プラチナカードの特典

【ANA JCBプラチナ プレミアムカードの特典と口コミ】その他のANAカードとの比較と合わせて解説!

ANA JCBプラチナ プレミアムカードは、行き届いたサービスと豪華な特典を受けられる最高のクレジットカードです。

特に、ANAマイルがとても貯まりやすく、飛行機で移動することが多い方でも陸マイラーの方でも、どんどんマイルを貯めていけるのです。

旅行傷害保険が国内・海外ともに自動付帯である点や、空港ラウンジが無料で利用できる点など、これからANA JCBプラチナ プレミアムカードの申し込みをしようと思っているあなたに、ぜひとも知っていただきたい特典がたくさんあります。

そんなにいいカードなら、ANA JCBプラチナ プレミアムカードの口コミも知っておきたい。

確かに、こちらの記事で特典・サービス内容を知るだけでなく、実際にANA JCBプラチナ プレミアムカードを使っている方の意見や口コミも参考にしたいですよね。

そこで、ANA JCBプラチナ プレミアムカードの特典・サービスの内容から、口コミやカードのデメリットまでをどこよりもわかりやすく解説します。

まずは、ANA JCBプラチナ プレミアムカードの基本的な情報から解説していきましょう。

ANA JCB カードプレミアム

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気になる箇所をタップ
  1. ANA JCBプラチナ プレミアムカードの基本情報
    1. ANA JCBプラチナ プレミアムカードの申し込み資格は満30歳以上!
    2. ANA JCBプラチナ プレミアムカードの利用可能枠は審査後に決定
  2. JCB以外もある!ANAプレミアムカードの種類や違いを比較
    1. ANA JCBプラチナ プレミアムカードとANA VISAプラチナ プレミアムカードを比較
    2. ANA JCBプラチナ プレミアムカードとANAダイナース プレミアムカードを比較
    3. ANA JCBプラチナ プレミアムカードとANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードを比較
  3. ANA JCBプラチナ プレミアムカードの充実した特典
    1. ANA JCBプラチナ プレミアムカードのマイル還元率は1.3%!
    2. 入会・継続ボーナスで10,000マイルプレゼント&搭乗ごとのボーナスマイルは『×50%』!
    3. 国内・海外旅行傷害保険付帯(最高1億円)
    4. 国内・海外航空機遅延保険付帯
    5. 国内航空傷害保険(最高5,000万円)
    6. 国内・海外ショッピングガード保険(最高500万円)
    7. 国内線ANAラウンジサービス・JCBラウンジ利用可能
    8. ANA JCBプラチナ プレミアムカードなら『プライオリティ・パス』が無料発行できる
    9. ANA JCBプラチナ プレミアムカードなら『ラウンジ・キー』まで利用可能
    10. プラチナ・コンシェルジュデスクがあなたを24時間サポート!
    11. ANA JCBプラチナ プレミアムカードのその他の特典
  4. ANA JCBプラチナ プレミアムカードの口コミ
    1. 良くない口コミ|ANA JCBプラチナ プレミアムカードの年会費が高い
    2. 良い口コミ1|継続ボーナスマイルが10,000マイルもらえる・マイルが貯まりやすい
    3. 良い口コミ2|ANA JCBプラチナ プレミアムカードで空港ラウンジが利用できる
    4. 良い口コミ3|コンシェルジュデスクの利用ができる
  5. ANA JCBプラチナ プレミアムカードの気になるデメリット
    1. ANA JCBプラチナ プレミアムカードの年会費が77,000円もかかる
    2. ANA JCBプラチナ プレミアムカードの申し込み資格は満30歳以上
    3. JCBプラチナカードよりも年会費が高く、ちょっと特典が少ない
  6. ANA JCBプラチナ プレミアムカードを活用しよう!

ANA JCBプラチナ プレミアムカードの基本情報

ANA JCB カードプレミアム
基本還元率 Oki Dokiポイント:0.5%
マイル還元率:1.3%
年会費 77,000円(税込)
国際ブランド JCB
ETCカード 無料
家族カード 4,400円(税込)

ANA JCBプラチナ プレミアムカードの年会費は税込で77,000円なので、一般的なクレジットカードよりもお高めではあります。

しかし、年会費以上のサービスと特典が受けられるのがANA JCBプラチナ プレミアムカード!

家族カードは本カードよりもお手頃な4,400円(税込)ですし、なんといってもETCカードの発行手数料も年会費も無料なのが嬉しいですよね。

ANA JCBプラチナ プレミアムカードを持っていれば、ANAマイルが驚くほど貯まりますし、プラチナカードですから、あなたのクレジットライフがより一層光り輝きます。

でも、プラチナカードだから入会も難しそう…。

そう感じてしまうかもしれませんね。

では、ANA JCBプラチナ プレミアムカードに申し込みができるのはどのような方なのかを簡単に解説しましょう。

ANA JCBプラチナ プレミアムカードの申し込み資格は満30歳以上!

ANA JCBプラチナ プレミアムカードの申し込み資格・条件は下記の通りです。

  • 満30歳以上(学生不可)
  • 本人に安定・継続した収入がある方

本人に安定して継続した収入がないと申し込みができません。

また、JCBプラチナカード独自の審査基準をクリアしなければいけませんので、ANA JCBプラチナ プレミアムカードを手にしている方は、かなり信用度が高い方であるといえます。

では次に、ANA JCBプラチナ プレミアムカードのカード利用可能枠について解説しましょう。

クレジットカードの審査については『クレジットカードの審査基準や審査に甘いカードを紹介|審査に落ちない為のチェックポイント』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

ANA JCBプラチナ プレミアムカードの利用可能枠は審査後に決定

クレジットカードの多くは、公式サイトの基本情報の欄で『利用限度額』または『利用可能枠』が記載されています。

しかし、ANA JCBプラチナ プレミアムカードの公式サイトには利用可能枠の記載がありません。

JCB公式サイトでは『ショッピング利用可能枠』と記載されており、入会審査を行った後あなたの年収や年齢などに応じた額が決定されるのです。

JCBカード公式サイトによると、ショッピング利用可能枠は割賦販売法に基づいて計算するとのことなので、わかりやすく表にまとめましょう。

計算方法
支払可能見込額 【年収】-【年間請求予定額】-【生活維持費】
ショッピング利用可能枠 【ショッピング利用可能枠】≦【支払可能見込額】×90%
※90%とは、経済産業大臣が定める割合

参考:『JCB公式サイト 割賦販売法施行に伴うご利用可能枠の設定ルールについて

例えば、年収が400万円・年間請求予定額が50万円・生活維持費が136万円だったとして計算しましょう。

  • 400万円-50万円-136万円=【支払可能見込額】214万円
  • 【ショッピング利用可能枠】≦ 120万円×90%
  • ⇒【ショッピング利用可能枠】192.6万円

上記の計算でいくと、支払可能見込額が214万円と計算できます。

ここに経済産業大臣が認める90%を掛けると、ショッピング利用可能枠の合計は192.6万円という計算になります。

そして、192.6万円の中からJCBプラチナカードが審査して算出した金額が、ANA JCBプラチナ プレミアムカードのショッピング利用可能枠になるのです。

参考» クレジットカードの限度額を引き上げる場合は審査が必要!発行後何ヶ月後に増枠申請が可能?

JCB以外もある!ANAプレミアムカードの種類や違いを比較

JCB以外もある!ANAプレミアムカードの種類や違いを比較実際にどのANAプレミアムカードが熱いのか徹底比較!

ANAカードはいくつかの種類がありますが、その中でも『プレミアム』と名の付くカードはANA JCBプラチナ プレミアムカード以外に下記の3種類あります。

上記のANAプレミアムカードは国際ブランドが違うのはもちろん、サービスも特典も違います。

では、それぞれANA JCBプラチナ プレミアムカードと比較しながら解説しましょう。

ANA JCBプラチナ プレミアムカードとANA VISAプラチナ プレミアムカードを比較

まずは、ANA JCBプラチナ プレミアムカードとANA VISAプラチナ プレミアムカードを比較してみましょう。

ANA JCBプラチナ プレミアムカード ANA VISAプラチナ プレミアムカード
年会費 77,000円(税込) 88,000円(税込)
入会資格 満30歳以上
本人に安定継続収入のある方
満30歳以上
本人に安定継続収入のある方
還元率 Oki Dokiポイント:0.5%
マイル還元率:1.3%
Vポイント:0.5%
マイル還元率:1.5%
国際ブランド JCB VISA
ETCカード 年会費:無料 年会費:550円(税込)
※条件付きで翌年無料
家族カード 4,400円(税込) 4,400円(税込)
旅行傷害保険 旅行傷害保険:最高1億円(国内・海外) 旅行傷害保険:最高1億円(国内・海外)
航空便遅延保険 付帯 付帯
ショッピング保険 年間最高500万円(国内・海外) 年間最高500万円(国内・海外)
空港ラウンジ 国内線ANAラウンジ
JCBラウンジ
プライオリティ・パス
ラウンジ・キー
国内線ANAラウンジ
プライオリティ・パス
その他特典・サービス 航空傷害保険:最高5,000万円(国内)
プラチナ・コンシェルジュデスク など
コンシェルジュサービス など

カードに付帯している保険に違いはありませんが、年会費と利用可能な空港ラウンジ・特典に違いがありますね。

ANA JCBプラチナ プレミアムカードは税込77,000円の年会費となっており、ANA VISAプラチナ プレミアムカードは税込88,000円ですからVISAの方が11,000円ほど高くなっています。

驚くのは、利用可能な空港ラウンジの数です。

ANA VISAプラチナ プレミアムカードで利用できる空港ラウンジは、『ANA空港ラウンジ』と『プライオリティ・パス ラウンジ』だけですが、ANA JCBプラチナ プレミアムカードは以下の4つの空港ラウンジが受けられるのです。

  • 国内線ANAラウンジ
  • JCBラウンジ
  • プライオリティ・パス
  • ラウンジ・キー

空港ラウンジはシーズン中になると非常に込み合ってしまいますよね。

しかし、ANA JCBプラチナ プレミアムカードなら空港VIPラウンジが2タイプで利用できるのです。

万が一プライオリティ・パスの会員証を自宅に忘れてきても、ラウンジ・キーが付帯していますから、搭乗までの時間をゆっくり過ごせますよね。

ANA JCBプラチナ プレミアムカードとANAダイナース プレミアムカードを比較

では次に、ANA JCBプラチナ プレミアムカードとANAダイナース プレミアムカードを比較しましょう。

ANA JCBプラチナ プレミアムカード ANAダイナース プレミアムカード
年会費 77,000円(税込) 170,500円(税込)
入会資格 満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方 年齢27歳以上
※招待制
還元率 Oki Dokiポイント:0.5%
マイル還元率:1.3%
ダイナースクラブ リワードプログラム:1.5%
ANAグループ:2.5%
マイル還元率:最高2.5%
国際ブランド JCB ダイナースクラブ
ETCカード 年会費:無料 年会費:無料
家族カード 4,400円(税込) 無料
旅行傷害保険 旅行傷害保険:最高1億円(国内・海外) 旅行傷害保険:最高1億円(国内・海外)
航空便遅延保険 付帯 なし
ショッピング保険 年間最高500万円(国内・海外) 年間最高500万円(国内・海外)
空港ラウンジ 国内線ANAラウンジ
JCBラウンジ
プライオリティ・パス
ラウンジ・キー
国内線ANAラウンジ
プライオリティ・パス
ラウンジ・キー
その他特典・サービス 航空傷害保険:最高5,000万円(国内)
プラチナ・コンシェルジュデスク など
エグゼクティブ ダイニング
銀座プレミアムラウンジ
コンシェルジュサービス など

上記の表でわかる通り、年会費は圧倒的にANAダイナース プレミアムカードの方が高いですね。

その分、マイル還元率が高かったり銀座プレミアムラウンジの利用ができるなど、豪華な特典が多いのがANAダイナース プレミアムカードのメリットです。

年会費は高いけど、サービスは断然ダイナースの方がいいね!

と思うかもしれませんが、実はANAダイナース プレミアムカードは招待制のカードなので、公式サイトなどで申し込むことができません。

年会費が77,000円(税込)で、公式サイトから自身で申し込みができるANA JCBプラチナ プレミアムカードの方が入会しやすいですよね。

ANA JCBプラチナ プレミアムカードとANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードを比較

最後に、ANA JCBプラチナ プレミアムカードとANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードを比較します。

ANA JCBプラチナ プレミアムカード ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
年会費 77,000円(税込) 165,000円(税込)
入会資格 満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方 AmericanExpressが適格と認めた方
還元率 Oki Dokiポイント:0.5%
マイル還元率:1.3%
メンバーシップ・リワード:1%
ANAグループ:2.5%
マイル還元率:最高2.5%
国際ブランド JCB AmericanExpress
ETCカード 年会費:無料 年会費:無料
新規発行手数料:935円(税込)
家族カード 4,400円(税込) 無料(4枚まで)
旅行傷害保険 旅行傷害保険:最高1億円(国内・海外) 旅行傷害保険:最高1億円(国内・海外)
航空便遅延保険 付帯 付帯
ショッピング保険 年間最高500万円(国内・海外) 年間最高500万円(国内・海外)
空港ラウンジ 国内線ANAラウンジ
ラウンジ・キー
国内線ANAラウンジ
プライオリティ・パス
その他特典・サービス 航空傷害保険:最高5,000万円(国内)
プラチナ・コンシェルジュデスク
プレミアム・サービス・デスク
オーバーシーズ・アシスト・プレミアム
キャンセルプロテクション
オンライン・プロテクション
リターン・プロテクション
ショッピング・プロテクション
ホームウェア・プロテクション
ワランティー・プラス
スマートフォン・プロテクション
個人賠償責任保険

年会費が高い分ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの特典が多く、家族カードの年会費4枚まで無料なのが魅力的ですね。

特に、プロテクションに関してはより多くの面でカードを持つ方のサポートをしてくれます。

しかし、年会費はANA JCBプラチナ プレミアムカードの方が安いため、ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードよりも長く愛用していけるのが大きなメリットですね。

ANA JCBプラチナ プレミアムカードの充実した特典

ANA JCBプラチナ プレミアムカードの充実した特典

ANA JCBプラチナ プレミアムカードには、快適な旅行が楽しめる特典やきめ細やかなサービスがたくさんありますので、まずは以下にまとめましょう。

  • マイル還元率は1.3%!
  • 入会・継続ボーナス10,000マイルプレゼント&搭乗ボーナスあり
  • 国内・海外旅行傷害保険付帯(最高1億円)
  • 国内・海外航空機遅延保険付帯
  • 国内航空傷害保険(最高5,000万円)
  • 国内・海外ショッピングガード保険(年間最高500万円)
  • 国内線ANAラウンジサービス・JCBラウンジ利用可能
  • プライオリティ・パス』会員証無料発行&利用料金無料
  • ラウンジ・キー』利用可能(利用料金:有料)
  • プラチナ・コンシェルジュデスク利用可能 など

ANAマイルが貯まるのはもちろん、カードに付帯している保険の内容もかなり充実していますし、プラチナカードだからこそ受けられるサービスも満載です。

では早速特典内容をわかりやすく解説していきましょう。

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ANA JCBプラチナ プレミアムカードのマイル還元率は1.3%!

ANA JCBプラチナ プレミアムカードを利用すると、Oki Dokiポイントが1,000円の支払いにつき2ポイント貯まり、詳細は下記の通りです。

  • 通常ポイント:1,000円につき1ポイント
  • ボーナスポイント:1,000円につき1ポイント
    合計2ポイント獲得!

貯まったOki Dokiポイントは、以下の交換レートでANAマイルに移行できます。

  • 通常ポイン:1ポイント⇒ANAマイル:3マイル
  • ボーナスポイント:1ポイント⇒ANAマイル:10ポイント

つまり、1,000円の支払いごとに13マイルが貯まることになり、マイル還元率は1.3%ということになるのです。

しかも、Oki Dokiポイントをマイルに交換する際の手数料は無料!

Oki Dokiポイントの有効期限は5年間と長めなので、あなたのペースでじっくりポイントを貯めてからマイルに交換することもできますね。

入会・継続ボーナスで10,000マイルプレゼント&搭乗ごとのボーナスマイルは『×50%』!

ANA JCBプラチナ プレミアムカードに入会すると、入会特典として10,000マイルがプレゼントされます。

更に、ANA JCBプラチナ プレミアムカードを毎年継続すると、継続ボーナスとして10,000マイルがもらえるという豪華な特典は見逃せません。

その上搭乗ごとのボーナスマイルは『×50%』!ボーナスマイルは以下のように計算されます。

  • 区間基本マイレージ』×『クラス・運賃倍率で付与されるボーナスマイル

マイルがもらえたりボーナスマイルの倍率が高いのは嬉しいけど、他のANA JCBカードとどのくらい違うの?

と、いい質問が聞こえてきましたので、ANA JCBプラチナ プレミアムカードとその他のANA JCBカードの入会・継続ボーナスを比較してみましょう。

カード名 入会・継続ボーナス 搭乗ごとのボーナスマイル
ANA JCB一般カード 各1,000マイル ×10%
ANA JCBカード(学生) 各1,000マイル ×10%
ANA JCBワイドゴールドカード 各2,000マイル ×25%
ANA JCBプラチナ プレミアムカード 各10,000マイル ×50%

さすがANA JCBプラチナ プレミアムカードと言わざるを得ない特典内容ですよね。

マイルの有効期限は3年間なので、じっくり貯めてお得な旅を存分に楽しみましょう。

国内・海外旅行傷害保険付帯(最高1億円)

ANA JCBプラチナ プレミアムカードは旅行傷害保険の内容も充実しているため、あなたが旅行中に万が一事故に遭ったり病気にかかったとしてもサポートしてくれます。

補償内容を一覧表にしましょう。

海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険
死亡・後遺障害 1億円 1億円
傷害治療費用 1事故につき1,000万円
疾病治療費用 1疾病につき1,000万円
賠償責任 1事故につき1億円
携行品損害 保険期間中:100万円限度
※1旅行:100万円限度
※携行品1つにつき10万円限度
※自己負担金:3,000円
救援者費用 1,000万円
傷害入院保険金 1日:5,000円(180日限度)
傷害通院保険金 1日:2,000円(90日限度)
傷害手術保険金 入院日額×倍率
※10倍・20倍または40倍
※1事故につき1回限度

一般的なクレジットカードだと、カードを使って旅行代金を支払ったときに保険が適用される仕組みのものが多いですよね。

しかし、ANA JCBプラチナ プレミアムカードに付帯している旅行傷害保険は、国内・海外ともに『自動付帯』なので、旅行前の手続きや旅行代金を支払わなくても、カードを持っていれば保険・補償が適用されるのですから安心です。

旅行の時に安心できる保険は、これだけではありません。

『国内・海外航空機遅延保険』『国内航空傷害保険』までしっかり付帯しているのが、ANA JCBプラチナ プレミアムカードのすごいところ!

では、どんどん解説していきますね。

国内・海外航空機遅延保険付帯

ANA JCBプラチナ プレミアムカードの国内・海外空港気遅延保険の補償内容を、以下の表にまとめましょう。

乗継遅延費用保険金
※乗継地において発生した客室料・食事代
2万円限度
出航遅延費用等保険金
※出発地において発生した食事代
2万円限度
寄託手荷物遅延費用保険金
※衣料購入費等
2万円限度
寄託手荷物紛失費用保険金
※衣料購入費等
4万円限度

万が一搭乗した航空便が何らかの事由によって遅れたり、乗継地で宿泊しなければならなくなった場合、発生した各料金を最高2万円まで補償してくれます。

また、荷物が届かなかった場合も、衣料の購入費用を補償してくれるのはありがたいですよね。

国内航空傷害保険(最高5,000万円)

国内航空傷害保険』というと、聞きなれない方も多いかもしれませんね。

国内航空傷害保険とは、ANA JCBプラチナ プレミアムカードを持っている方が、日本国内であなたが乗客として飛行機に乗っている時、事故が起こった場合に適用される保険のことです。

つまり、旅行が目的でなくても国内の飛行機に乗っていれば補償されるのです。

補償内容は下記の通りです。

死亡・後遺障害 最高5,000万円
傷害入院 1日:10,000円(180日限度)
傷害通院 1日:2,000円(180日限度)
傷害手術 入院日額×倍率
※10倍・20倍または40倍
※1事故につき1回限度

こちらも自動付帯なので、旅行以外で飛行機に乗る場合もANA JCBプラチナ プレミアムカードを所持していましょう。

国内・海外ショッピングガード保険(最高500万円)

もしあなたが購入した商品が、何らかの事故により破損してしまったら非常にガッカリしてしまいませんか?

それが高額商品だったら…と考えると、怖くなってしまいますよね。

そんな場合でもあなたをしっかりガードしてくれるのが、『ショッピングガード保険』です。

ANA JCBプラチナ プレミアムカードには充実した内容のショッピングガード保険が付いていますので、万が一購入した商品が破損しても、以下の内容でしっかり補償してくれます。

補償額(海外・国内) 500万円限度
補償適用条件 ANA JCBプラチナ プレミアムカード利用して購入した物品が偶然の事故により損害を被った場合
保険適用期間 購入日・物品の到着日から90日以内
自己負担額 1回の事故につき3,000円

自己負担額は3,000円なので3,000円以上の商品でなければ適用されませんが、最高500万円まで補償してくれるのですから、高額商品を購入した時でも安心できますね。

ただし、補償適用外の商品もありますので、ANA JCBプラチナ プレミアムカードが届いたら、保険の内容を最初によく確認しておきましょう。

国内線ANAラウンジサービス・JCBラウンジ利用可能

旅行や出張など飛行機で移動する際、早く空港に到着してしまうと、待ち時間がとっても長くなってしまいますよね。

特に帰りの飛行機に乗る場合は、疲れていることも多いことでしょう。

そんな時にANA JCBプラチナ プレミアムカードがあれば、国内線ANAラウンジとJCBラウンジが無料で利用できるので、疲れを取りながら待ち時間をゆっくり過ごせます。

でも、空港ラウンジは結構混んでたりするんだよね。

確かに、空港ラウンジはステータスの高いクレジットカードを持っていて、空港ラウンジ利用サービスが付帯していれば入室できるため、待ち時間をラウンジで過ごそうとするたくさんの人達でいっぱいになることがあります。

せっかく空いた時間を有意義に過ごしたいのに、込み合っているラウンジではゆっくりできませんよね。

そこで活躍するのがANA JCBプラチナ プレミアムカード!

ANA JCBプラチナ プレミアムカードは『プライオリティ・パス』を無料で発行できるので、高級ラウンジで待ち時間を過ごせるのです。

プライオリティパスプライオリティパスが年会費無料で発行できる!

そこで今度は、『プライオリティ・パス』について解説しますね。

ANA JCBプラチナ プレミアムカードなら『プライオリティ・パス』が無料発行できる

プライオリティ・パス』とは、プライオリティ・パス社が発行しているVIPラウンジの会員証ことであり、世界中の約1,300か所の空港にVIPラウンジがあります。

通常であれば年会費やラウンジ1回の利用に対して、以下のように料金が発生します。

年会費 最高429US$(約46,000円)
1回のラウンジ利用料金 32US$(およそ3,500円)
同伴者 32US$(およそ3,500円)

ところが、ANA JCBプラチナ プレミアムカードを発行できれば、上記の年会費と本会員1回のラウンジ利用料金をなんとJCBが負担してくれるため無料になるのです!

更に、同伴者はどの空港ラウンジでも2,200円(税込)で利用できるので、搭乗までの待ち時間を同伴者と共に優雅にくつろぐことができます。

入室前に、当日の搭乗券と『プライオリティ・パス』の会員証を提示してくださいね。

ANA JCBプラチナ プレミアムカードを入手したら、ぜひ『プライオリティ・パス』の申し込みをしましょう。

ANA JCBプラチナ プレミアムカードなら『ラウンジ・キー』まで利用可能

プライオリティ・パス』を利用するためには、会員の申し込みと会員証が必要になります。

しかし、旅行当日カードケースを覗いたら、「プライオリティ・パスがない!?」という事態が起こるかもしれませんよね。

そんな時でもANA JCBプラチナ プレミアムカードがあれば『ラウンジ・キー』が利用できるので、『プライオリティ・パス』の会員証がなくても高級ラウンジを利用できるのです。

ラウンジ・キー』とは、空港にある豪華VIPラウンジの利用が可能なサービスであり、当日の搭乗券とANA JCBプラチナ プレミアムカードを提示すれば入室できます。

ANA JCBプラチナ プレミアムカード自体に付帯しているサービスなので、『ラウンジ・キー』としての年会費はかかりませんが、ラウンジ利用料金が1回につき32US$(およそ3,500円)かかります。

無料で利用できる『プライオリティ・パス』の方がお得ですが、会員証を忘れた時でも『ラウンジ・キー』で喧騒から逃れてゆっくり過ごせるのは魅力的ですよね。

プラチナ・コンシェルジュデスクがあなたを24時間サポート!

プラチナ・コンシェルジュデスクとは、プラチナカード専用デスクのことであり、24時間365日いつでもあなたの要望・相談に答えてくれます。

ANA JCBプラチナ プレミアムカードももちろんプラチナカードなので、コンシェルジュの利用が可能です。

  • 国内・海外のホテルや宿泊施設の案内
  • レストランの予約案内
  • 航空券やチケットの予約案内 など

例えば、「テレビで見た海外のレストランに行きたいけど、どこのホテルがおすすめ?」といったことや、「家族でくつろげる個室ありの和食処はどこ?」という感じで、思い立った時に気軽な相談ができるのがコンシェルジュデスクの大きなメリットです。

簡単に言うと、あなたのためのプライベート秘書といったところでしょうか。

ANA JCBプラチナ プレミアムカードを手に入れたら、女子会や忘年会の計画から旅の思い出作りまで、コンシェルジュを大いに利用していきたいですね。

ANA JCBプラチナ プレミアムカードのその他の特典

まだまだたくさんの特典がANA JCBプラチナ プレミアムカードにはあるのですが、その全てを解説していくと、かなり長い記事になってしまいます。

あなたが疲れてしまわないように、ANA JCBプラチナ プレミアムカードのその他の特典を以下に簡単にまとめました。

  • Edyチャージなら200円につき1マイルが自動加算
  • 優待サービス『JCB GOLD Service Club Off』利用可能
  • グルメ優待サービスあり
  • JCBトラベル Oki Dokiトクトクサービス』でポイント5倍
  • 京都駅ビル内『JCB Lounge 京都』利用可能
  • JCBゴルファーズ倶楽部への入会可能
  • ゴルフエントリーサービス』でラクラク予約
  • 会員情報誌『JCB THE PREMIUM』が毎月届く など

これだけたくさんの特典が受けられるのなら、ANA JCBプラチナ プレミアムカードを実際に使用している人の口コミも気になりますよね。

そこで今度は、ANA JCBプラチナ プレミアムカードの口コミの一部をピックアップし、詳しく解説していきましょう。

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ANA JCBプラチナ プレミアムカードの口コミ

ANA JCBプラチナ プレミアムカードの口コミANA JCBプラチナ プレミアムカードには豪華な特典が多く、ANAを利用する方でも陸マイラーの方でもマイルを効率よく貯めることができます。

しかし、実際にANA JCBプラチナ プレミアムカードを使っている方が、カードの使い心地をどのように感じているのか気になりますよね。

まずは、ANA JCBプラチナ プレミアムカードの口コミの一部をピックアップしてみましょう。

  • 年会費が高い
  • 継続ボーナスマイルが10,000マイルもらえる
  • 空港ラウンジが利用できる
  • コンシェルジュデスクの利用ができる

良い口コミからあまり良くないという口コミもあります。では、より詳しく解説していきましょう。

良くない口コミ|ANA JCBプラチナ プレミアムカードの年会費が高い

ANA JCBプラチナ プレミアムカードの年会費は税込で77,000円ですし、家族カードも税込44,000円かかります。

やはり、年会費が高いのが難点であると考えている方もいました。

しかし、ANA JCBプラチナ プレミアムカードには年会費に見合うだけの特典やサービスがあります。今度は良い口コミをご紹介しますね。

良い口コミ1|継続ボーナスマイルが10,000マイルもらえる・マイルが貯まりやすい

前項目の口コミの方も感じている通り、ANA JCBプラチナ プレミアムカードは入会特典と継続ボーナスとして毎年10,000マイルがプレゼントされます。

年会費は確かに高いですが、毎年10,000ポイントもらえるのですからお得であることには変わりませんね。

また、搭乗ごとのボーナスマイルを50%も掛けてもらえますし、マイルが貯まりやすいのも大きなメリットです。

マイルをガッツリ貯めておけばその分お得な旅行が楽しめますし、上手にマイルを貯めて使うことで、年会費分を相殺してしまうことも可能です。

良い口コミ2|ANA JCBプラチナ プレミアムカードで空港ラウンジが利用できる

ANA JCBプラチナ プレミアムカードは下記の空港ラウンジの利用ができます。

  • 国内線ANAラウンジ:無料
  • JCBラウンジ:無料
  • プライオリティ・パス:無料
  • ラウンジ・キー:有料

空港の待ち時間を有意義な時間にするために、各空港ラウンジを無料で利用できるANA JCBプラチナ プレミアムカードは最適なカードであるといえますね。

国内ラウンジなら同伴者1名分も無料で利用可能ですし、万が一カードラウンジが込み合っていたとしても、プライオリティ・パスやラウンジ・キーがあれば、VIPラウンジで贅沢な時間を過ごせます。

そしてもうひとつ。ANA JCBプラチナ プレミアムカードを持っていれば京都駅ビル内にある『JCB Lounge 京都』の利用もできるため、京都をゆっくり散策したい方には嬉しい特典です。

旅行だけでなく、お仕事で忙しい方でもちょっとした休憩スペースとして利用できるのがありがたいですね。

良い口コミ3|コンシェルジュデスクの利用ができる

ANA JCBプラチナ プレミアムカードはプラチナ専用『コンシェルジュデスク』の利用ができるため、特別な時間を過ごしたいときに電話をすれば、あなたの要望に答えた案内をしてくれます。

上記の方のように、記念日にコンシェルジュでおしゃれなレストランや旅行の計画を相談するのもOK!

ANA JCBプラチナ プレミアムカードを手に入れたら、必ず一度は利用しておきたいサービスです。

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ANA JCBプラチナ プレミアムカードの気になるデメリット

ANA JCBプラチナ プレミアムカードの気になるデメリットデメリットを補うこともできる!

ANA JCBプラチナ プレミアムカードには、豪華な特典からきめ細かいサービスまでたくさんのメリットがありましたね。

この記事を読んで、「早速申し込もう!」とお考えの方も多いはず。

しかし、メリットの裏にはデメリットがあり、ANA JCBプラチナ プレミアムカードも例外ではありません。

申し込みを開始する前にデメリットをしっかり押さえておくことで、申し込んだ後に「こんなはずではなかった…。」という事態を避けることができます。

まず、どのようなデメリットがあるのかを以下にまとめましょう。

  • 年会費が77,000円もかかる
  • 申し込み資格は満30歳以上
  • JCBプラチナカードよりも年会費が高く、特典がちょっと少ない

それでは詳しく解説していきますね。

ANA JCBプラチナ プレミアムカードの年会費が77,000円もかかる

口コミにも出てきたように、ANA JCBプラチナ プレミアムカードの年会費は税込で77,000円かかりますので、年会費が高いのが難点です。

しかし、他のANAプレミアムカードと比較すると年会費は低い方であり、入会しやすいカードです。

年会費77,000円に見合うだけの特典やサービスもありますし、マイルをしっかり貯めていけば、マイルで年会費を相殺することも可能になります。

サブカードとして使うよりもメインカードとして使っていくことで、より効率的にマイルが貯められるので、ANA JCBプラチナ プレミアムカードをしっかり使い倒すことが重要です。

ANA JCBプラチナ プレミアムカードの申し込み資格は満30歳以上

ANA JCBプラチナ プレミアムカードの申し込み資格は、満30歳以上で本人に安定して継続した収入がある方となっています。

そのため、現在30歳に満たない方では申し込みができません。

また、年会費が77,000円(税込)かかることもあり、安定して継続した収入がある方であっても、ある程度収入がないとANA JCBプラチナ プレミアムカードを使い倒すことが難しいと考えられます。

とはいえ、クレジットカードの利用をANA JCBプラチナ プレミアムカード1枚に絞るのであれば、支払可能見込額に余裕もできますし、公共料金や携帯電話利用料の毎月の支払いにカードを利用すれば、マイルも確実に貯まっていきます。

申し込み資格をクリアしているなら、ぜひともANA JCBプラチナ プレミアムカードの申し込みにチャレンジしてみてくださいね。

JCBプラチナカードよりも年会費が高く、ちょっと特典が少ない

JCBオリジナルシリーズの中に、ANA JCBプラチナ プレミアムカードと似た名前でプラチナクラスの『JCBプラチナカード』があります。

JCBプラチナカードは、申し込み資格が満25歳以上とハードルが少し低く、年会費も税込で27,500円なのでプラチナカードなのにお手頃価格です。

そして大きな違いは、同じプラチナカードであるにもかかわらず、ANA JCBプラチナ プレミアムカードにはない特典が以下のようにあるということです。

  • レストランで1名分が無料『グルメ・ベネフィット
  • 人気の高いホテル・旅館にお得に宿泊『JCBプレミアムステイプラン』 など

JCBのプラチナカードだから特典が受けられると思っていたら、対象外だった…。

とガッカリしてしまうかもしれません。

しかし、JCBプラチナカードではANAラウンジの利用はできませんし、何よりマイルが貯まりやすいのは断然ANA JCBプラチナ プレミアムカードの方です。

特典の多さや年会費の安さを重視したいなら、JCBプラチナカードの方がいいかもしれませんが、ANAを利用してマイルをガッツリ獲得したいなら、ANA JCBプラチナ プレミアムカードでキマリですね。

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ANA JCBプラチナ プレミアムカードを活用しよう!

ANA JCB カードプレミアムANA JCBプラチナ プレミアムカードは、他のANAプラチナカードと比較してみると年会費がそれほど高くはありませんし、特典内容も申し分ありませんでしたね。

ANAマイル還元率は1.3%なので、ANA JCBプラチナ プレミアムカードを使うたびにマイルがどんどん貯まっていきますし、入会特典・継続ボーナスが10,000マイルも獲得できます。

更に搭乗ごとのボーナスマイルは、他のANA JCBカードと比較してもダントツに高い『×50%』です。

ここまでマイル特典が豪華なのですから、ANAマイルが貯まりやすいカードというのも納得ですね。

また、旅行傷害保険・航空機遅延保険は国内・海外とも自動付帯ですし、旅行中の万が一に備えるには充分な補償内容です。

そして口コミにもあったように、国内線ANAラウンジ・JCBラウンジだけでなく、『プライオリティ・パス』『ラウンジ・キー』の利用ができるのも非常に魅力的です。

ANA JCBプラチナ プレミアムカードの審査に通過し、カードが手元に届いたら、まずはプライオリティ・パスの申し込みをして、会員証を手に入れておきましょう。

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みお|クレジットカード専門家
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