの高さを感じるかもしれません。

ただし、セディナプラチナカードは年会費以上の価値を秘めたプラチナカードです。

ここで改めて、セディナプラチナカードの特典と補償をおさらいしておきましょう。

  • 24時間365日対応のプラチナ・コンシェルジュデスクを利用できる
  • プラチナグルメクーポンで高級レストランのコース料理が1名分無料
  • プライオリティ・パスで世界中の空港ラウンジが利用できる
  • サンリオピューロランドのプレミアムパッケージが利用できる
  • 最大30,000ポイントのサンクスクリスマスポイントがもらえる
  • 空港ラウンジサービスが付帯
  • 年間利用額に応じてポイント最大1.6倍
  • セブン-イレブンやイオン、ダイエーなどの利用でポイント3倍
  • 藤田観光グループの利用でポイント5倍
  • セディナポイントUPモールの経由でネット通販がお得
  • セディナパッケージツアーの利用で旅行代金が最大8%オフ
  • 最高1億円の旅行傷害保険が付帯
  • 最高1,000万円の犯罪被害傷害保険が付帯
  • 最高500万円のショッピング保険が付帯
  • 最高5万円の空き巣被害見舞金が付帯

事前にセディナプラチナカードのスペックを把握しておけば、さまざまなシーンで節約効果を高めることができます。

ぜひ当記事の内容をふまえたうえで、セディナプラチナカードを使いこなしてみてください。

【違いを比較】セディナプラチナカードとセディナゴールドカードはどっちがおすすめ?

【違いを比較】セディナプラチナカードとセディナゴールドカードはどっちがおすすめ?ゴールドカードと比較して年会費以上の価値を感じるかどうかを見てみよう!

当記事で紹介しているセディナプラチナカードの下位カードに、セディナゴールドカードがあります。

特典や補償の充実度は当然、セディナプラチナカードに軍配が上がるわけですが、事前にそれぞれのクレジットカードの差は理解しておきたいですよね。

そこでここでは、セディナプラチナカードとセディナゴールドカードの違いを比較検討したいと思います。まずは以下の比較表をご覧ください。

セディナプラチナカード セディナゴールドカード
基本還元率 0.5% 0.5%
年会費 33,000円(税込) 6,600円(税込)
国際ブランド Visa/JCB Visa/Mastercard®/JCB
ETCカード 永年無料 永年無料
家族カード 永年無料 1,100円(税込)
プラチナ・コンシェルジュデスク ×
プラチナグルメクーポン ×
プライオリティ・パス ×
サンリオピューロランドのプレミアムパッケージ ×
サンクスクリスマスポイント
セディナゴールドカード会員:最大30,000ポイント
セディナゴールドカード ハローキティ会員:最大27,000ポイント+ハローキティオリジナルグッズ

セディナゴールドカード会員:最大6,000ポイント
セディナゴールドカード ハローキティ会員:ハローキティオリジナルグッズ
空港ラウンジサービス
年間利用額に応じて還元率アップ
最大0.8%

最大0.8%
対象の加盟店で還元率アップ
セディナポイントUPモールの経由でネット通販の還元率アップ
セディナパッケージツアーの利用で旅行代金が最大8%オフ
補償内容 ・最高1億円の海外旅行傷害保険が付帯
・最高1億円の国内旅行傷害保険が付帯
・最高1,000万円の犯罪被害傷害保険が付帯
・最高500万円のショッピング保険が付帯
・最高5万円の空き巣被害見舞金が付帯
・最高1億円の海外旅行傷害保険が付帯
・最高5,000万円の国内旅行傷害保険が付帯
・最高300万円のショッピング保険が付帯

セディナプラチナカードの魅力は以下のとおりです。

  • 24時間365日対応のプラチナ・コンシェルジュデスクを利用できる
  • プラチナグルメクーポンで高級レストランのコース料理が1名分無料
  • プライオリティ・パスで世界中の空港ラウンジが利用できる
  • サンリオピューロランドのプレミアムパッケージが利用できる
  • 最大30,000ポイントのサンクスクリスマスポイントがもらえる
  • 補償内容がゴールドカードよりさらに充実

一方、セディナゴールドカードは年会費が6,600円(税込)とお手頃であることがアドバンテージといえます。

早速、それぞれのクレジットカードの相違点に着目しながら、考察を続けていきましょう。

セディナプラチナカードとセディナゴールドカードの年会費

セディナプラチナカード セディナゴールドカード
年会費 33,000円(税込) 6,600円(税込)
ETCカード 永年無料 永年無料
家族カード 永年無料 1,100円(税込)

セディナプラチナカードの年会費は33,000円(税込)であるのに対し、セディナゴールドカードは6,600円(税込)のランニングコストで保有できます。

とにかく年会費負担を抑えることを最優先に考えたい人は、セディナゴールドカードを選ぶと良いでしょう。

ただし、クレジットカードの価値は年会費だけで判断できません。

ぜひ特典や補償の違いもしっかり理解したうえで、ご自身のニーズにマッチする1枚を選定してください。

セディナプラチナカードとセディナゴールドカードの国際ブランド

セディナプラチナカード セディナゴールドカード
国際ブランド Visa/JCB Visa/Mastercard®/JCB

セディナゴールドカードはVisa/JCBのいずれかが選択肢ですが、セディナゴールドカードはVisaやJCBのほか、Mastercard®も選ぶことができます。

国際ブランドの差はそこまで気にする必要はありません。

ただし、国際ブランドによって以下のとおり、利用可能な空港ラウンジに若干の違いが生じます。

  • Visa/Mastercard®:佐賀空港は対象外
  • JCB:佐賀空港も利用可能

佐賀空港を利用したい人は、JCBブランドを選んでおくと無難です。

セディナプラチナカードとセディナゴールドカードの特典

セディナプラチナカード セディナゴールドカード
プラチナ・コンシェルジュデスク ×
プラチナグルメクーポン ×
プライオリティ・パス ×
サンリオピューロランドのプレミアムパッケージ ×
サンクスクリスマスポイント
セディナゴールドカード会員:最大30,000ポイント
セディナゴールドカード ハローキティ会員:最大27,000ポイント+ハローキティオリジナルグッズ

セディナゴールドカード会員:最大6,000ポイント
セディナゴールドカード ハローキティ会員:ハローキティオリジナルグッズ
空港ラウンジサービス
年間利用額に応じて還元率アップ
最大0.8%

最大0.8%
対象の加盟店で還元率アップ
セディナポイントUPモールの経由でネット通販の還元率アップ
セディナパッケージツアーの利用で旅行代金が最大8%オフ

セディナプラチナカードとセディナゴールドカードは、特典の充実度に大きな開きがみられます。

セディナプラチナカード限定の特典は以下のとおりです。

  • 24時間365日対応のプラチナ・コンシェルジュデスクを利用できる
  • プラチナグルメクーポンで高級レストランのコース料理が1名分無料
  • プライオリティ・パスで世界中の空港ラウンジが利用できる
  • サンリオピューロランドのプレミアムパッケージが利用できる
  • 最大30,000ポイントのサンクスクリスマスポイントがもらえる

上記の特典に魅力を感じる人は、セディナプラチナカードを発行する価値があります。

換言すれば、セディナプラチナカード限定の特典にそこまで惹かれない人は、セディナゴールドカードで十分でしょう。

セディナプラチナカードとセディナゴールドカードの補償

セディナプラチナカード セディナゴールドカード
補償内容 ・最高1億円の海外旅行傷害保険が付帯
・最高1億円の国内旅行傷害保険が付帯
・最高1,000万円の犯罪被害傷害保険が付帯
・最高500万円のショッピング保険が付帯
・最高5万円の空き巣被害見舞金が付帯
・最高1億円の海外旅行傷害保険が付帯
・最高5,000万円の国内旅行傷害保険が付帯
・最高300万円のショッピング保険が付帯

セディナプラチナカードには最高1億円の旅行傷害保険や最大500万円のショッピング保険に加え、犯罪被害傷害保険や空き巣被害見舞金などのユニークな補償も付帯します。

万が一のことを想定し、できる限り幅広い補償を備えておきたい人は、セディナプラチナカードを作成しておくと安心でしょう。

セディナプラチナカードがおすすめな人

セディナプラチナカードここまでの比較検討をふまえ、セディナプラチナカードがおすすめな人は次のとおりです。

  • 24時間365日対応のプラチナ・コンシェルジュデスクを活用したい人
  • ビジネスの接待やプライベートの会食で高級レストランを利用する機会がある人
  • 世界中の空港ラウンジにアクセス可能なプライオリティ・パスに魅力を感じる人
  • サンリオピューロランドのプレミアムパッケージを利用したい人
  • 万が一のときに備え、できるだけ充実した補償を備えておきたい人

上記のいずれかの項目にピンときた人はぜひ、セディナプラチナカードを作成してみてください。

ちなみにサンリオピューロランドのプレミアムパッケージは、他社のどんなステータスカードにも付帯しない特典ですよ。

セディナゴールドカードがおすすめな人

セディナゴールドカードここまでの比較検討をふまえ、セディナゴールドカードがおすすめな人は次のとおりです。

  • できるだけ年会費負担を抑えたい人
  • 24時間365日対応のプラチナ・コンシェルジュデスクに必要性を感じない人
  • 高級レストランを利用しない人
  • 海外へ渡航する機会がない人
  • サンリオピューロランドに関心がない人
  • 最低限の補償内容で安心感が得られる人

上記の項目に該当する人は、セディナゴールドカードで十分に満足できます。

セディナゴールドカードは、セディナプラチナカードの4分の1以下のランニングコストで保有できるのが大きな魅力です。

セディナプラチナカードの審査難易度や審査時間|いきなりプラチナカード突撃は厳しい?

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セディナプラチナカードの審査が不安!

セディナプラチナカードにいきなり突撃するのはやっぱり無謀?

そんな心の声にお答えするのが本項の内容です。

ここでは以下のとおり、セディナプラチナカードの審査難易度や審査時間について解説していきたいと思います。

  • セディナプラチナカードの審査/発行会社はSMBCファイナンスサービス株式会社
  • セディナプラチナカードの審査はイメージほど厳しくない
  • セディナプラチナカードはおよそ1週間程度で発行に至る

事前にセディナプラチナカードの審査難易度や審査時間のイメージを掴んでおけば、審査待ちで必要以上にソワソワすることもないでしょう。

早速、セディナプラチナカードの審査関連の情報をシェアしていきます。

セディナプラチナカードの審査/発行会社はSMBCファイナンスサービス株式会社

クレジットカードの審査難易度を知る上で1つのヒントになるのが、カードの審査/発行会社です。

セディナプラチナカードは、SMBCファイナンスサービス株式会社から発行されています。

え、SMBCって三井住友銀行?

と構えてしまう人もいるかもしれませんね。

SMBCファイナンスサービス株式会社は三井住友の系列ではありますが、銀行系ではなく、信販系の会社に分類されます。

さて、ここでクレジットカードの系統と審査難易度の関係について補足させてください。

クレジットカードには以下のような分類があり、各系統ごとで審査難易度が異なります。

  • 外資系
  • 銀行系
  • 信販系
  • 流通系
  • 消費者金融系

上記のうち、外資系と銀行系は特に審査が厳格に実施されることで有名です。

一方、残りの信販系や流通系、消費者金融系のクレジットカードは、そこまで厳しく審査されるわけではありません。

したがって、クレジットカードの系統からみると、セディナプラチナカードの審査ハードルはそこまで高くないと判断できるわけです。

セディナプラチナカードの審査はイメージほど厳しくない

セディナプラチナカードの審査難易度について、もう一歩踏み込んで考えてみます。

次に注目したいのが年会費です。一般的に、クレジットカードの年会費と審査難易度は比例します。

年会費が高額なステータスカードほど、審査を突破するのも困難というわけです。

セディナプラチナカードは、初年度から33,000円(税込)の年会費がかかります。

一般カードやゴールドカードなどと比較すると、当然セディナプラチナカードの審査は厳しいですが、世の中にはさらに高額なステータスカードが多数存在します。

一例をご覧ください。

クレジットカード 年会費
三井住友カード プラチナ 55,000円(税込)
ラグジュアリーカード チタン 55,000円(税込)
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード 143,000円(税込)

三井住友カード プラチナやラグジュアリーカード チタン、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードといったステータスカードの審査にチャレンジすることと比較すると、セディナプラチナカードの審査はまだ気が楽です。

ぜひあなたも自信を持って、セディナプラチナカードの審査に臨んでください。

セディナプラチナカードはおよそ1週間程度で発行に至る

セディナプラチナカードは申し込みからおよそ1週間程度で発行に至ります。

セディナプラチナカードの申し込みからカード発行までの大まかな流れをみてみましょう。

  1. セディナプラチナカードの公式ホームページ』にアクセスする
  2. このカードを申し込む』をタップする
  3. 画面の案内にしたがって必要事項を入力して送信
  4. セディナプラチナカードの審査が実施される
  5. セディナプラチナカードが届く

申し込み手続きが完了した後は、『審査状況確認ページ』でお申込番号と生年月日、電話番号を入力すると、審査状況を確認できます。

ちなみに、よりスムーズにセディナプラチナカードを発行するためのポイントは2つ。

引き落とし口座の設定までを含め、全ての手続きをオンラインで完結すること。そして申請内容や必要書類に不備がないよう手続きを進めることです。

申請内容や必要書類に不備があると、セディナプラチナカードの審査に必要以上の時間がかかってしまうため、十分に注意しておきましょう。

年会費と特典・年間利用額を加味してセディナプラチナカード申込みを考えよう!

セディナプラチナカード24時間365日対応のコンシェルジュサービスやプラチナグルメクーポン、サンリオピューロランドのプレミアムパッケージなどが魅力のセディナプラチナカードについて、あらゆる切り口から解説してきました。

最後に振り返りを兼ねて、当記事のポイントをまとめておきましょう。

  • セディナプラチナカードはワンランク上の特典や補償が付帯したプラチナカード
  • セディナプラチナカードの口コミは良好
  • セディナプラチナカードの審査はイメージほど厳しくない
  • セディナプラチナカードは申し込みから1週間程度で届く

セディナプラチナカードの年会費は33,000円(税込)とやや高額に感じるかもしれませんが、事前にカードスペックを把握しておけば、年会費を大きく上回る節約効果が得られます。

ぜひこの機会にセディナプラチナカードを入手していただき、さまざまシーンで活用してください。

カード基本情報

還元率 0.5%
ポイントの種類 わくわくポイント
年会費 初年度 33,000円
2年目以降 33,000円
申込み条件 30歳以上
安定継続収入がある
国際ブランド Visa/JCB
家族カード 初年度 永年無料
2枚目以降 永年無料
ETCカード 永年無料
カード締め日 末日
カード支払い日 翌月27日
支払い方法 口座振替

カード付帯の保険・補償

海外旅行 利用付帯 -
自動付帯 最大1億円
国内旅行 利用付帯 -
自動付帯 最大1億円
ショッピング 年間最大500万円まで

電子マネー

付帯電子マネー iD
チャージできる電子マネー -

空港サービス

空港ラウンジ 有り
プライオリティパス 有り

発行会社

会社名 SMBCファイナンスサービス株式会社
公式サイト https://www.cedyna.co.jp/
所在地 〒460-8670 名古屋市中区丸の内三丁目23番20号
設立日 1972年12月5日
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